ミキ・上白石萌音・鈴木美羽がロケ
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小川町駅「SADEC TOKYO(サデック トウキョウ)」
店内に足を踏み入れると、色とりどりのタイルや古民家から移設した木窓など、家具にいたるほぼすべてがベトナムから輸入されており、まるで現地ベトナムを訪れているかのような、カラフルでポップな空間が広がっています。照明にまでこだわりは徹底されており、天井に吊るされた鳥かごの照明もベトナムの鳥かご屋でオーダーメイドしたものだといいます。テーブル席やカウンター席、さらには4名用の個室も備え、おひとりさまから記念日のグループまで、さまざまなシーンに対応できる懐の深さも魅力のひとつです。TBSの人気番組「王様のブランチ」や日本テレビ「ZIP!」などでも取り上げられ、メンズノンノの連載でも紹介されるなど、メディアへの露出も増えています。

お店の看板メニューは、南ベトナムのソウルフードフーティウです。日本ではベトナム料理といえば「フォー」が広く知られていますが、「フォー」はもともとベトナム北部でよく食べられる米麺。一方のフーティウは南ベトナムではフォーよりもメジャーなソウルフードで、コシのある細麺が特徴です。現地サデックから取り寄せた生麺を使い、4時間かけてていねいにだしをとったやさしい味わいのとんこつスープによく絡みます。プリップリのエビやイカ、ニラ、ネギ、レタス、パクチーに加え、もやしのシャキシャキ感やフライドオニオンもアクセントとなっています。また、ベトナムでは定番のチリソースや、ニンニクととうがらし入りのお酢、ベトナム版の食べるラー油「サテ」などで味変を楽しみながら食べるスタイルも人気で、最後まで飽きずに楽しめる一杯です。
そのほかのメニューも充実しており、まず外せないのがバインセオです。ベトナム風お好み焼きとも呼ばれるこの料理は、海鮮と豚肉入り、海鮮のみ、きのこと野菜入りなどから具材を選べます。続いて注目したいのがバインコット。たこ焼きに似た愛らしいビジュアルのこの小さなお焼きは、スタッフにも絶大な人気を誇るまかないから生まれたメニューだといい、海鮮と豚肉入り、きのこたっぷりなど種類も選べます。さらに、海鮮チャーハンも見逃せない一品です。エビ、イカ、ベビーホタテの海鮮がたっぷり入ったチャーハンで、ベトナムスタイルの食べ方として、チリソース入りの醬油をかけていただく食べ方が絶妙な味わいを生むと評判です。また、ベトナム人シェフが手がけるココナッツミルクをたっぷり使った南部風牛バラ肉カレーライスも自慢の一皿で、スパイスの香りとやわらかく煮込んだ牛バラ肉の旨みが調和し、サツマイモやにんじんなどの具材もゴロッと入った、やさしいコクのある一品として人気を集めています。ランチタイムには数量限定のため、混雑を避けて少し時間をずらして訪れるのがおすすめです。
- 甘めの豚骨ベースのスープ
- ベトチム風お好み焼きバインセオ
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| 住所 | 東京都千代田区神田司町2-5-7 カツハタビル 1F |
|---|---|
| 電話 | 03-5280-7115 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







