【旅猿】尾道ラーメン・チャーハン定食『東珍康』広島のお店の場所〔三四郎・小宮浩信〕

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放送の【東野・岡村の旅猿28】で紹介した情報。

尾道ラーメン 新尾道駅「東珍康(とんちんかん)」

東珍康(とんちんかん)は、昭和48年(1973年)の創業以来、半世紀にわたって地元・尾道の人々に愛されてきた、いわば”尾道ラーメンの元祖”とも呼ばれる老舗です。

広島県尾道市栗原町にあり、JR新尾道駅から徒歩約7分、国道184号線沿いにお店を構えています。

お店が何よりもこだわるのは、スープの仕込みに使う「水」。
尾道に湧き出る清らかな湧き水を使ってスープを仕込むことで、豚骨・鶏ガラ・野菜・だし昆布を合わせた醤油ベースの出汁が、雑味のない澄んだ味わいに仕上がります。
コクがあるのにすっきりしていて、最後の一滴まで飲み干したくなるのが東珍康ならではの魅力です。

看板の尾道ラーメンは、その秘伝スープに平打ちの細麺、そして大判チャーシューと大粒の背脂がたっぷりと浮かんだ、正統派の一杯です。
口に入れるとほろりとほどける大判チャーシューは、脂身とのバランスも絶妙で、ジューシーな旨みが広がります。

背脂がゴロゴロと浮かんだビジュアルは、初めて目にすると驚くほどですが、実際に口に運ぶと脂っこさは控えめで、あっさりとした飲みやすいスープになじんでいます。このギャップが多くのリピーターを生む理由のひとつでもあるようです。

チャーシューメンも、多くのお客さんに愛されているメニューのひとつ。
とろけるような大判チャーシューが4枚も盛り付けられた贅沢な一杯で、チャーシュー好きにはたまらない満足感があります。

また、25種類を超えるラーメンのラインナップも驚きのひとつで、唐揚げラーメンハンバーグラーメン高菜ラーメンスタミナラーメンたこ焼きラーメンなど、個性豊かなバリエーションが揃っています。

何度訪れても新しい発見があるという常連さんが多いのも納得です。


食べログ
  • 半ラーメン+半チャーハンセット
  • チャーハン定食 1250円
  • 昭和48年創業昔から愛され続ける老舗の尾道ラーメン店
公式サイト

東珍康|元祖尾道ラーメン 昭和48年創業

広島県の東珍康は、『水』にこだわった秘伝のスープを使い、昭和48年の創業以来愛され続けている尾道の元祖と呼ばれるラーメン屋です。『秘伝のスープ』はコクがあるのに澄んでいて、いくらでも飲める『深い味わい……

www.tonchinkan.co.jp

公式サイトを見る

住所 広島県尾道市栗原町6023-5
電話 050-5589-6308

東野幸治岡村隆史ナインティナイン小宮浩信三四郎

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この記事の作者・監修

Activi TV

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