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たまプラーザ駅「アクバル たまプラーザ店」
創業したのは、エアインディアに勤めていた先代オーナーです。インドへの渡航経験やつながりはあったものの、料理の経験はなかったそうです。脱サラして店を開くにあたり、デリーで代々インド料理店を営んできた家系のシェフを招きました。その味は、いまもシェフの一族に受け継がれています。店名は、インドのムガール帝国第三代皇帝アクバルにちなんでいます。
百貨店の中で長く営業を続けたあと、2016年1月に百貨店の店舗を退店しました。同じ年の5月には、たまプラーザ駅の北西にある路面店として再スタートしています。のちにあざみ野にも姉妹店が誕生し、地元の人たちに愛され続けています。
この店の名物は、インドのやり方そのままに焼き上げる窯焼きの料理です。粘土でできた大きな壺形のタンドール窯で、ナンやタンドリーチキン、シークカバブを焼いています。窯の炭は365日絶やさず燃やし続けているそうです。
カレーは化学調味料を使わず、野菜と香辛料で仕上げるのが特徴です。小麦粉でとろみをつけないので、日本のカレーとは違うさらりとした口当たりに仕上がります。香辛料には体によいとされるものも多く、食べ終えたあとの後味が軽やかなのも魅力です。辛さは段階から選べるため、辛いものが苦手な方や子ども連れでも安心です。
人気の商品はガネーシャセット。
インドで親しまれている神様の名前にちなんだセットで、店を代表する一品として長く親しまれています。窯で焼いた香ばしい料理とカレーを一度に味わえるので、初めての方にもおすすめです。
もうひとつの人気はチキンバターマサラ。
骨付きのタンドリーチキンをトマトベースのカレーで煮込んだ一皿で、ほんのり甘みとコクがあります。辛さがおだやかなので、スパイスに慣れていない方でも食べやすいと評判です。
ナンは、窯から出したばかりの熱々が運ばれてきます。大きくて外は香ばしく、中はもっちりとした食感です。さらりとしたカレーをすくって食べると、粉の甘みとスパイスの香りがよく合います。
タリセットは、挽き肉とグリンピースのキーマカレーと、選べるカレーがセットになった盛り合わせです。タンドリーチキンやシークカバブ、フルーツライタも付くので、いろいろな味を少しずつ楽しみたい家族の食事にぴったりです。
- 1982年オープン
- インドから取り寄せた20種類以上のスパイス
- 市場で仕入れた野菜などを2時間以上 煮込んで作られる香り豊かなインドカレー
- チキンジャンジリ
タマネギとカシューナッツペーストを使ったカレー
ほろほろと やわらかく仕上げている - ゴアジンガマサラ
ココナツミルクのコク
まろやかさの中にスパイスが香るクリーミーなカレー
インド料理 アクバル たまプラーザ店 – Retty(レッティ)
こちらは『インド料理 アクバル たまプラーザ店(たまプラーザ/インド料理)』のお店ページです。実名でのオススメが20件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
retty.me
| 住所 | 神奈川県横浜市青葉区美しが丘4-19-19 すみれハイツ1F |
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| 電話 | 045-482-9895 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







