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名古屋の超ロング湯切りラーメン 黒川駅「薬膳ラーメン 招福軒」
店の軸となるのは、名古屋のご当地ラーメンのひとつとして知られる「好来系」の流れをくむ薬膳ラーメンです。濃厚さや強い脂で押すタイプとは趣が異なり、やさしい口当たりのスープをじっくり味わう一杯。初めて薬膳ラーメンを食べる人にも入りやすい、穏やかな味わいが持ち味です。
もうひとつ、招福軒を語るうえで欠かせないのが、麺を上げてから何度も繰り返す独特の湯切り。長くリズミカルに湯を切る姿そのものが店の名物になっていて、丼ができあがるまで厨房につい目を向けたくなります。ラーメンそのものだけでなく、昔ながらの職人仕事を目の前で眺められるところにも、この店ならではの味があります。
看板メニューは寿。
基本の薬膳ラーメンにチャーシューをたっぷり添えた一杯で、澄んだ印象のやさしいスープと肉の旨みを一緒に楽しめます。丼にはスープが豊かに注がれ、薬膳と聞いて身構えてしまうような強いクセではなく、じわりと広がる穏やかな味わい。麺、チャーシュー、メンマというシンプルな組み合わせだからこそ、招福軒らしいスープの個性がよく伝わります。
メニュー名に松・竹・寿といった縁起のよい文字を使っているのも、招福軒らしいところ。それぞれ具材や麺の量によって内容が分かれているため、その日の気分や食べたいものに合わせて選べます。
竹。
メンマを多めに楽しみたい人に向く一杯です。薬膳スープを味わいながら、存在感のあるメンマをしっかり食べられる構成で、チャーシュー中心の寿とはまた違った楽しみ方ができます。

寿竹。
チャーシューとメンマの両方を増した、具材を存分に楽しみたい人向けの一杯。やさしい薬膳スープを土台に、肉の旨みとメンマの食感が加わるため、招福軒の主要な具材を一度に味わいたいときに選びやすいメニューです。
大松。
麺を多めにしたタイプで、基本の味をしっかり食べたい日にぴったり。具材を極端に増やすのではなく、薬膳スープと麺の組み合わせを中心に楽しめるため、招福軒の一杯そのものをじっくり味わえます。長い湯切りを経て仕上げられる麺と、やわらかなスープの取り合わせを存分に楽しみたい人におすすめです。
- 湯切り61回
薬膳ラーメン 招福軒(北区/ラーメン) – Retty(レッティ)
こちらは『薬膳ラーメン 招福軒(北区/ラーメン)』のお店ページです。実名でのオススメが3件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!
retty.me
| 住所 | 愛知県名古屋市北区萩野通2-17-1 フォレスト萩野通 1F |
|---|---|
| 電話 | 052-385-6661 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







