【有吉くんの正直さんぽ】『銀座でナイトさんぽ』番組で巡ったロケ地・お店スポットのまとめ〔小杉竜一・せいや・岡田紗佳〕

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放送の【有吉くんの正直さんぽ】、小杉竜一さん・霜降り せいやさん・岡田紗佳さんがゲストで紹介した、銀座でナイトさんぽのロケ地・お店をまとめて紹介します。

シャネル「LE JARDIN DE TWEED(ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード)」

LE JARDIN DE TWEED(ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード)は、銀座のシャネル銀座ビルディング屋上に広がるルーフトップバーです。現在のスタイルへと生まれ変わったのは2023年4月26日。もともと「ベージュ アラン・デュカス 東京」の上階にあった屋上テラスをリニューアルし、新たなバーカウンターを備えた大人のための空間としてスタートしました。2026年でリニューアルから3周年を迎えています。

リニューアル時には、日比谷や銀座のホテルバーなどで経験を重ね、2021年に「ベージュ アラン・デュカス 東京」へ加わった石井行氏がマネージャーに就任。階下のフレンチレストランとつながりながらも、屋上ならではの開放感とバー文化を前面に出した場所へと育てられてきました。春から秋を中心に扉を開き、2026年には7・8月を除いてランチタイムから楽しめるよう営業時間も広がっています。

この店を象徴するのが、フランス語の店名そのままの「ツイードの庭」です。シャネルを思わせるツイード柄に草木を刈り込み、都会のビル屋上とは思えない庭園をつくり上げています。昼はやわらかな光、夕方はオレンジ色の空、夜は銀座の明かりと、同じ場所でも時間によって雰囲気が変わるのが魅力です。

ドリンクにも、この場所ならではの背景があります。リニューアルにあたり、京都のバーシーンを長く牽引し、「K36 THE BAR & ROOFTOP」なども監修するバーテンダー西田稔氏がドリンクを監修。シャンパーニュを軸にしたカクテルからハーブを使った一杯まで、庭園の景色と一緒に味わうことを意識した構成になっています。フードやスイーツは階下の「ベージュ アラン・デュカス 東京」が手掛けており、バーでありながら料理にもフレンチレストランらしい繊細さが感じられます。

人気のカクテルはココ
シャンパーニュにエルダーフラワーを合わせた、店を代表する華やかな一杯です。ブラックベリーとザクロを浮かべ、グラスの中できらめくジュエリーを表現した仕立てで、果実の鮮やかさとエルダーフラワーの優雅な香りをシャンパーニュの軽快な泡がまとめています。毎年人気を集めるシグネチャーカクテルとして2026年も登場しており、銀座の夜景へと移り変わる夕暮れ時にもよく似合う一杯です。

もうひとつの注目はブランシュ
2026年に登場したティーセットで、キルティングを思わせる真っ白なムースケーキに、ゴールドのカメリアをかたどったチョコレートを飾った端正な姿が目を引きます。中にはバニラムース、キャラメルクリーム、バニラのビスケット、フィヤンティーヌが重なり、なめらかな口当たりのあとにキャラメルの香ばしさとバニラの豊かな香り、薄い生地の軽やかな食感が続きます。カメリアなどをかたどったブトンショコラとドリンクを添え、シャネル銀座ビルディングという場所そのものをスイーツで表現したようなセットです。

庭のイメージをグラスに映したLJDT スプリッツァ
5種類のハーブを使い、「ツイードの庭」をカクテルとして表現した2026年のシグネチャーです。幾重にも重なるハーブの香りに柑橘の清涼感を合わせ、甘さを前面に出さず、軽やかでドライな後口に仕上げています。草木に囲まれたテラスで味わえば、景色と香りがひと続きになるような一杯です。

やわらかな香りを楽しむならロゼ マドモアゼル
ジンをベースにローズの香りを重ねた、エレガントで軽快なカクテルです。シャンパーニュを主役にしたココとは異なり、花を思わせる香りをすっきり楽しめるのが持ち味。日中のティータイムから夕暮れへ向かう時間にもなじみ、銀座の屋上庭園でゆっくりグラスを傾けたい日に選びたい一杯です。


食べログ
  • ロゼ・マドモアゼル 2200円
  • ペローニ/ ナストロアズーロ 1500円
  • ペリエジュエ グランブリュット 3400円
  • ガトーモワル 3000円
  • TDLDT スプリッツアー 2200円
公式サイト

LE JARDIN DE TWEED

シャネル銀座ビルのルーフトップバー「LE JARDIN DE TWEED」。…

vertexaisearch.cloud.google.com

公式サイトを見る

住所 東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビル 11F
電話 050-5600-5492

アートアクアリウム美術館 銀座

銀座三越の9階にある「アートアクアリウム美術館 GINZA」は、江戸時代から続く金魚を愛でる文化を、現代的なアート空間として見せる美術館です。
アートアクアリウム |

アートアクアリウム | ART AQUARIUM

アートアクアリウムは、光・音・香のオリジナル演出で魅せる金魚アートの展覧会です。

artaquarium.jp

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住所 東京都中央区銀座4丁目6−16 三越新館 9階
電話 03-3528-6721

妖怪プラネタリウム「コニカミノルタ プラネタリアTOKYO」

コニカミノルタ プラネタリアTOKYOは、有楽町マリオンの9階にあります。
2018年12月にオープンし、「宙と大切なことに出逢う」という思いで生まれた施設です。
星空だけでなく、音楽やライブ、VR体験など、さまざまな形で宇宙を楽しめます。

この場所がプラネタリウムの舞台となった背景には、長い歴史があります。1938年、東京で初めてのプラネタリウム「東日天文館」が有楽町に開かれましたが、第二次世界大戦の空襲で失われました。
それから約80年後、コニカミノルタ プラネタリアTOKYOが開業し、有楽町に再び星空が戻ってきました。コニカミノルタは1958年に国産初のプラネタリウムを完成させて以来、この分野で長い歴史を持っています。

お店では、日本初のツインドームを採用。
館内には二つの常設ドームがあり、それぞれ異なる内容を上映しています。「多目的デジタルドームシアター」では、最大8Kの高解像度映像をドーム全体に映し出し、音楽ライブやさまざまなイベントも開催。
もう一つの「プラネタリウムドームシアター」では、最新の機器と立体音響システム「SOUND DOME®」を使い、臨場感のある星空を体験できます。

プラネタリアTOKYOの名物はLIVE ACT PLANETARIA
単なる星空解説ではなく、役者たちが演劇やライブパフォーマンスを交えながら、宇宙の不思議を案内します。

  • 期間限定の妖怪プラネタリウム

プラネタリウム|コニカミノルタ – プラネタリアTOKYO

有楽町マリオンにある『コニカミノルタプラネタリアTOKYO』の公式サイトです。 「プラネタリウムドーム」と「多目的デジタルドーム」という2つのドーム、カフェ&ショップを備えた複合型プラネタリウム施設で……

planetarium.konicaminolta.jp

公式サイトを見る

住所 東京都千代田区有楽町2丁目5−1 有楽町センタービル 9階
電話 03-6269-9952

立ち飲みスタイルの本格割烹「銀座 しまだ」

銀座しまだは、2012年1月24日に銀座8丁目で開いた立ち飲みスタイルの本格割烹。

店を立ち上げた島田博司さんは徳島県出身。京都の料亭で10年間修業した後、シンガポールのラッフルズホテル系列で和食部門の料理長を務め、ハワイで和食店の立ち上げにも携わりました。
帰国後は日本料理の名店で経験を重ね、独立して初めて構えた自分の店が銀座しまだでした。

当初は高級店を思い描いていましたが、島田さんが目指したのは、料理の格を落とさず、もっと気軽に日本料理へ触れられる店。
素材や出汁の質を守りながら価格を抑える方法を考えた末にたどり着いたのが、席数を絞った立ち飲み割烹という形でした。

2013年には島田さんが「俺の割烹 銀座本店」の総料理長となり、その後も銀座しまだではその料理の流れが受け継がれています。現在は、同じ系列で経験を積んだ佐々木晃太さんが料理長を務めています。

銀座しまだの面白さは、高級割烹で出てきてもおかしくない食材と仕事を、白木のカウンターを囲む立ち飲みの距離感で楽しめること。

もうひとつ印象的なのは、創業時から変わらない「立ち飲みで割烹」という発想です。
かしこまったコース料理ではなく、旬の魚介や野菜をその日の状態に合わせて料理し、一皿から注文できるスタイル。

看板メニューはからすみそば
開店当初から人気を集めてきた一皿で、2012年の開業直後にも店の代表的な料理。

人気の商品はズワイガニのクリームコロッケ
濃厚なカニのうま味を、なめらかなクリームと香ばしい衣で包み込む料理で、現在まで定番として親しまれています。揚げたてならではの軽い衣と、とろりとした中身の食感の対比が楽しく、日本酒だけでなくワインにも合わせやすい一皿です。

もうひとつの名物は雲丹の伊勢海老ジュレ掛け
伊勢海老から引き出した出汁をジュレに仕立て、雲丹と合わせる贅沢な料理です。創業時にも、伊勢海老1匹から取った出汁をジュレにして雲丹へ合わせる料理が人気を集めており、素材を惜しまず使いながら重たく見せない、銀座しまだらしい組み合わせです。

季節の楽しみなら鯖寿司
脂ののった鯖を使う日本料理らしい一品で、旬の料理と酒を何品か味わった後にもよくなじみます。


食べログ
  • 南蛮漬け 600円
  • とうもろこしのかき揚げ 2000円
  • 稚鮎の天ぷら 1600円
  • 刺身盛り合わせ
  • 和牛ビーフカツ 3000円
  • ズワイガニのクリームコロッケ 2個 1600円
  • ラム春巻 1000円
  • 伝助穴子の白焼き 2800円
  • 珍しい立ち飲みスタイルの割烹
Retty

銀座しまだ – Retty(レッティ)

[和食好き人気店☆☆☆] こちらは『銀座しまだ(銀座/割烹・小料理屋)』のお店ページです。実名でのオススメが267件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

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住所 東京都中央区銀座8-2-8 高坂ビル1F
電話 050-5457-8805

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

毛利マティーニ「MORI BAR」

MORI BARは、日本を代表するバーテンダーの毛利隆雄さんが1997年に銀座で開いたオーセンティックバー。

1947年に福岡県八女市で生まれた毛利さんは、東京会館のバーで働いたことをきっかけにバーテンダーの世界へ入り、数々の名店で経験を重ねました。
1983年に初出場したカクテル・コンペティションで2位、1984年には全国1位となり、1985年も連覇。1987年には日本代表として世界大会に出場し、味と技術の両部門で最高得点、総合4位という成績を残しています。

1997年に始まった店は2020年3月にそれまでの場所での営業を終え、同年4月1日に新たな形でスタートしました。

現在のMORI BARは、毛利さんとバーテンダーの吉田貢さんが手掛けていた「Y&Mバー キスリング」の店名を改め、その空間を受け継いだもの。1997年の開業から数えると2026年で29年、現在の店へ移ってから6年を迎えています。

毛利さんのカクテルを特別なものにしているのが、流れるようになめらかなステア。
とりわけマティーニでは、よく冷やした酒を氷とともに約100回ステアするという、一般的な感覚とは逆をいく方法を追求。
単に酒を冷やすのではなく、低温のジンをステアによって適温へ近づけ、眠っていた香りや甘み、コクを引き出すという発想です。

その技術を支えているのは、回数だけではありません。
氷の角を水で整え、バースプーンをミキシンググラスの内側に沿わせるように滑らせ、上下を均一に混ぜていきます。毛利さんは長年カウンターに立つ一方で後進の育成にも力を注ぎ、この独自の技術と考え方を次の世代へ伝えてきました。

看板メニューは毛利マティーニ
オレンジビターズ、ジン、わずかなドライベルモットを合わせ、約100回のステアで仕上げる毛利さんの代名詞です。冷たさだけを際立たせるのではなく、口に含んだ瞬間はすっとなめらかに入り、そのあとからジンのコクやほのかな甘みが輪郭を現すように組み立てられています。仕上げにレモンの香りをまとわせ、オリーブを添える端正な一杯です。

「カクテルの王様」と呼ばれる古典的なマティーニを、自らの技術と発想でここまで個性的な一杯へ仕立てたことから、世界中で敬意を込めて「毛利マティーニ」と呼ばれるようになりました。派手な材料を加えるのではなく、温度、氷、ステアという基本動作を突き詰めて味を変えるところに、MORI BARらしさが凝縮されています。

もうひとつの代表作はハバナ・マティーニ
ジンではなくダークラムを使い、シェリー酒とオレンジビターズを合わせてステアします。ラムならではの香ばしいコクと丸みのある甘さが広がり、仕上げのレモンの香りが重さをすっと整える一杯。毛利さん自身がテレビ番組でも披露してきた、毛利マティーニと並ぶ存在です。

毛利さんの定番として知られるジン・トニック
グラスにジンとトニックウォーターを直接注ぐシンプルなカクテルですが、ライムをしっかり搾ることで、ジンの香りに柑橘の清々しさを重ねます。材料が少ないからこそ、バーテンダーの味の組み立て方がわかりやすい一杯です。

爽やかな一杯ならモヒート
ラムとミントを軸にしたキューバ生まれのカクテルで、毛利さんは本場キューバを訪れた経験をきっかけに作り方を大きく変えています。ミントの青々とした香りとラムのふくよかさ、炭酸の軽快さが重なり、濃厚なマティーニとはまた違った表情を楽しめるカクテルです。


食べログ
  • 毛利マティーニ
  • ソルティドッグ 1900円
  • モヒート 1900円
  • サンドウィッチ 1000円
  • 世界を魅了した伝説のマティーニ
住所 東京都中央区銀座7-5-4 ラヴィアーレ銀座ビル 7F
電話 03-3573-0610

※公式サイト・Instagramからですを引用させていただいております。

有吉弘行生野陽子小杉竜一せいや岡田紗佳

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!