【ザワつく金曜日】名古屋の超ロング湯切りラーメン『招福軒』のお店の場所

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放送の【ザワつく!金曜日】で紹介した、名古屋の超ロング湯切りラーメンのお店は『招福軒』です。

名古屋の超ロング湯切りラーメン 黒川駅「薬膳ラーメン 招福軒」

招福軒は1985年に名古屋市西区・浄心で創業した、名古屋ならではの薬膳ラーメンを受け継ぐ一軒です。長く地域で親しまれてきましたが、2019年にいったん閉店。その後、2023年11月末に名古屋市北区萩野通へ場所を移し、約4年ぶりに復活しました。新しい店舗づくりでは、浄心時代を知る人が安心して暖簾をくぐれるよう、以前の店が持っていた昔ながらのラーメン店らしい雰囲気を大切にし、落ち着いたモノクロを基調とした看板が採用されています。2026年11月には、萩野通での再出発から3年を迎えます。

店の軸となるのは、名古屋のご当地ラーメンのひとつとして知られる「好来系」の流れをくむ薬膳ラーメンです。濃厚さや強い脂で押すタイプとは趣が異なり、やさしい口当たりのスープをじっくり味わう一杯。初めて薬膳ラーメンを食べる人にも入りやすい、穏やかな味わいが持ち味です。

もうひとつ、招福軒を語るうえで欠かせないのが、麺を上げてから何度も繰り返す独特の湯切り。長くリズミカルに湯を切る姿そのものが店の名物になっていて、丼ができあがるまで厨房につい目を向けたくなります。ラーメンそのものだけでなく、昔ながらの職人仕事を目の前で眺められるところにも、この店ならではの味があります。

看板メニューは寿
基本の薬膳ラーメンにチャーシューをたっぷり添えた一杯で、澄んだ印象のやさしいスープと肉の旨みを一緒に楽しめます。丼にはスープが豊かに注がれ、薬膳と聞いて身構えてしまうような強いクセではなく、じわりと広がる穏やかな味わい。麺、チャーシュー、メンマというシンプルな組み合わせだからこそ、招福軒らしいスープの個性がよく伝わります。

メニュー名に松・竹・寿といった縁起のよい文字を使っているのも、招福軒らしいところ。それぞれ具材や麺の量によって内容が分かれているため、その日の気分や食べたいものに合わせて選べます。


メンマを多めに楽しみたい人に向く一杯です。薬膳スープを味わいながら、存在感のあるメンマをしっかり食べられる構成で、チャーシュー中心の寿とはまた違った楽しみ方ができます。

寿竹
チャーシューとメンマの両方を増した、具材を存分に楽しみたい人向けの一杯。やさしい薬膳スープを土台に、肉の旨みとメンマの食感が加わるため、招福軒の主要な具材を一度に味わいたいときに選びやすいメニューです。

大松
麺を多めにしたタイプで、基本の味をしっかり食べたい日にぴったり。具材を極端に増やすのではなく、薬膳スープと麺の組み合わせを中心に楽しめるため、招福軒の一杯そのものをじっくり味わえます。長い湯切りを経て仕上げられる麺と、やわらかなスープの取り合わせを存分に楽しみたい人におすすめです。


食べログ
  • 寿竹(メンマ・チャーシュー多し) 1600円
  • 湯切り61回
Retty(レッティ)

薬膳ラーメン 招福軒(北区/ラーメン) – Retty(レッティ)

こちらは『薬膳ラーメン 招福軒(北区/ラーメン)』のお店ページです。実名でのオススメが3件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!

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住所 愛知県名古屋市北区萩野通2-17-1 フォレスト萩野通 1F
電話 052-385-6661

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

石原良純長嶋一茂高嶋ちさ子高橋茂雄

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この記事の作者・監修

Activi TV

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