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岡崎駅「とろ~り卵のオムライス さん太 岡崎羽根店」
創業者の神谷知秀さんは、子どものころから料理が好きで、小学校の卒業文集にもコックになる夢を記していました。その思いをかなえ、25歳で洋食店を開いたのが「さん太」の始まりです。
現在、厨房を担うのは2代目の神谷敢太さんです。当初は家業を継ぐつもりがありませんでしたが、20歳のころから父のもとで修業を開始。「オムライスなら全国の頂点を目指せるかもしれない」と可能性を感じ、父が育てた味に新しい演出を加えていきました。
この店ならではの魅力は、オムレツをライスの上で開く、躍動感のある仕上げ。
丸みのあるオムレツへナイフを入れると、半熟の卵が左右へ流れ、チキンライスを黄色いドレスのように覆います。目の前で料理が完成する楽しさまで味わえるのが特徴です。
チキンライスには自家製ケチャップを使い、卵には地元・岡崎の良質な卵を採用。ソースは合いびき肉入りのデミトマトソースや、あさりのうま味を生かしたきのこクリームソースなどから選べます。ハンバーグやチーズを組み合わせ、自分だけの一皿に仕立てられる自由さも人気の理由です。

ビーフバーグ&カマンベールチーズWばっかーんオムライスは、トマトと香味野菜をじっくり煮込みうまみを出した自家製ケチャップのチキンライス。上に牛100%のハンバーグ。カマンベールチーズ 90グラムをオーブンで3分温めハンバーグに乗せます。オムレツは甘みの強い岡崎産の卵を三つ使い、素早くかき混ぜ半熟に。日本一の技術で作った半熟オムレツを絶妙なバランスで上に乗せて提供します。特製デミトマトソースをたっぷりと特製デミトマトソースで半熟卵と とろとろチーズが口の中に広がる一品。
このメニューは、2023年5月13日に行われた「カゴメ オムライススタジアム2023」で、全国123件のエントリーからグランプリに選ばれました。
審査員の票をすべて集め、視聴者投票でも1位を獲得した実績も。
見た目の華やかさだけでなく、卵とソースが口の中でほどけるようなやさしい食感が評価された、文字どおり日本一に輝いたオムライスです。
定番の名物はとろ~り卵のオムライス。
初代から受け継がれる店の原点で、やわらかな卵と自家製ケチャップのチキンライスを落ち着いて楽しめます。合いびき肉のコクを感じるデミトマトソースはほどよい酸味があり、最後まで重たくなりにくい味わい。あさり入りのきのこクリームソースを選べば、まろやかな口当たりと海のうま味が加わります。
もうひとつの人気はカマンベールチーズぱっかーんオムライス。
半熟オムレツにカマンベールチーズを組み合わせた、乳製品の豊かなコクを堪能できる一皿です。温められたチーズがとろりとほどけ、卵の甘みと濃厚な余韻を残します。チーズ好きにはもちろん、記念日の食事や華やかなランチにも似合うメニューです。
- ハンバーグの上にカマンベールが丸ごとのった“衝撃のオムライス”
- 123軒がエントリーしたオムライスの全国大会で、頂点に輝いたお店
| 住所 | 愛知県岡崎市羽根町鰻池112-3 |
|---|---|
| 電話 | 0564-57-9966 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







