【王様のブランチ】泡系味噌ラーメン『湖麺屋 リールカフェ』山梨のお店・ロケ地〔ごはんクラブ・本田響矢・ミキ〕

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放送の【王様のブランチ】ミキと響矢のドライブグルメ旅 in山梨で紹介した、泡系味噌ラーメンのお店は『湖麺屋 リールカフェ』です。

泡系味噌ラーメン「湖麺屋 リールカフェ(Reel Cafe)」

湖麺屋リールカフェは、山中湖畔で2012年4月にスタートしたラーメンカフェ。

スープは仕上がるまでに3日ほどをかける丁寧な仕事。
麺にも工夫があり、季節に応じて加水率や塩分量を調整した特注麺を合わせています。単に地元食材をトッピングするのではなく、水、肉、調味料、麺まで含めて一杯全体を山梨らしく仕立てているところが、この店ならではの魅力です。

人気はSOY味噌ラーメン
山梨の郷土料理・ほうとうにも使われる甲州味噌を軸に、複数の味噌とスパイス、有機無調整豆乳を組み合わせた独創的な一杯です。豆乳のまろやかさが味噌の塩気とコクを包み、一般的な味噌ラーメンよりもクリーミーでなめらかな口当たり。太めの平打ち麺を合わせることで、ほうとうを思わせる山梨らしさを残しながら、洋食のスープのような軽やかな余韻も楽しめます。

2026年のメニューでもSOY味噌ラーメンは定番として続いており、店の個性をわかりやすく味わえる一品です。味噌、豆乳、スパイスという異なる要素が重なりながら、どれかひとつが強く突出せず、麺と一緒に食べ進めやすいバランスにまとめられています。

もうひとつの人気は正油ラーメン
生揚げ醤油や濃口、薄口、再仕込み、たまり、魚醤など、種類の異なる醤油を重ね、山梨産の赤ワインを合わせたタレが特徴です。甲州地どりを軸とした旨みに魚介の風味が重なり、ひと口目はすっきりしながら、後から醤油の香りと奥行きが広がる仕立て。山梨の素材を使いながらも、昔ながらの醤油ラーメンとはひと味違う一杯です。

塩ラーメンは、素材そのものの味をより素直に楽しみたいときに選びたい一杯。
甲州地どりをはじめとするスープの旨みを塩味がすっきりと支え、醤油とは異なる透明感のある味わいに仕上げられています。山中湖の景色を眺めながら食べる昼食にも似合う、軽やかさとだしの厚みを兼ね備えたラーメンです。

板板麺は、リールカフェらしい自由な発想を感じさせる汁なしタイプの麺料理。
アジアンリゾートをイメージした「Cafeソバ」として生まれ、肉味噌を麺や具材と混ぜながら味わいます。一般的な醤油、塩、味噌とは方向を変えた一皿で、ラーメン店という枠に収まらず、カフェやアジア料理の感覚まで取り込んできた店の遊び心が表れています。


食べログ
  • 得製SOY味噌ラーメン 1700円
  • まるでカプチーノ。地元食材を使った泡系味噌ラーメン
住所 山梨県南都留郡山中湖村平野493-111 山中湖テディベア ワールドミュージアム
電話 0555-20-2800

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!