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シャトーブリアン 北浜駅「黒毛和牛ヘレ肉専門店 炭火焼肉 りきちゃん 北浜店(RIKIchan)」
「りきちゃん」の始まりは2018年12月。奈良のヘレ肉専門店「きみや」で技を学んだ料理人が地元・豊中で独立し、実家の喫茶店を改装して店を始めました。
店名の「りきちゃん」は、代表がかつて飼っていた愛犬の名前に由来。
代表の瀧大成さんは、もともと「きみや」に肉を卸す仕事をしていました。
やがて大将の仕事ぶりに触れ、自らも店を持つ道へ。大将から一番弟子と認められ、肉の扱いだけでなく、焼き方やタレまで受け継いで独立しました。
開業当初は知り合い以外の客がなかなか増えず苦労しましたが、「きみや」の大将が店を紹介して後押ししたという師弟のエピソードも残っています。
北浜店は「大阪市内にも店を出してほしい」という声を受け、2023年3月15日にオープン。2026年3月には3周年を迎えました。
最大の特徴は、肉の種類をむやみに増やさず、最高級黒毛和牛雌牛のヘレとシャトーブリアンを主役にしていること。
全国からその時期に状態の良い和牛を選び、肉の仕入れ、揉みダレ、つけダレ、鉄板、コンロ、炭まで、修業先から受け継いだスタイルを大切にしています。
焼くのも客任せにはしません。スタッフが卓上の炭火で火入れし、驚くほどやわらかくなった肉をフォークで裂きながら仕上げるのが、この店ならではの光景。
炭には香りが強くなり過ぎず肉の風味を邪魔しにくい熊本産のカシの木の炭を採用。塩やタレ、鬼おろし、にんにくなどを添え、肉そのものの味を中心に楽しめる構成になっています。

看板メニューはシャトーブリアン。
ヘレの中心部にあたる希少な部位で、1頭の牛から取れる量はわずか600〜800gほど。きめ細かな肉質はフォークで裂けるほどやわらかく、脂は重さを残しにくく、上品な旨みが口の中にゆっくり広がります。
豪快な肉塊を炭火にのせ、目の前で焼き上がっていく時間も楽しみのひとつ。
厚みのある肉でありながら、とろけるような食感に仕上がるのが魅力です。肉質を見極めたうえで火を入れてもらえるため、焼肉というより、職人に仕上げてもらう肉料理を味わうような一皿です。
もうひとつの主役はヘレ。
牛1頭から取れる量は約3%という希少部位で、ほどよい脂質と細かな肉質が特徴です。シャトーブリアンより赤身らしい輪郭を感じやすく、それでいてフォークで裂けるほどやわらか。黒毛和牛の赤身の上品な旨みをじっくり楽しみたい人に向いています。
白菜キムチ。
肉料理の合間に楽しめる、白菜を使った定番のキムチです。ヘレ肉とシャトーブリアンに料理の軸を絞った店だけに、こうした小さな一皿を挟みながら食事の流れを変えられるのもうれしいところ。
山芋キムチ。
白菜や胡瓜とは異なる山芋ならではの歯ざわりが楽しめるキムチです。白菜キムチ、胡瓜キムチと合わせた3種が用意され、炭火で焼いた黒毛和牛とともに味わえます。
- 大阪で一番の衝撃!フォークで裂けるシャトーブリアン
- 肉はフォークで裂ける柔らかさ
- ニンニクを3杯混ぜるのがおすすめ
- 黒毛和牛の雌牛その時期の一番良い和牛を厳選
| 住所 | 大阪府大阪市中央区今橋1-7-19 北浜ビルディング B1F |
|---|---|
| 電話 | 090-9885-0029 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







