【王様のブランチ】新橋の喫茶店のハンバーグスパゲティ『ポンヌフ』のお店の場所 〔買い物の達人・水上恒司・東方神起・ユンホ〕

この記事の要約・ブックマーク画像

放送の【王様のブランチ】で紹介した、新橋の喫茶店のハンバーグスパゲティのお店は『ポンヌフ』です。

新橋の喫茶店のハンバーグスパゲティ「カフェテラス ポンヌフ(Pont Neuf)」

カフェテラス ポンヌフは、1967年(昭和42年)、JR新橋駅汐留口直結の新橋駅前ビル1号館1階に誕生した、半世紀以上の歴史を誇る老舗の洋食喫茶店です。

ビルの竣工が1966年、その翌年にオープンしたことから、まさしく街の変遷をずっと見守り続けてきた存在。

創業当初はコーヒーやプリン、サンドイッチが中心のごく普通の純喫茶としてスタートしましたが、2代目店長の時代に日本経済が安定するにつれて、がっつり食べられる洋食メニューへとシフトしていきます。
そして現在は3代目の植草店長が2018年からその味と空間を丁寧に受け継いでいます。

店内に足を踏み入れると、壁も天井も調度品も、昭和の面影がそのまま息づいています。
カウンター上部にはレトロな丸い電球が並び、卓上にはタバスコと粉チーズ。銀のアルマイトの皿にどかんと盛られた料理が運ばれてくる光景は、まるで時間が止まったかのようです。

名物はハンバーグスパゲティ
ナポリタンとハンバーグが同じ皿に盛り合わさったこのメニューは、2代目店長時代に誕生して以来ずっと愛され続けてきた看板料理。

ナポリタンに使うスパゲティは、現在の植草店長がこだわりぬいて選んだ2.2mmという極太サイズ。
ラードで炒め、玉ねぎ・ハム・マッシュルームを加え、ケチャップとポンヌフ独自のオリジナルソースで仕上げます。

酸味を抑えたまろやかな味わいで、太い麺とソースが一体となって絡み合うのが最大の特徴。ナポリタン好きの間でもとりわけ評価が高い一品です。

ハンバーグは牛豚の合い挽き肉にプロ用の特別なパン粉を使い、コショウとニンニクをきかせてオーブンでふんわりと焼き上げます。
オーブン調理にすることで旨味を閉じ込め、外はしっかり、中はやわらかく仕上がるのがポイントです。

このハンバーグスパゲティの上にかかっているオリジナルソースこそが隠れた主役で、ナポリタンにも同じソースが使われているため、ふたつの料理が同じ皿に並んでも、驚くほど相性よくまとまります。

ポンヌフバーグはナポリタン・ハンバーグにサラダとバターロールパンまでついた欲張りな一皿で、ひとつのプレートでこのお店の名物をほぼ全部味わえる構成。
女性客にも人気が高く、さらにドリンクとプリンをセットにして楽しむ方も多いのだとか。昔ながらの素朴なプリンは、純喫茶時代からの名残りとも言えるひと品。

ほかにもハンバーグサンドは、バタートーストにハンバーグと生野菜をはさんだボリューミーな一品で、スパゲティとは違う角度でこのお店のハンバーグを味わえます。


食べログ
  • ハンバーグスパゲティ 1300円
  • 茹で置きした麺を強火で一気に炒めることでモチモチ食感に!
Retty

カフェテラス ポンヌフ – Retty(レッティ)

[喫茶店好き人気店☆☆☆] こちらは『カフェテラス ポンヌフ(新橋/喫茶店)』のお店ページです。実名でのオススメが439件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

ページを見る

住所 東京都港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館 1F
電話 03-3572-5346

佐藤栞里藤森慎吾3時のヒロインパンサー

[記事公開日]
[最終更新日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!