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ずっと焼き立てハンバーグ 渋谷駅「挽肉と米 渋谷」
ブランドの始まりは2020年、吉祥寺の1号店。ハンバーグ店を営んできた山本昇平さんが「できたてのおいしさに特化した店」を考え、仲間と形にしました。渋谷店はその翌年に加わり、2026年でオープン5周年を迎えています。
この店の軸は「挽きたて、焼きたて、炊きたて」。毎朝店内で挽く牛肉100%のハンバーグを客席の目の前で炭火焼きにし、羽釜で炊いたご飯とともに一つずつ味わえるよう、基本の食事を定食一種類に絞っています。焼き上がりを待つ時間も、炭火の香りや調理の音を間近に感じられる食事の一部です。
渋谷店ならではの趣向が、ベランダに併設されたウェイティングバー。
自家製甘酒を使った果実のサワーを楽しめます。
訪問には事前のWEB記帳が必要で、できたてを届けるための時間配分も店の体験を支えています。

人気の商品は挽肉と米定食。
90gの炭火焼きハンバーグを最大3個まで楽しめ、羽釜ご飯と味噌汁が付きます。
肉の表面には香ばしい焼き目がつき、ひと口かじると牛肉のうまみと肉汁が広がる仕立て。
まずは何もつけずに肉の味を確かめ、次は鬼おろしと自家製ポン酢でさっぱりと、最後は生たまごや薬味と合わせてご飯にのせるなど、味の変化も楽しめます。
この店のハンバーグは、素材と焼きたての瞬間を前面に出すブランドの考えを象徴する一品。
渋谷店は「洋食 百名店 2023」に選出され、2025年にも同じく「洋食 百名店」に選ばれています。
もうひとつの人気は挽肉とポテトサラダ。
なめらかなポテトサラダに挽肉のうまみを重ねた一品で、ハンバーグを待つ間の小皿にも、ご飯に添えるおかずにもよく合います。
コッチョリ生キムチは、浅漬けのようなみずみずしさを楽しむ品。ほどよい辛みと野菜の歯ざわりが、炭火焼きの肉やご飯の合間に口をさっぱりさせてくれます。
- 店内で毎朝挽く牛肉100%のハンバーグを炭火焼き
- 定食は90gのハンバーグ3個と炊きたてご飯など
- 鬼おろし・ポン酢・卵で食べ方を変えられる
| 住所 | 東京都渋谷区道玄坂2-28-1 椎津ビル 3F |
|---|---|
| 電話 | 03-6455-2959 |
[記事公開日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







