【相葉マナブ】みかんで『豚肉の生姜焼き』ナベノイズム渡辺雄一郎レシピ・作り方

この記事のレシピ・ブックマーク画像

放送の【相葉マナブ】で紹介した情報。

みかんの爽やかな風味が豚肉の旨味を引き立て、しょうがやにんにくの香りが食欲をそそります。焦がしバターとはちみつが加わることで、濃厚かつコク深い味わいに仕上がり、ご飯が進むこと間違いなし!

みかんで『豚肉の生姜焼き』

材料

みかん 1個
豚肩ロース肉(薄切り) 200g
玉ねぎ 1/2個
バター 15g
塩 少々
粗挽きコショウ 少々
はちみつ 大さじ1と1/2

<合わせタレ>

みかんジュース(果汁100%) 50mL
しょう油 大さじ2
みりん 大さじ1
酒 大さじ1
しょうが 10g
にんにく 1/2片
片栗粉 小さじ1
バター(冷えたもの) 15g

木の芽 適量
粉山椒 適量

作り方
  • 準備
    みかん 小房に分ける
     内側の白い部分を削ぎ取り千切りに
    玉ねぎ 薄切りに
  • 合わせタレの材料をボウルに入れ混ぜる
  • 豚肩ロース肉の片面に塩・粗挽きコショウをふる
  • フライパンにバターを入れ、強めの中火で加熱して焦がしバターを作る
  • 火を止め、塩・粗挽きコショウをふっていない面を下にして
    豚肩ロース肉を並べる
  • 肉の上に玉ねぎを広げ入れ、強火で焼き色をつける
  • 片面に焼き色がついたら炒め合わせ、一度バットに取り出す
  • フライパンにはちみつを加え、弱火で軽く焦がす
  • みかんを加え、焦がしたはちみつに絡める
  • 取り出しておいた肉と玉ねぎを戻し入れる
  • 強火で軽く炒め合わせる
  • 合わせタレを少しずつ加え、全体に絡めるように炒める
  • 煮詰まってきたら冷えたバターを加え、全体を和える
  • 皿に盛り付け、お好みで木の芽粉山椒を添える
  • 5
  • 10
  • 1

相葉マナブのレシピ本

相葉雅紀小峠英二バイきんぐ澤部佑ハライチあばれる君岡部大ハナコ神奈月杉本るみ

『相葉マナブ』の最新レシピ

糀味噌の旨辛肉しやぶ鍋
2026年2月22日放送の【相葉マナブ】中華の巨匠!菰田欣也さんが紹介した、『糀味噌の旨辛肉しやぶ鍋』家鍋レシピ・作り方。 糀味噌のやさしい甘みと酢のさっぱり感に、豆板醤のキレを重ねた旨辛だしで楽しむ肉しゃぶ鍋。豚バラをさっとくぐらせると、ほどよく脂が落ちて軽やかな口当たりになり、白菜やレタスの甘みが引き立つレシピです。
豚バラ薄切り肉・ 白菜・ レタス・ 春菊・ 長ネギ・ にんじん・ えのき・ ハナビラタケ・ 水・ 酢・ 糀味...
詳しいレシピ・材料を見る
究極のつくね鍋
2026年2月22日放送の【相葉マナブ】日本橋ゆかり野永喜三夫さんが紹介した、『究極のつくね鍋』家鍋レシピ・作り方。 究極のつくね鍋は、鶏ひき肉になめたけを加えることで旨みととろみが増し、だしに溶け込む味わいが格別。しょうがの香りと長ネギの甘みが立ち、マヨネーズでふんわり食感に仕上がるのが特徴。
鶏挽き肉・ なめたけ・ しょうが・ 長ネギの青い部分・ マヨネーズ・ 長ネギの白い部分・ エリンギ・ ニラ・ 水・ ...
詳しいレシピ・材料を見る
れんこん鍋
2026年2月22日放送の【相葉マナブ】で紹介した、栗原はるみ先生のポカポカ温まる、『れんこん鍋』家鍋レシピ・作り方。 れんこんのやさしい甘みととろみで、体の芯から温まる冬のごちそう鍋です。薄切りれんこんはシャキッとした食感、すりおろしれんこんはだしにとろみをつけて口当たりをまろやかにし、同じ食材でも違うおいしさを楽しめます。塩麹のうま味で味つけはシンプルでも奥行きが出て、豚しゃぶの脂と合わさるとだしがぐっと濃厚に。
豚しゃぶしゃぶ用肉・ れんこん・ ダシ汁・ 塩麹・ ポン酢・ ゆずコショウ・ 餅・ 水・ 削り節・ ...
詳しいレシピ・材料を見る
茶碗蒸し
2026年2月9日放送の【相葉マナブ】栗原はるみ先生のせいろ料理で紹介した、『茶碗蒸し』のレシピ・作り方
卵・ 出汁・ みりん・ 塩・ ...
詳しいレシピ・材料を見る
ラー油
2026年2月9日放送の【相葉マナブ】栗原はるみ先生のせいろ料理で紹介した、『ラー油』レシピ・作り方
ごま油・ 唐辛子・ ホアジャオ(粒)・ 八角・ ホアジャオ(粉)・ シナモンスティック・ ...
詳しいレシピ・材料を見る

[記事公開日]
[最終更新日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!