【エブリィ】うどん・池袋『新蔵』父と娘 二人三脚の繁盛店のお店情報 #every

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放送の【news every 】涙と笑い 絆の物語 父と娘 二人三脚の繁盛店で紹介した、うどん・池袋のお店は『新蔵』です。

下板橋駅「手打うどん 新蔵」

手打うどん新蔵は、池袋本町で2025年7月7日に始まった手打ちうどんのお店。

レンタルスペース「ROLLS」の店舗を借り、まずは週2日の間借り営業からスタート。2026年7月7日には開店1周年を迎えました。
現在も月曜・火曜を中心に月1回の日曜営業を組み合わせるスタイルで、池袋本町の日常に溶け込むように暖簾を掲げています。

店を切り盛りするのは店主の下山知宏さんと娘さん。下山さんは手打ちうどんの技術を学び続けてきた職人で、手打ち塾で腕を磨き、十条のうどん店でも経験を重ねてきました。
2026年には手打ちの技術を競う大会「TEUCHI3」の東京予選を突破し、決勝大会へ進出。大会でも「新蔵 店主」として名を連ね、麺を打つ技術そのものが評価される舞台に立っています。

新蔵らしさを感じさせるのが、店内で打つうどんと天ぷらを一緒に味わうスタイルです。
うどんはつるりとした表面に、噛むともっちりと弾むコシを備えた仕上がり。手打ちならではの麺の存在感を、だしや醤油の味に埋もれさせず楽しめるよう組み立てられています。

さらに、うどんには天ぷら3種が付くのも特徴。茄子、ちくわ、鶏といった天ぷらを添えるスタイルで、うどんだけで終わらず一食としてしっかり楽しめます。揚げたての衣の軽さと手打ち麺のもちもち感を交互に味わえるのが、新蔵ならではの楽しみ方です。

人気の商品はぶっかけうどん
開店から間もない時期から一番人気として挙げられてきたメニューで、2026年夏にも暑い時期によく出る一杯として紹介されています。冷たい麺に濃いめのだしを合わせるため、手打ち麺のコシと小麦の風味をしっかり受け止めながら食べられるのが魅力。温玉を添えれば、だしの輪郭に卵のまろやかさが重なります。

華やかな具材で飾るというより、麺とだしの組み合わせを正面から味わう一杯。店主が手打ちの技術を磨き続けている店だからこそ、まず試したくなる定番です。

もうひとつの人気はかけうどん・冷
ぶっかけに次いで人気を集めるメニューで、しっかりとだしを感じながらも、味わいはやさしくまとめられています。冷たいだしの中で麺の弾力が際立ち、暑い季節にもするすると箸が進む一杯。おあげや温玉を加え、自分好みの組み合わせで楽しむのもおすすめです。

彩り豊かな一杯なら青唐おろし温玉醤油うどん
青唐辛子、大根おろし、温玉、わかめ、鰹節などをのせ、醤油を回しかけて味わいます。青唐辛子のきりっとした刺激を大根おろしが軽やかに受け止め、温玉を絡めるとぐっとまろやかな味わいへ。仕上げにレモンを搾れば、爽やかな酸味が加わります。

夏らしい一杯はとろろ醤油うどん
とろろにオクラ、わかめ、卵を合わせた、つるりと食べやすい冷たいうどんです。粘りのあるとろろが手打ち麺に絡み、オクラの食感とわかめの風味がアクセント。濃いだしを味わうぶっかけうどんとはまた違い、具材の涼やかな組み合わせを楽しめます。


食べログ
  • かけうどん 温 1000円
    ※天ぷら3種付き
  • 醤油うどん冷 1000円
    ※天ふら3種付き
  • 明太醤油温玉冷 1300円
    ※天ぷら3種付き
  • 小麦粉チクゴイズミ・きたほなみ・もち姫のブレンド
住所 東京都豊島区池袋本町4-16-3
電話 不明の為ですお待ちしております

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!