【ザワつく金曜日】自由が丘・コーンとペッパーのベーグル『ハルズベーグル』のお店の場所

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放送の【ザワつく!金曜日】ご褒美グルメクイズで紹介した、自由が丘・コーンとペーパーのベーグルのお店は、『HAL’S BAGEL.(ハルズベーグル)』です。

コーンとペーパーのベーグル 自由が丘駅「HAL’S BAGEL. 自由が丘店」

HAL’S BAGEL.は2025年11月12日に、中目黒・池尻大橋エリアで人気のカフェ「H.A.L.cafe」の2号店として自由が丘にオープンした、ベーグル専門のテイクアウト店です。自由が丘駅の南口から歩いて1分ほど、栗の木通り沿いにあります。1号店は2024年7月に開業し、SNSで話題が広がって行列のできるお店に育ちました。2号店誕生のきっかけは、その1号店で人気だった「ベーグルプレート」。ボリューム満点の一皿をさらに進化させ、ベーグルそのものをもっと広めたいという思いが形になりました。健康志向や海外志向の人が多い自由が丘に店を構えたのは、1号店の若いお客さんに加えて、幅広い世代にも楽しんでもらいたいからだそうです。

お店のコンセプトは「偏愛ベーグル研究室」。1号店が掲げる「ニューヨーク・ソーホーに住む女の子のアトリエ」という世界観を引き継ぎ、その女の子が成長して、自分の好きなものを詰め込んだベーグルを研究している、という物語が描かれています。レンガの壁や棚はほとんどがDIYで、置かれた雑貨もアンティークで統一されています。入店は3組までに制限されているので、周りを気にせずゆっくり選べるのもうれしいところです。

ここにしかない魅力は、NYベーグルの味わいを大切にしながら、日本人がおいしいと感じる食感に仕上げた生地にあります。北海道産の小麦粉を3種類ブレンドし、配合は50パターンも試して決めたとのこと。ぎゅっと詰まったむっちりした歯ごたえが特徴で、最近人気の韓国式ベーグルとは違う、本来のベーグルらしさを目指しています。ラインナップは30種類以上あり、ひとつずつ食感や味わいが異なるのも楽しみのひとつです。オープン直後から連日4時間ほどで完売する人気ぶりで、朝早めに訪れるのが安心です。

CONE CHEESE&PEPPERは、北海道産の最高級小麦3種類をブレンドした生地でチーズとコーンをたっぷり包み込みます。そこにマヨネーズ・チーズ・スライスコーンと、仕上げにペッパーをかけてオーブンで焼き上げて仕上げます。

人気の商品はプレーン。
お店の原点ともいえる一品で、「H.」の刻印がトレードマークです。小麦の甘みとほのかな塩気がじんわり広がり、噛むほどに味が深まります。そのまま食べても、自宅でパティを挟んでハンバーガー風にしたり、ビーフシチューのお供にしたりと、アレンジの幅が広いのも魅力です。

もうひとつの人気はチョコレートナッツ。
チョコレート生地にクルミとチョコを包み、半分をビターなカカオでコーティングして、ローストアーモンドを散らしています。甘さは控えめで、上品なのに後を引く大人の味わいです。

続いてはキャラメルブリュレ。
シナモンを練り込んだ生地の中にキャラメルを忍ばせ、たっぷりのカスタードをのせて表面をキャラメリゼしています。パリッとした食感とほろ苦さが楽しめるスイーツ系です。

食事系ならHAL’S B.L.Tがおすすめです。
1号店の名物プレートをサンドにした一品で、ベーグルからはみ出すほど長いスモークベーコンが主役。味付けはブラックペッパーのみで、クリームチーズとの相性がよく、食べ応えも抜群です。


食べログ
  • CONE CHEESE&PEPPER 530円
  • 北海道産の最高級小麦3種類をブレンドした生地でチーズとコーンをたっぷり包み込む
  • マヨネーズ・チーズ・スライスコーン
  • 仕上げにペッパーをかけてオーブンで焼き上げる

ホームページ

公式サイト

HAL’S BAGEL.(@halsbagel_tokyo) • Instagram写真と動画

フォロワー11K人、フォロー中2人、投稿171件 ― HAL’S BAGEL.さん(@halsbagel_tokyo)のInstagramの写真と動画をチェックしよう…

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公式サイトを見る

住所 東京都目黒区自由が丘1-8-23 栗山ビル 1F
電話 03-6421-2820

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

石原良純・長嶋一茂・高嶋ちさ子・高橋茂雄

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!