【モヤさま2】蔵前周辺のロケ地一覧・巡ったお店の場所まとめ〔モヤモヤさまぁ〜ず2〕

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放送の【モヤモヤさまぁ〜ず2】で紹介した、蔵前周辺のロケ地一覧・巡ったお店の場所まとめです。

まごのごま「磯村政次郎商店(イソムラマサジロウショウテン)」

田原町駅近くにある磯村政次郎商店は、昭和10年創業の胡麻油専門店です。創業者・磯村政次郎氏の名を冠した店名で、長年にわたり高品質な胡麻油を扱う油問屋として親しまれてきました。

もともとは天ぷら店に油を卸す油問屋として創業しました。磯村政次郎氏は「天ぷらには本当に良い胡麻油が必要」という考えを持ち、老舗胡麻油メーカーと協力しながら、多くの天ぷら職人の意見を取り入れて改良を重ねました。そうして完成した胡麻油は、試行錯誤を繰り返しながら生み出されたこだわりの一本です。

店の代表商品は、謹製まさじろうさんのマルオウ純正胡麻油です。黄金色の美しい色合いと、まろやかな味わい、甘く豊かな香りが楽しめます。卵かけご飯や生野菜、冷奴にかけるほか、バニラアイスに数滴たらして味わうのもおすすめです。当初は業務用の一斗缶のみで販売されていましたが、現在は家庭向けの275グラム入り小瓶や、たっぷり使える910グラム缶も用意されています。

また、胡麻の風味を生かしたユニークな商品として、パンに塗って楽しむごまスプレッドまさじろうさんの まごのごまも販売しています。これは磯村政次郎氏の孫たちが、企画から開発、デザインまで約2年をかけて作り上げた商品で、白胡麻と黒胡麻の2種類があります。白胡麻にはオリゴ糖、はちみつ、甜菜糖を、黒胡麻にははちみつや加工黒糖を加え、それぞれ上品な甘さに仕上げています。

店内では胡麻油のほかにも、煎り胡麻、すり胡麻、練り胡麻などさまざまな胡麻製品を取り扱っています。さらに、130年以上の歴史を持つ九鬼産業株式会社の商品も並び、胡麻の魅力を幅広く楽しめます。


食べログ
  • まごのごま
  • 「ごま油のLOVEあまご」にごま油
  • 「パンのンパ」
  • 各分野で活躍する 3人の孫が集結
  • パンに塗るごまのスプレッドを開発
  • 浅草周辺エリアの手土産ランキングで 3位に選ばれた人気商品

胡麻の油問屋 磯村政次郎商店

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isomuraaburaya.web.fc2.com

公式サイトを見る

住所 東京都台東区寿4-7-2 マルオウビル
電話 03-3843-5681

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

浅草少女剣劇団「日本時代劇研究所」

舞台俳優を養成している
講師の滝さんは殺陣の達人は伝説の劇団新国劇の出身
  • ASK 47を立ち上げ女性剣士を募集
住所 東京都台東区寿1丁目3−4
電話 03-3847-5801

一年中クリスマス感が味わえるお店 浅草橋駅「dining&bar Tree」

Dining&bar Tree(ダイニングアンドバー ツリー)は、東京・台東区柳橋にたたずむ、一年中クリスマス気分を楽しめるというユニークなコンセプトのダイニングバーです。浅草橋駅から徒歩わずか1分という好立地にあり、観光や散歩がてら気軽に立ち寄れるのも魅力のひとつ。もともと同じ柳橋エリアで営業していましたが、2025年11月に現在の柳橋1-4-10 Treeビルへと移転し、有名レストランで腕を磨いたシェフを新たに迎えて、よりグレードアップしたかたちでリニューアルオープンを果たしました。代表の杉田幸一郎氏によって運営される株式会社Treeが手がけるこのお店は、自社調べによれば「クリスマスをコンセプトにしたダイニングバー」として日本初を名乗る、唯一無二の存在です。

路地を歩いていると、ふいにあたたかなイルミネーションが目に飛び込んでくるのがDining&bar Treeのエントランスです。扉を開けると、世界各国で集めたというクリスマスオーナメントが店内のあちこちに飾られ、1900年代初頭のアンティーク家具が醸し出す木のぬくもりが空間全体を包んでいます。暖炉を中心にレンガ造りの壁が広がる内装は、季節を問わずクリスマスのわくわく感をそのままに閉じ込めたよう。リニューアル後は席数も36席へと拡充され、2人用テーブルからバーカウンター席まで、シーンに合わせて使い分けられる多彩なシートが揃っています。デートはもちろん、女子会や記念日のお祝いにもぴったりの空間です。

料理の看板といえば、やはり手づくりビーフシチューは外せません。国産和牛と食感・風味のよい野菜を8時間じっくり煮込み、玉ねぎや野菜の甘みが深く溶け込んだ濃厚なソースが牛肉をとろけるような柔らかさに仕上げています。ワインとの相性も抜群で、「不動の人気メニュー」として多くの常連客に愛されてきた一皿です。リニューアルに伴いシェフが一新されたことで、本格イタリアンの技法もさらに磨きがかかり、以前にも増してコース料理の充実も際立っています。

グリル料理ではチキンソテーが人気を集めており、ジューシーな鶏肉とシンプルな火入れが素材の旨みを引き出す一皿として好評です。また、新鮮な魚をオリーブオイルと爽やかな酸味でシンプルに仕上げた鮮魚のカルパッチョは、彩り野菜を添えた見た目も華やかな軽やかな前菜。パスタは季節のペペロンチーノをはじめ複数の種類がラインナップされており、その日の食材や気分に合わせて選べる楽しさがあります。デザートには、濃厚なマスカルポーネクリームとエスプレッソをきかせたスポンジが重なる自家製ティラミスが好評で、甘さ控えめの大人の味わいは食事の締めくくりにちょうどよい軽やかさです。ドリンクはギネスハイネケンなど海外ビールが豊富に揃うほか、クリスマスをイメージした聖なる夜スノーホワイトなど50種類以上ものカクテルが揃い、バーテンダーが好みに合わせてひと杯ずつ丁寧につくってくれます。


食べログ
  • 三村さん と梅しゃぶのパスタ
  • 大竹さん ウインナーとほうれん草のペペロンチーノ 1380円
  • 齋藤アナ ナスとモッツアレラのトマトソースパスタ 1280円
  • フライドチキン(3P) 980円
  • クリスマスカジュアルコース 3800円
  • バー時代の子具夜でも目立つようにクリスマス風のネオンを点けていた
  •  1年中クリスマスの雰囲気で勝負
一休.comレストラン

蔵前駅周辺のおすすめレストラン

【電話予約よりおトク】厳選レストラン予約サイト「一休.comレストラン」では、蔵前駅周辺の厳選レストランを31件掲載中。ランチ、ディナーはもちろん、行きたい時間や、禁煙席などこだわり条件で簡単検索!デ……

住所 東京都台東区柳橋1-4-10 Treeビル 2・3F
電話 070-3301-1101

足形アート「スタジオ門出」

足形でアートが作れる写真スタジオ
公式サイト

Studio門出

Studio門出(浅草橋)は、七五三・お宮参り・家族の記念日撮影、セルフフォト、証明写真、プロフィール写真まで対応。ご予約・ご相談はLINEからお気軽にどうぞ。…

monde.camera

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住所 東京都台東区浅草橋4丁目20−2 丸幸浅草橋第一ビル 1階
電話 03-5879-7883

野球クイズ「KEBOZ 蔵前店」

KEBOZ 蔵前店は、2017年にKenbo氏が立ち上げたアパレルブランドKEBOZの直営店です。KEBOZは「着たい服を作る」をコンセプトに、野球の世界観をファッションに取り入れたアイテムを展開しています。ブランド名には、Kenbo氏の愛称である「Kenbo」と仲間たちへの思いが込められており、ファッションを通じたコミュニティづくりを大切にしています。ブランドは2018年に本格始動し、蔵前店は2021年3月にオープンしました。

店舗がある蔵前は、カフェや雑貨店が点在する下町情緒あふれるエリアです。オープン当初は1階に居酒屋「旭一」、2階にKEBOZが入る複合店舗として営業していましたが、2022年に「旭一」が北海道へ移転したため、現在は2フロアすべてがKEBOZの売り場となっています。

店内はガレージを思わせるストリート感のある空間に、ネオンの光が映える洗練された雰囲気が広がります。ベースボールグッズも随所に配置されており、ブランドのルーツである野球の世界観を感じられます。都営浅草線の蔵前駅からアクセスしやすく、KEBOZを目的に訪れる人も少なくありません。

KEBOZのアイテムは、野球好きなら思わず共感するようなデザインや、プロ野球球団とのコラボレーション商品が人気です。ブランドディレクターの川村健一さんは元甲子園球児で、その経験や野球への思いが商品づくりにも反映されています。「野球はかっこいい」という価値観をファッションとして表現しているブランドで、20代から40代を中心に幅広い世代から支持を集めています。

グラフィックTシャツからシンプルなデザインのアイテムまで幅広く揃い、ゆったりとしたシルエットと快適な着心地にもこだわっています。素材選びにも力を入れており、日常的に着やすいアイテムが充実しています。

代表的なアイテムには、ブランドの原点である野球を色濃く反映したベースボールシャツがあります。ストリートファッションとして取り入れやすいデザインに仕上げられており、普段使いしやすいのが魅力です。また、ブランドロゴや野球をモチーフにしたグラフィックをあしらったスウェットパーカーTシャツも人気があります。

そのほか、スタジャンキャップバッグアクセサリーインテリアグッズなども展開しており、ブランドの世界観をトータルで楽しめます。他ブランドとのコラボレーションにも積極的で、過去にはJOURNAL STANDARDと共同で、ヴィンテージ感のある配色にこだわったスタジアムジャンパーを限定販売したこともあります。

KEBOZは野球を軸にしながら、さまざまなカルチャーを融合させたアイテムを提案しています。実店舗では、オンラインショップでは味わえない空間やスタッフとの交流を通じて、ブランドの世界観をより身近に感じられます。野球文化とストリートファッションが交差するKEBOZの魅力を体感できるショップです。

KEBOZ

野球をルーツに、日常に溶け込むオリジナルウェアブランド。 野球と日常をミックスした、他にはないスタイルを提案。 タフで、ラフで、ちょうどいい。 オンとオフをつなぐ、 “ORIGINAL BASEBAL……

kebozshop.com

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住所 東京都台東区蔵前2丁目4−3
電話 03-5846-9395

手紙喫茶「封灯」

蔵前駅からほど近い場所に、未来の自分へ手紙を送れる詩的な喫茶店、「封灯」があります。2023年12月16日にオープンしたこの店は、手紙を書くことに特化したアトリエ「自由丁」の二号店として誕生しました。訪れる人が素直な気持ちと日々の出来事をじっくりと味わえるようにという思いが込められています。店内には、これまで書かれた未来への手紙が保管される巨大な手紙棚が設けられており、その高さは約3メートル、幅は7メートルにも及ぶものです。366個の引き出しが並ぶ様子は、訪れる人の目を引きます。

店内の空間は、細部にわたりこだわりが感じられます。1900年代初期のアンティーク家具が置かれ、壁面には優しい光に照らされたアート作品やイラストが飾られています。流木を組み合わせたオリジナルのオブジェなども配置されており、落ち着いた雰囲気の中で時間を過ごせるよう工夫されていることが伝わってきます。店名の「封灯」には、訪れた人の心に明るい灯りをともすという意味が込められていて、手紙を封じる際に使うシーリングスタンプの色も暖色系で統一されています。

「封灯」で過ごす時間の主役は、一年後の自分へ手紙を書く体験ができるTOMOSHIBI LETTERというメニューです。このメニューには、未来へ送る手紙のセットと、ワンドリンク、そして一口サイズのスイーツが含まれています。手紙を書く際には、その日の心境や考えたいことに合わせて、「新しい今日へ向かう曙の空と共に」「日々を眺める緩やかな日盛りの中で」「自分が滲む静かな宵にて」という3つのテーマから選べるようになっています。書き終えた手紙は、好きな色のシーリングスタンプで封をして店内のポストへ投函すると、一年後に指定した住所へ届けられる仕組みです。

また、TOMOSHIBI LETTER以外にも、喫茶利用ができるA CUP OF LETTERというメニューも用意されています。こちらは、詩的な言葉とともに、厳選された飲み物やスイーツを味わうことができます。情緒的で曖昧な言葉に触れる機会を大切にしたいという思いから生まれたメニューです。ドリンクには、蔵前のロースター「コフィノワ」によるオリジナルブレンドのコーヒーや、宮崎県「白玄堂」の有機煎茶や紅茶があります。ノンアルコールのクラフトジンジャーエールやハーバルクラフトコーラ、さらには台東区御徒町にある「葡蔵人」のワインも楽しむことができます。スイーツでは、近隣のチョコレート工場「ダンデライオンチョコレート」の原料を使ったオリジナルのガトーショコラや、神奈川県葉山の棚田で生まれたヴィーガン対応の葉山アイスが用意されています。

「封灯」は、ただ手紙を書くだけではなく、読書に耽ったり、静かに物思いにふけったり、友人との会話を楽しんだりする場所としても親しまれています。忙しい日常の中で、少し立ち止まって自分と向き合う、そんな穏やかな時間を見つけるきっかけになるのではないでしょうか。週末や祝日は混み合うことが予想されるため、事前に予約をして訪れることをおすすめいたします。


食べログ
  • 3年前にオープンした喫茶店
  • 実際に 1年後に送付されるまでがセット
公式サイト

封灯 | 蔵前 | 喫茶と言葉 | 未来の自分への手紙(@futo.jiyucho) • Instagram写真と動画

フォロワー5,194人、フォロー中38人、投稿179件 ― 封灯 | 蔵前 | 喫茶と言葉 | 未来の自分への手紙さん(@futo.jiyucho)のInstagramの写真と動画をチェックしよう…

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住所 東京都台東区蔵前3-15-4 プチドール蔵前 1F
電話 070-8957-1727

さまぁ~ず大竹一樹三村マサカズ

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!