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元祖!伝説の船橋スベリ面再び・和菓子屋さん「扇屋」
お店では、素材へのこだわりと、職人による丁寧な和菓子作りを大切にしています。
餡には北海道十勝産の小豆や兵庫県丹波産の大納言を使い、白双糖とアルカリイオン水で自家製。日本の美しい四季を和菓子の色彩で表現し、千葉県産の良い原材料を活かしながら、一つ一つ心を込めて作っています。
社長の坪田知之氏は、厚生労働省が認める「ものづくりマイスター」の資格を持ち、近年では千葉県の名工である「卓越技能士」にも選ばれました。
長女の坪田和美氏も、日本菓子協会東和会で「最優秀技術会長賞」を2年続けて受賞。親子二代にわたる職人の技術も、この店の魅力です。
お店の名物は船橋ばか面おどり。
船橋の漁師町に伝わるお祭り「ばか面おどり」をモチーフにした人形焼きで、おかめ、ひょっとこ、怒り、笑いの4つのお面をかたどっています。卵と牛乳をたっぷり使ったカステラ生地に、あっさりとした小豆こし餡を詰めて焼き上げています。船橋にちなんだ和菓子を作ろうと、娘さんが夢中になった「ばか面おどり」をヒントに開発された一品です。
他にも人気は船橋名産菓 梨の里。
船橋市の特産品である梨のおいしさを詰め込んだ菓子で、梨のみずみずしさを感じられる餡が特徴です。農林水産大臣賞の受賞歴もあります。
船橋の豊かな自然を表現した船橋三番瀬最中もおすすめです。
三番瀬で獲れる魚介や野鳥をかたどり、あさりをイメージした海苔餡や、カレイに見立てたこし餡と海苔餅など、個性豊かな味わいに仕上げています。
千葉県のPRマスコットキャラクター「チーバくん」の絵柄が入ったチーバくんサブレも、お土産として喜ばれています。
千葉県特産の落花生を生地に練り込んだクッキーで、チョコレートを挟んだ香ばしいサブレです。
4L梨探し「芳蔵園」
- 幸水が美味しい!梨農家さん
| 住所 | 千葉県船橋市ニ和東2-7-7 |
|---|---|
| 電話 | 070-8443-1174 |
気楽な洋食レストラン「エルヴの森」
店を切り盛りするオーナーシェフの篠田博行さんは、都内の高級レストランで修業を始め、かつてららぽーとTOKYO-BAYにあったホテルオークラの厨房でも経験を重ねました。
ハーブに魅せられ、ハーブ推しの気楽な洋食レストランを32年前に始めました。仕事以外も気楽にやっていきたいということで、趣味の時間はガチガチにキープする、気楽な人らしいですよ。
店の裏では15種類ほどのハーブを育て、香りを生かした家庭的な洋食に仕立ててきました。
フレンチの技法を土台にしながら、肩ひじ張らずに味わえる料理へ落とし込んでいるところが、この店ならではの持ち味です。
人気の商品は具だくさんオムライス。
ふんわりと仕上げた卵に、フォンドヴォーをきかせたオリジナルのデミグラスソースを合わせる一皿です。卵のやわらかな口当たりに、肉や野菜の旨みを重ねたソースのコクが加わり、昔ながらのオムライスとはひと味違うフレンチ仕込みの奥行きを感じさせます。長年メニューに登場してきた、エルヴの森を知るうえで外せない料理です。

もうひとつの人気はハンバーグステーキ。
カジュアルフレンチから洋食店へと変わっていく過程で加わった料理のひとつで、長く親しまれてきました。ランチでも繰り返し登場しており、フレンチの経験を持つシェフらしく、肉そのものだけでなくソースとの組み合わせまで楽しめる構成。気取らない見た目の中に、洋食店として積み重ねてきた技術が表れています。
明太子の冷たいスパゲティは、暑い季節に似合う軽やかな一品です。じゃがいもの冷製スープ、ヴィシソワーズと明太子を組み合わせ、なめらかな口当たりの中に明太子の塩気と旨みを重ねています。クリーミーでありながら後味は重たくなりすぎず、ハーブを使った料理とはまた違った店の工夫が感じられます。
鶏むね肉のタイム&ローズマリー風味焼きは、エルヴの森のハーブ使いを素直に楽しめる料理。タイムとローズマリーの香りをまとわせた鶏むね肉を焼き上げ、淡泊な肉質に爽やかな香りを重ねています。濃厚なソースで押すのではなく、素材と香草の組み合わせで食べさせるところに、この店が長く大切にしてきたスタイルがよく表れています。
| 住所 | 千葉県船橋市南三咲2-5-7 |
|---|---|
| 電話 | 047-447-2220 |
やなぎさわファーム
三咲に直売所「やなぎさわファーム」 50年続くトマト農家が代替わりで – 船橋経済新聞
農産物直売所「やなぎさわファーム」(船橋市三咲4)が新京成線三咲駅から徒歩約12分の住宅街にオープンして、7月8日で2カ月がたった。
funabashi.keizai.biz
| 住所 | 千葉県船橋市三咲4丁目13−10 |
|---|
鬼ごっこスポーツ
「船橋港 村政丸ホンビノス貝 自動販売機」
ホンビノス貝はもともと北アメリカ大陸大西洋沿岸に生息していた外来種の二枚貝です。東京湾で初めて見つかったのは1998年頃と言われています。大型船のバラスト水に紛れ込んだり、船体に付着したりして日本にやってきたと考えられています。かつて船橋の海ではアサリ漁が盛んでしたが、近年は青潮の影響などで漁獲量が大きく減りました。そこで漁師たちの目を引いたのが、このホンビノス貝だったのです。ホンビノス貝は青潮にも比較的強く、一年を通して安定して獲れるため、船橋の漁業を支える大切な存在となりました。2017年には「三番瀬ホンビノス貝」として、千葉ブランド水産物にも認定されています。
村政丸の代表である村吉政春さんは、船橋の海を知り尽くした採貝専門の漁師です。彼は「大ぶりだからおいしい」とは限らないと言い、プロの厳しい目で選別した自慢の貝だけを出荷しています。貝にストレスをかけない「大捲漁法」という特別な方法で漁を行うため、水揚げされた貝は鮮度を良い状態に保てます。そうして届けられるホンビノス貝は、身が大きくふっくらとしていて、濃厚な旨味が詰まっているのが特徴です。
村政丸がおすすめする食べ方として、ホンビノス貝の酒蒸しがあります。ふっくらとした身から出るたっぷりの出汁を味わうには、やはり定番の酒蒸しが一番です。貝本来の旨味を存分に楽しめます。
その他にも、ホンビノス貝は様々な料理で活躍します。例えば、焼くと香ばしい磯の香りが広がる浜焼きも人気があります。北米ではクラムチャウダーに使われることが多い貝です。日本では、アサリやハマグリと同じように、味噌汁の具にしたり、澄まし汁にしたりするのも良いでしょう。パスタのボンゴレや、バターと一緒に炒めるバター焼きも、手軽でおいしい一品です。大きく食べ応えがあるので、煮込み料理や鍋物に入れるのもおすすめです。
- 塩抜きホンビノスの自販機を設置したら大ヒット
- 名物ホンビノス貝の美味しすぎる食べ方を伝授
| 住所 | 千葉県船橋市夏見台4丁目11−33 |
|---|---|
| 電話 | 090-3341-0146 |
中山ニンジャー「福楼(296)」
| 住所 | 千葉県船橋市本中山2-8-23 |
|---|---|
| 電話 | 080-5406-8892 |
カオマンガイ 西船橋駅「タイ料理レストラン きんめだい」
オーナーの大木謙二さんは30代前半、バックパッカーとして約半年タイに滞在。安くておいしい料理と人の熱気が一体になった屋台文化に魅せられ、「日本でもタイの屋台料理を味わえる店を」と開業を決意しました。
店名の「きんめだい」は、タイ語で「食べられません」という意味に由来する遊び心のあるネーミング。
店先には店名以上に目を引く「西船カオマンガイ」の大きな看板が掲げられ、電車の車窓からも目に入るほどです。

看板メニューはカオマンガイ。
特徴は、ご飯まできちんと鶏のおいしさを生かしていること。
鶏を炒めた際に出る油を使って炊いたご飯にはコクがあり、しっとりとした鶏肉と自然になじみます。見た目は素朴ながら、鶏と米を一緒に味わう料理だからこそ、ひと口ごとのまとまりのよさが際立つ一皿です。
もうひとつの定番はガパオ。
ランチではカオマンガイと並ぶ定番料理です。店主は料理名の由来にもなるガパオの葉そのものを重視し、香りをしっかり感じられるよう惜しまず使うことにこだわってきました。
肉の旨みだけでまとめるのではなく、鼻に抜ける香草の存在感まで楽しませてくれるのが、この店ならではです。
さっぱりとした一皿ならヤムウンセン。
春雨を使ったタイの和え物で、ライムの酸味やナンプラーの塩気、唐辛子の刺激が重なり合うのが持ち味です。軽やかな春雨に甘味、酸味、辛味がからみ、食事の途中で口の中をきりっと切り替えたいときにも似合います。
香草を使ったタイらしい料理をもう一品選ぶならラープ。
ひき肉とハーブを合わせるタイ東北部生まれの料理で、辛味と塩味を効かせた輪郭のはっきりした味わいが特徴です。華やかな香りと刺激が重なり、店主が大切にするタイの食文化を、屋台料理らしい気取らないスタイルで感じられます。
[タイ料理好き人気店] こちらは『きんめだい(船橋/タイ料理)』のお店ページです。実名でのオススメが17件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!
retty.me
| 住所 | 千葉県船橋市山野町68-5 パストラル弐番館 1F |
|---|---|
| 電話 | 090-9011-9412 |
住宅街の喫茶店「喫茶 ポポー邸」
店主の米田桜さんは福井県出身。高校時代の喫茶店でのアルバイトをきっかけに、いつか自分のお店を持ちたいと考えるようになったそうです。
2023年、「THE STREET SLIDERS」の再結成ライブに感銘を受け、「夢はいつかじゃダメだ」と開店を決意。最終的に直感で惹かれた、馬込沢の築約50年の古民家に移り住み、お店の準備を始めました。
お店の名物はピザトースト。
香ばしく焼き上げられた一品で、その美味しさからついおかわりする人もいるほど人気があります。
他にも人気はいつでもモーニング。
ドリンク代にプラス100円で、トーストとゆで卵が付くメニューです。朝からしっかり食事をしたい時にもおすすめです。
| 住所 | 千葉県船橋市丸山1-4-16 |
|---|---|
| 電話 | 不明の為情報お待ちしております |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!






