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下新庄駅「ラーメン荘 歴史を刻め 下新庄本店」
創始者の藤原大地さんは、もともと総合格闘技パンクラスでプロ選手として活動していた異色の経歴の持ち主。
この店らしさを形づくっているのは、豪快なラーメンだけではありません。「店に来た人に元気になって帰ってもらう」という考えから、開店当初から明るく勢いのある接客を大切にしてきました。
藤原さんは当初、より濃厚に乳化させたスープを目指していましたが、重すぎて残す人が多かったため調整。乳化をやや抑え、豚のコクを残しながら醤油の輪郭もしっかり感じられるバランスへと変えていきました。
麺は存在感のある自家製の極太麺で、ニンニクやアブラ、ヤサイ、味の濃さを自分好みに組み合わせる楽しさも、この一杯ならではです。

看板メニューはラーメン。
丼には極太麺と豚、たっぷりの野菜が重なり、豚の旨みを含んだ醤油味のスープが力強い麺を受け止めます。
藤原さんが目指したのは、ただ濃厚なだけではなく、脂の厚みと醤油のキレを一緒に感じられる味。噛みしめるほど小麦の風味が広がる太麺と、にんにくや背脂を組み合わせれば、店名どおり記憶に残る迫力の一杯になります。
この味は店の外にも広がり、全国規模の商品監修にもつながりました。
もうひとつの人気は尾上松也さんが紹介した豚ラーメン。
基本のラーメンを土台に、存在感のある豚をよりしっかり味わえる一杯です。
極太麺や野菜と一緒に頬張ると、肉の旨みと醤油の力強さが重なり、ひと口ごとの満足感がぐっと増します。がっつり食べたい日に選びたい、店の豪快さがよく伝わるメニューです。
汁なしは、スープをたっぷり張るラーメンとは違い、太麺に濃いめのタレとアブラを絡めて味わいます。フライドオニオンなどの香ばしさが加わり、混ぜるほど麺の力強い食感とタレのコクが一体に。監修商品としても全国販売されるほど、「歴史を刻め」のもうひとつの顔として定着しています。
楽しみ方を広げるのが番組でも紹介したチーズトッピング。
濃いめのタレや豚の旨みにチーズのまろやかさが重なるため、とくに汁なしとの組み合わせでは味の表情が大きく変わります。さらに生卵を合わせれば、後半は口当たりをやさしく変えながら食べ進めることも可能。
- 京都から仕入れる甘めの醤油を使った特製タレ
- 12時間炊いたスープでチャーシューも仕込み出汁をとる
- 山崎育三郎と1時間並んだ!感動のマシマシラーメン
- ニンニク・アブラ・野菜を増やしてさらにスープを濃くするという注文
クーポン・予約
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| 住所 | 大阪府大阪市東淀川区下新庄5-1-59 |
|---|---|
| 電話 | 06-6195-5910 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







