【ナニコレ珍百景】大分県 佐伯の田舎町のラーメン店『札幌らぁめん こぐま』のお店の場所

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放送の【ナニコレ珍百景】で紹介した、大分県 佐伯の田舎町のラーメン店のお店は『札幌らぁめん こぐま』です。

大分・田舎町にあるラーメン店「札幌らぁめん こぐま」

札幌らぁめん こぐまは、大分県佐伯市大字青山に店を構える、本格札幌らぁめんが味わえる一軒家風のラーメン店です。かつては別府市や臼杵市などにも拠点を置いていた時期があり、長い時間をかけて各地を経てたどり着いた現在地・佐伯市青山地区で、静かに、しかし熱心なファンに支えられながら営業を続けています。佐伯堅田インターと鎌江インターのちょうど中間あたり、旧蒲江線沿いの山間部にひっそりとたたずむ立地は、地図を見ても周囲に建物がほとんど見当たらないほど。そんな場所に、わざわざ遠くから足を運ぶお客さんが後を絶たないというのだから、その味の引力は相当なものです。

お店の最大の特徴は、麺はもちろん、味噌ダレや醤油ダレまで、すべて北海道・札幌から直接仕入れているという徹底したこだわりにあります。大分の地で、本場札幌の素材をそのまま使うという姿勢は、妥協を一切許さない店主の強い思いの表れといえるでしょう。外観は古民家をそのまま活かしたような佇まいで、幟(のぼり)がなければラーメン店だとはなかなか気づかないほど。ところが一歩中に入ると、清潔感のある空間がひろがっており、カウンター席や座敷も備わっています。一杯一杯を丁寧に仕上げるスタイルのため、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。

お店でいちばんの人気を誇るのは、やはり味噌ラーメンです。じんわりとした濃いめの味噌の旨みが縮れ麺にしっかりと絡みつき、もやしのシャキシャキした食感がアクセントになって、食欲をぐっと刺激します。チャーシューは厚みがあり食べごたえも十分。シンプルに見えて、スープのコクと麺のバランスが絶妙に計算されており、一口すするたびに「また食べたい」という気持ちが自然と湧いてきます。

ラーメンのメニューはそれだけにとどまりません。ネギ味噌らぁめんは、定番の味噌ラーメンにたっぷりのネギをのせたもので、ネギの甘みと香りが加わることでまた違った風味が楽しめると、リピーターに特に愛されている一品です。また、醤油ラーメンはニラとの相性が抜群で、コクのある醤油ベースのスープが後を引く美味しさ。さらに、チャンポンもメニューに並んでおり、こちらはスープにしっかりとしたコクがあり、具材との一体感が光る一杯です。ラーメンのお供には、手作りの餃子や、パラリと炒め上げたチャーハンもぜひ合わせてみてください。お店ではホルモンも提供しており、ラーメンとはまた違った楽しみ方もできます。


食べログ
  • こくまらぁめん 札幌ラーメン 950円
  •  11時~ 14時の営業で20人ほど来店
Retty

札幌らぁめん こぐま – Retty(レッティ)

こちらは『札幌らぁめん こぐま(佐伯/ラーメン)』のお店ページです。実名でのオススメが3件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

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住所 大分県佐伯市大字青山574
電話 0972-26-1002

※公式サイト・Instagramからですを引用させていただいております。

ネプチューン

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!