【モヤさま2】ビーフラーメン『シゲジン』八王子のお店・ロケ地〔モヤモヤさまぁ〜ず2〕

この記事の要約・ブックマーク画像

放送の【モヤモヤさまぁ〜ず2】で紹介した、ビーフラーメンのお店は『シゲジン』です。

ビーフラーメン「シゲジン」

ビーフラーメン&つけ麺 シゲジンは2018年に八王子で創業した、ラーメンとビーフシチューを掛け合わせたオリジナルの一杯が評判のお店です。

八王子駅北口から歩いて6分ほど、繁華街の路地を一本入った先にひっそりと構えています。
店主の伊藤茂人さんは、もともとグラフィックデザイナーとして活動していた経歴の持ち主。
その後ラーメンの世界へ転身し、八王子・下柚木にあるつけ麺専門店「極濃つけ麺 ブンブンマル」で修業を積みました。
修行先の看板が濃厚なつけ麺だったのに対し、独立にあたって選んだのは「どこにもないラーメン&つけ麺を作りたい」という一心で生み出した、牛肉づくしの一杯。

シゲジン最大の魅力は、動物系や魚介の出汁を一切使わないという独自のスープ作り。
厳選したオーストラリア産牛肉の赤身ブロックを圧力鍋にかけたのち、セロリやニンジン、玉ねぎ、トマトといった香味野菜と合わせて13時間以上じっくり煮込み、自家製デミグラスソースへと仕立て上げているのが特徴です。

さらに醤油ダレに赤ワインを加えて洋風に仕上げているため、見た目も香りもまるでビーフシチューそのもの。
麺は店主と縁のある製麺所に特注しており、もちもちとした強い弾力と小麦の香りが際立つのが持ち味です。

丼の中では、マッシュポテトとニンジンのピクルス、ピンクペッパーで作られたオリジナルキャラクター「シゲッキー」が出迎えてくれるのも楽しいところ。

見た目のかわいらしさと、洋食のような本格的な味わいが同居しているのが、他のラーメン店にはないシゲジンならではの個性です。

人気の商品はビーフラーメン
牛の赤身と香味野菜の旨みをたっぷり溶け込ませたスープに、自家製デミグラスと赤ワイン、トマトの酸味を重ねた、ビストロ料理を思わせる奥深い味わいが魅力です。

もちもちとした中太ストレート麺がスープをしっかりまとい、具材にはチャーギューと呼ばれる牛肉のチャーシューがのり、噛むほどに赤身ならではの旨みが広がっていきます。

とろけるチーズをのせたアレンジや、卓上のタバスコでピリッと味を引き締める楽しみ方も好評で、洋食屋のビーフシチューを思わせる懐かしさと、ラーメンとしての新しさをあわせ持つ一杯と評判です。

看板のビーフラーメンと同じスープをベースにしたビーフつけ麺も見逃せません。
つけ汁はビーフシチューをつけ麺用に仕立て直したもので、牛の旨みとコクを丁寧に凝縮した上品な味わいが特徴です。
麺は全粒粉を配合した太めのストレートで、しっかりとした噛みごたえが楽しめます。

食べ終えたつけ汁は、そのままオムライスや雑炊、ドリアに変身させて味わえるのも人気の理由。

他にも人気はチーズ入りビーフラーメン
マッシュポテトやニンジン、レタスにとろけるチーズを重ねた一杯で、トマトベースのほろ苦いコクと牛の旨みが層になり、昔ながらの洋食屋を思わせる親しみやすさが漂います。

季節や周年のタイミングには、パスタ仕立ての限定メニューが登場することもあり、モチモチの自家製麺にビーフスープを赤ワインで伸ばしたボロネーゼソースを絡めた一皿は、常連客からも高い支持を集めています。

小さな一軒でありながら、洋食とラーメンの垣根を軽やかに越えていく独創性こそ、シゲジンが多くのファンを引きつけてやまない理由と言えるでしょう。


食べログ
  • ビーフラーメン 900円
  • オムライス 400円
  • かつてはATM!摩訶不思議なラーメン屋さん
  • 隠し味で鰹節
住所 東京都八王子市中町8-9 八王子コスモビル 103
電話 不明の為情報お待ちしております

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

さまぁ~ず大竹一樹三村マサカズ

[記事公開日]
[最終更新日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!