【ザワつく金曜日】親子丼『鳥喜多』滋賀県長浜市のお店の場所

この記事の要約・ブックマーク画像

放送の【ザワつく!金曜日】大行列!ご当地どんぶりスペシャルで紹介した、親子丼のお店は『鳥喜多』です。

長浜駅「鳥喜多 本店(とりきた)」

鳥喜多は1931年(昭和6年)に創業した、親子丼が名物のお店で、滋賀県長浜市にあります。

JR長浜駅から歩いてすぐ、観光客で賑わう黒壁スクエアの入り口に近い場所にあり、90年以上にわたって地元の人たちから親しまれてきた老舗の食堂です。

昔ながらの食堂らしい活気ある雰囲気を残しながら、長浜の街の歴史とともに時を重ねてきたお店で、今では県外から訪れる旅行者にも知られる存在になりました。

このお店ならではの特徴として挙げられるのが、卵に対するこだわりです。
鳥喜多では滋賀県産と岐阜県産という二種類の赤玉卵を使い分け、それぞれの卵の個性を生かしながら丼の味を仕上げています。

注文の際には「生卵をのせても大丈夫ですか」とひと声かけてくれる気配りも、このお店らしいところ。
生の卵黄が少し苦手なお客様には、火を通した状態に変えてくれることも。

看板メニューの親子丼
じっくりと4時間ほどかけてとった出汁でやわらかく煮込んだ鶏肉を、ふんわりとした卵でとじ、その上にもうひと粒、生の卵黄をのせて仕上げます。

蓋を開けた瞬間に立ち上る出汁の香りと、白身と黄身が織り重なる美しい色合いは、思わず写真に収めたくなるほどです。

スプーンで黄身をくずしながら鶏肉やご飯と絡めていただくと、コクのある旨みとやさしい甘みが口いっぱいに広がります。

親子丼と並んで人気を集めているのがかしわ鍋
鰹節からとった出汁をベースに、ぷりっとした若鶏と滋賀県産の青ねぎを卵でとじた一品で、親子丼と一緒に注文してスープのように味わうお客様も多いようです。

鶏の旨みがしっかりと溶け込んだ透き通る出汁は、最後の一滴まで飲み干したくなるほどの優しい味わい。

もうひとつの名物がかつ丼で、揚げたてのカツを甘辛いタレでじっくり煮込み、卵でとじた昔ながらの一品です。
老舗食堂らしい安定感のある味付けで、親子丼に負けない支持を集めています。


食べログ
  • 親子丼 850円
  • 6時間煮込んだ究極の出汁で作る滋賀の親子丼
  • およそ50人の大行列
Retty(レッティ)

鳥喜多(長浜/定食) – Retty(レッティ)

[和食好き人気店☆☆] こちらは『鳥喜多(長浜/定食)』のお店ページです。実名でのオススメが97件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!

retty.me

ページを見る

住所 滋賀県長浜市元浜町8-26
電話 0749-62-1964

※公式サイト・Instagramからですを引用させていただいております。

石原良純長嶋一茂高嶋ちさ子高橋茂雄

[記事公開日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!