この記事の目次
ソフィアジャージ「パティネ・スポーツ」
スポーツ用品をはじめ、大学オリジナルグッズなども取り扱っています。
長年にわたり上智大学の構内で営業を続けており、多くの学生や卒業生に利用されてきました。
なかでも、プルオーバーパーカーのソフィアジャージ、通称ソジャーは、30年以上にわたって販売されている定番商品。
発売当初は特別目立つ存在ではありませんでしたが、2006年に比較文化学部(現・国際教養学部)が市ヶ谷キャンパスから四ツ谷キャンパスへ移転したことをきっかけに人気が広がりました。
多くの外国人留学生が着用したことで注目を集め、学生の間で定番アイテムとして定着しました。
現在では、新入生歓迎イベントで揃って着用されることも多く、日常的に愛用する学生も少なくありません。卒業生の愛用者も多く、学生時代の思い出を象徴する品として親しまれています。
ソフィアジャージには、上智大学の英語名である「SOPHIA」のロゴがデザインされています。定番のマルーンをはじめ、豊富なカラーバリエーションが用意されており、好みに合わせて選べます。体育の授業で着用する学生もいるなど、キャンパスライフに深く根付いたアイテムです。
- 92歳が考案!?ソフィアンの通称ソジャー
| 住所 | 東京都千代田区麹町6丁目1−26 |
|---|---|
| 電話 | 03-3238-4103 |
焼き菓子ポルボロン「サン パオリーノ(San Paolino)」
シスターや修道士たちが手掛けたクッキーやチョコレート、手彫りの聖像などを販売しています。2
025年に開店10周年を迎え、多くの人に親しまれています。
店内には、伝統的な製法で丁寧に作られた品々が並びます。
日本各地をはじめ、イタリアやフランス、ドイツなど世界各国の修道院から選りすぐりの商品が届きます。
各修道院で受け継がれてきた味や工芸品に触れられるのも、この店ならではの楽しみです。素朴で奥深い味わいの商品からは、作り手の丁寧な手仕事が感じられます。
特に人気なのが、北海道函館市のトラピスチヌ修道院で作られるクッキーです。
小麦粉、バター、砂糖だけで作られたシンプルなお菓子で、軽やかな食感とやさしい甘さが楽しめます。
そのほかにも、大分県安心院トラピスチヌ修道院の手作りガトーショコラや、イタリアの修道院で作られるオリーブオイルなどを販売しています。
また、伊万里トラピスチヌ修道院のシスターが作る寒天ゼリーは、季節ごとの味が楽しめる人気商品です。
- 修道院が作る焼き菓子
- 幸運のポルボロン
| 住所 | 東京都新宿区四谷1-11-19 悠STANZA四谷ビル 1F |
|---|---|
| 電話 | 03-3357-6495 |
フロントでパンを販売「栄進館」
現在も伝統的な旅館の佇まいを保ちながら、ビジネスで訪れる方々にとっても心地よい空間を提供しています。客室は和室と洋室の両方があり、それぞれの過ごし方に合わせて選べるようになっています。一階にはカフェスペースが設けられていて、そこでは滞在するお客様のために、宿の主人が温かい朝食を用意しています。都会の中心にありながらも、どこか懐かしい温かさに包まれているのは、こうした細やかな心遣いが息づいているからでしょう。
栄進館を訪れる多くの方が楽しみにしているものの一つに、丁寧に焼き上げられたパンがあります。特に「やみつき」と称されるほどの人気を誇るのが、きなこバターパンです。一口食べると、甘いきなことバターの風味が豊かに広がり、他では味わえない独特の食感が印象に残ります。このパンは、宿の朝食でも提供されており、焼きたての香ばしさが一日を心地よくスタートさせてくれることでしょう。
朝食では、きなこバターパンの他にも、サクサクとしたクロワッサンや、玉ねぎがたっぷり入った手作りのオムレツが用意されます。温かいカフェオレとともに味わう朝食は、多くの宿泊客から好評を得ています。また、パンの種類は豊富で、甘いものがお好みの方には、こし餡と練乳の組み合わせが絶妙なこし餡練乳丸パンもおすすめです。素朴ながらも工夫を凝らしたパンは、滞在の思い出の一つになることでしょう。都会の喧騒から離れ、心落ち着くひとときを過ごしたいと考える方にとって、栄進館は魅力的な選択肢の一つとなっています。
| 住所 | 東京都新宿区四谷坂町1-8 |
|---|---|
| 電話 | 03-3353-0821 |
とんかつ三金「とんかつ 三金(さんきん)」
1946年に新宿で創業し、一時は複数店舗を展開していました。
その後は1956年に開業した四ツ谷店のみが営業を続けていましたが、2010年2月に店主の引退により閉店しました。しかし、長年お店を支えてきた元料理長をはじめとする従業員が再び集まり、同年11月に場所を移して四ツ谷で営業を再開しています。
現在の店舗は四ツ谷駅から少し歩いたビルの2階にあります。
以前よりもコンパクトな店舗になりましたが、店内は明るく清潔感があり、女性一人でも利用しやすい落ち着いた雰囲気です。
看板メニューはロースかつ定食。
千葉県産の銘柄豚「林SPFポーク」を使用し、きめ細かなオリジナルのパン粉で包んで揚げています。
サクッと軽やかな衣と、しっとりとした豚肉の食感がよく調和し、噛むほどに脂の甘みと旨みが広がります。まずは卓上の岩塩で味わうのがおすすめです。
定食のご飯には新潟県魚沼産コシヒカリを使用しており、ふっくらと炊き上げられています。味噌汁はしじみの旨みが効いた赤だしで、とんかつとの相性も抜群!
そのほか、やわらかな食感のヒレかつや、長年親しまれているカツ丼も人気メニュー。
ランチタイムには、ジューシーなメンチかつを選べる定食も用意されています。
- 山梨ルーツ豚カツ店のしんころロースかつ
とんかつ 三金(四ツ谷/とんかつ) – Retty(レッティ)
[とんかつ好き人気店☆] こちらは『とんかつ 三金(四ツ谷/とんかつ)』のお店ページです。実名でのオススメが55件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!
retty.me
| 住所 | 東京都新宿区四谷1-8-3 四ツ谷三信ビル 2F |
|---|---|
| 電話 | 03-3355-3299 |
ドカン鉄板焼「バンビ 四谷店」
店内はカウンター席のみで、オープンキッチンを備えています。目の前でシェフが調理する様子を眺めながら食事を楽しめます。
看板メニューは和牛ハンバーグ。
なかでも和牛ハンバーグ・黒毛和牛ビーフストロガノフは人気が高く、ジューシーなハンバーグと濃厚なビーフストロガノフを一度に味わえます。
ボリュームも十分で、やわらかな薄切り肉とコクのあるソースの組み合わせを楽しめます。
なめらかなクリームがたっぷり詰まったカニクリームコロッケは、ミックスプレートでも人気の一品です。
醤油ベースのタレで豚肉や野菜を香ばしく炒めたドカン鉄板焼きは、上智大学生のソウルフード。
サクサクの衣で仕上げたエビフライは、ハンバーグなどとの盛り合わせでも楽しめます。
- 上智大生の学生メシ!
- 名物ドカン鉄板焼き
メニュー一覧:BANBI 四谷店 – Retty(レッティ) 日本最大級の実名型グルメサービス
こちらは『BANBI 四谷店』(四ツ谷/洋食)のメニュー一覧ページです。BANBI 四谷店に投稿されたメニュー関連の情報を掲載中です。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!
retty.me
| 住所 | 東京都新宿区四谷1-3 津嶋ビル 1F |
|---|---|
| 電話 | 03-3355-4658 |
ジャズ喫茶「いーぐる」
JR四ツ谷駅から新宿方面へ数分歩いた新宿通り沿いにあり、地下へ続く階段を降りた先に店があります。半世紀以上にわたり、多くのジャズファンが足を運び続けています。
創業者であり現オーナーの後藤雅洋さんは、開業当時20歳の大学生。
父親が経営していたバーの地下スペースを借り、「何となくカッコイイ」という思いからジャズ喫茶を始めたそうです。
当時はジャズの知識もそれほど多くなかったといいます。
店名の「いーぐる」は、父親が営んでいたバーの名前を引き継いだもの。
コースターやマッチをそのまま使えることに加え、ジャズ由来の名前ではないため他店と重ならないという考えもあったそうです。
この店では、開業以来50年以上にわたり「午後6時まで会話禁止」のルールを守り続けています。
昼間は音楽鑑賞に集中できる静かなジャズ喫茶として営業し、夕方以降はお酒とともにジャズを楽しめるバーとして営業しています。
その空間を支えているのが、後藤さんが長年こだわり続けてきた音響システム。
現在はJBLの4344 MkIIをメインスピーカーに使用し、プリアンプはAccuphase、パワーアンプはMark Levinson、ターンテーブルはYAMAHAという構成。
また、多くの常連客から高く評価されているのが、後藤さん独自の選曲。
店には約4,000枚のレコードと約7,000枚のCDがあり、それらをもとに約2時間ごとの選曲パターンを954種類も用意しています。
この選曲リストは、USEN音楽放送から依頼を受けて月4本の2時間番組を制作した経験をもとに作られました。
後藤さんは選曲をフランス料理のコースに例え、曲順や流れを重視しています。そのため、店ではリクエストには対応せず、一つのプログラムとして完成された流れを大切にしています。
- 私語禁止!?
- シュガーベイブ結成ジャズ喫茶
- オーナーの後藤雅洋さんは日本を代表するジャズ評論家
| 住所 | 東京都新宿区四谷1-8-6 ホリナカビル B1F |
|---|---|
| 電話 | 03-3357-9857 |
ワンタン麺「支那そば屋 こうや」
1983年の創業以来、地元の人々やラーメンファンに親しまれてきました。
初代店主が屋台から始めたとされる店で、長年にわたり奥深い味わいのスープを守り続けています。
店内は活気があり、昼時には近隣で働く人々で賑わいます。昔ながらの丁寧な仕事を大切にしながら、一杯のおいしさを追求し続けています。
名物は自家製の特大ワンタン。
一般的なワンタンよりも大ぶりで、水餃子を思わせるほどのボリュームがあります。中には肉がたっぷり詰まっており、毎日仕込んだ豚肉を一つひとつ手作業で包んでいます。
噛むと肉汁があふれ、生姜の香りが広がります。つるりとした皮は喉ごしが良く、食べ応えがありながらも最後まで飽きずに楽しめます。このワンタンを目当てに訪れる人も多くいます。
人気メニューのワンタンメンは、丼いっぱいに特大ワンタンがのった看板商品。
豚骨と鶏ガラをじっくり煮込んだ白湯スープは、コクがありながら口当たりがまろやかで、細めのストレート麺によく絡みます。
見た目ほど重たさはなく、すっきりとした後味です。たっぷりのネギが加わることで、スープに爽やかなアクセントを添えています。
麺の小麦の風味、スープの深い旨味、そして存在感のあるワンタンが調和した満足感の高い一杯です。
カキソース和えそばをはじめ、個性的なメニューも揃っています。
カキソース和えそばは、オイスターソースの旨味と香ばしさを生かした汁なし麺で、太めの麺に濃厚なタレがよく絡みます。
自家製高菜漬けをたっぷりのせた高菜そばは、高菜の程よい酸味と辛味が豚骨ベースのスープによく合い、さっぱりと食べられます。
- らーめん酒場の先駆け
- 名物のワンタン麺
支那そば屋 こうや(四ツ谷/ラーメン) – Retty(レッティ)
[ラーメン好き人気店☆☆☆] こちらは『支那そば屋 こうや(四ツ谷/ラーメン)』のお店ページです。実名でのオススメが393件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!
retty.me
| 住所 | 東京都新宿区四谷1-23 上野KGビル 1F |
|---|---|
| 電話 | 03-3351-1756 |
サッシペレレ
1974年12月に開業し、日本でいち早くブラジル料理と生演奏を提供した店として知られています。
ボサノヴァ歌手の小野リサさんの父親が開店し、現在は妹が店長を務めています。
看板料理は、ブラジルの国民食として親しまれているフェイジョアーダ。
黒豆と肉をじっくり煮込んだ料理で、炒めたケールやキャッサバ芋の粉を炒めたファロファを添えて食べます。日本人にも親しみやすい味わいに仕上げられています。
そのほかにも、ブラジルならではの料理を味わえます。鶏もも肉をほぐし、ジャガイモなどと合わせて揚げたコシーニャは、コロッケのような見た目ともっちりとした食感が楽しめます。じっくり焼き上げた鶏料理のフランゴ アッサードも人気の一品です。
- ポサノヴァの女王 小野りサさんのお父様が始めたお店。ヴァの女王
- 今はリサさんの妹里さんがお店を守っています。
こちらは『サッシペレレ(飯田橋・市ヶ谷/洋食)』のお店ページです。実名でのオススメが7件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
retty.me
| 住所 | 東京都新宿区四谷本塩町4-40 光丘四谷ビル B1F |
|---|---|
| 電話 | 03-3353-7521 |
たい焼き「たいやき わかば」
東京三大たい焼きの一つとして知られ、地元の人はもちろん、遠方からも多くの人が訪れます。
創業以来変わらない製法と味を守り続けており、店の周辺には香ばしい生地の焼ける香りと小豆の甘い香りが漂います。
たいやき わかばでは、専用の鋳型を使って一匹ずつ焼き上げる「天然物」と呼ばれる伝統的な製法を守っています。
複数の型が連なった機械で焼く方法とは異なり、直火で一つひとつ焼き上げるため、火加減や焼き時間の見極めには熟練の技が欠かせません。
また、しっぽの先までしっかり餡を詰めることを大切にしており、どこから食べても最後まで餡の味を楽しめます。
あんは北海道産の小豆をじっくり炊き上げており、しっかりとした甘さの中に程よい塩気があります。
焼きたては、パリッとした皮の食感と熱々のあんの風味を楽しめます。持ち帰った場合も、オーブントースターなどで温め直せば、香ばしい食感と小豆の豊かな風味がよみがえります。
- 一丁焼きの天然モノ
- “たい焼き”の名店
たいやき わかば(四ツ谷/スイーツ) – Retty(レッティ)
[スイーツ好き人気店☆☆☆] こちらは『たいやき わかば(四ツ谷/スイーツ)』のお店ページです。実名でのオススメが296件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!
retty.me
| 住所 | 東京都新宿区若葉1-10 小沢ビル 1F |
|---|---|
| 電話 | 03-3351-4396 |
デミポークカツ&ビーフトマト「かつれつ四谷たけだ」
その歴史は深く、3世代にわたる長寿店として知られ、現在の場所で店を構えてから50周年を迎えた老舗中の老舗です。改名当初は常連客が足を遠ざけた時期もあったといいますが、変わらぬ味を提供し続けた結果、客も戻り、改名前よりもさらなる行列ができる有名店になりました。
この店が他と一線を画す最大の理由は、冬季限定で登場するカキバター焼き定食の存在でしょう。岩手県産の大粒牡蠣をバター醤油で香ばしくソテーしており、濃厚な旨みが絶品です。「お客さんにどうしてもまた出してほしいといわれ復活したメニュー。冬だけの限定定食」と竹田さんは語ります。冬が近づくにつれ、この一皿を目当てに列が長くなっていくのはもはや四谷の風物詩。牡蠣のシーズンを心待ちにするリピーターが後を絶ちません。
年間を通じてお店の顔ともいえる存在がポークカツレツ定食です。サクサクとした衣とやわらかな素材が特徴で、ひとくち食べると、揚げ物への深いこだわりがじんわり伝わってきます。
カツレツ以外にも、食べ応えのあるメニューが揃っています。メンチカツとコロッケを合わせたメンコロ定食は、肉の旨みをしっかり閉じ込めたメンチカツが好評で、ボリュームたっぷりながら後味はすっきりとしています。
また、ヒレカツとカキフライをひとつの皿に盛り合わせたヒレカキ定食は、サクッと揚がったヒレカツの繊細さと、口いっぱいに広がる牡蠣の磯の風味を同時に楽しめる欲張りな一品です。
| 住所 | 東京都新宿区四谷1-4-2 峯村ビル 1F |
|---|---|
| 電話 | 03-3357-6004 |
ばらちらし「すし匠(すししょう)」
中澤さんは長年の修業を経て独自のスタイルを築き、寿司業界に大きな影響を与えた職人として知られています。
長年にわたり四谷で多くの食通を魅了してきましたが、その後ハワイへ拠点を移し、現在は愛弟子が暖簾と志を受け継いでいます。
この店を語るうえで欠かせないのが、つまみと握りを交互に提供する独自のスタイル。
一般的な寿司店では、最初につまみがまとめて提供され、その後に握りが続くことが多いですが、すし匠では一品料理と握りが交互に登場します。
新鮮な魚介を使ったつまみと職人技が光る握りをリズミカルに味わえるため、お酒を飲む方も飲まない方も最後まで飽きることなく楽しめます。
代表的な一貫として知られるのが「おはぎ」。
和菓子のおはぎに見た目が似ていることから名付けられました。
上質なマグロのトロを細かくたたき、刻んだたくあんなどと合わせてシャリの上にふんわりとのせています。
口に入れるとトロの濃厚な脂の甘みが広がり、たくあんの食感とほどよい酸味がアクセントになります。濃厚でありながら後味は軽やかで、多くの人が注文する人気の一品です。
そのほかにも名物料理が数多くそろっています。なかでも印象的なのが、あん肝とスイカの奈良漬けです。
濃厚でクリーミーなあん肝に、酒粕の風味が香る甘じょっぱいスイカの奈良漬けを合わせた一品で、異なる味わいと食感の組み合わせを楽しめます。
また、江戸前の技法を味わえるいか印籠詰めも人気です。柔らかく煮たイカの中に、細かく刻んだ具材を混ぜたシャリを丁寧に詰めており、噛むほどに素材の旨味が広がります。
- 予約困難の超極上寿司
[寿司好き人気店☆☆☆] こちらは『すし匠(四ツ谷/寿司)』のお店ページです。実名でのオススメが182件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
retty.me
| 住所 | 東京都新宿区四谷1-11 陽臨堂ビル 1F |
|---|---|
| 電話 | 03-3351-6387 |
北島亭(キタジマテイ)
北島素幸シェフが1990年に独立して開いた店で、四ツ谷の地で三十年以上にわたりその暖簾を守ってきました。シェフは福岡県で生まれ、18歳で料理の道を志し、1977年から5年間フランスへ渡り、「トロワグロ」や「ジョルジュ・ブラン」といった名だたる店で修業を重ねました。帰国後も複数の店のシェフを務め、その経験を積み重ねてきた料理人です。
北島亭の料理は、素材の持ち味をまっすぐに生かした「骨太のフレンチ」と呼ばれています。
北島シェフは、フランス料理の真髄は古典的なレシピに込められた技術にあると考えています。 毎朝自ら築地市場へ足を運び、納得できる魚介を厳選して仕入れているそうです。
肉もフランス産のシャラン鴨やオーストラリア産仔羊、国産の大山鶏や秋田ポーク、北海道産のエゾシカなど、全国から質の良いものを取り寄せています。
スペシャリテ、北海道産 生ウニのコンソメゼリー寄せ カリフラワーのクリーム添え。
たっぷりの新鮮なウニを使い、コンソメゼリーとカリフラワーのクリームが織りなす味わいは、ウニの濃厚な旨みとコンソメの塩気、カリフラワーの優しい風味が絶妙に調和しています。
オーストラリア産 仔羊の岩塩包み焼き 香草風味も店の自慢の一品。
岩塩で包んでじっくりと火を通した仔羊は、しっとりとしていて肉の旨みが凝縮されています。
また、濃厚な風味が特徴のフォアグラのポワレは、フランス料理らしい満足感があります。 北島シェフは古典的な料理への強い思いがあり、最近ではあまり見かけなくなったヴォロヴァンといった伝統的なパイ料理も、その良さを伝えたいという気持ちで作っています。
- 北島 素幸さん(75歳)
北島亭 (きたじまてい) – 四ツ谷/フランス料理 [一休.comレストラン]
「本質を極めたい」シェフの想いが詰まった正当派のフレンチ。1990年の開店以来、数々の食通を魅了してきた「北島亭」。シェフ自ら毎朝築地に通い、仕入れる鮮魚のほか、信頼する業者から厳選して集める肉や野菜……
| 住所 | 東京都新宿区四谷三栄町15-2 JHCビル 1F |
|---|---|
| 電話 | 03-3355-6667 |
四ツ谷駅「三國」
1954年、北海道増毛町で漁師と農家の家に三男として生まれた三國シェフは、16歳のとき食堂でふるまわれた一皿のハンバーグに心を動かされ、料理の道を志しました。札幌グランドホテル、帝国ホテルで修業を積み、1973年にはわずか20歳で駐スイス日本大使館料理長に就任という異例の抜擢を受けます。
その後、欧州でフレディ・ジラルデ、トロワグロ、アラン・シャペルといった当代最高の三つ星シェフのもとで8年にわたって腕を磨き、1982年に帰国。そして1985年、30歳で東京・四ツ谷に「オテル・ドゥ・ミクニ」を開業しました。
この店の最大の特徴は、固定したコースメニューが一切存在しないこと。
スポンタネ——フランス語で「ありのまま」を意味するこのスタイルは、三國シェフが若き修業時代に師と仰いだフレディ・ジラルデから受け継いだ「即興の料理」の精神に基づくものです。シェフ自ら毎朝、東京・豊洲市場に足を運んでその日最良の食材を仕入れ、カウンター越しにゲストと言葉を交わしながら、コース仕立てにするかアラカルトにするかをその場で決めていきます。
71歳を迎えた今も、買い出しから調理、後片付けにいたるまで、たった一人で切り盛りするスタイルは、まさに料理への愛と誇りの表れといえるでしょう。フランス料理を軸としながら、ゲストの希望に応じて鮨をにぎることもあるというから驚きです。
その日の市場で出合った食材によってメニューが変わるため、同じ料理が二度と味わえないのもこの店の醍醐味のひとつ。
たとえば新鮮な魚介を手に入れた日には、ソースの余韻まで計算し尽くされた魚料理が卓に並びます。
アワビを使った料理では、カリフラワーを米状にしたカリフラワーライスを添えたアワビのステーキなど、食材の旨味を最大限に引き出しながら、日本の素材感とフランスの技法が自然に溶け合う独創的な皿が登場することもあります。
師のアラン・シャペルが三國シェフの料理に贈った「ジャポニゼ」——日本人らしさをフランス料理に昇華させるという言葉は、今もこの店のすべての皿に息づいています。
- 三國清三シェフが2025年に71歳にして新店舗をオープン
| 住所 | 東京都新宿区若葉1-18-6 |
|---|---|
| 電話 | 03-3351-3810 |
手づくり豆腐・豆乳・厚揚げ「小松屋小泉豆腐店」
昔ながらの手造り豆腐で知られ、地元の方々をはじめ、近隣の飲食店やホテルにも親しまれています。
このお店は、店舗が入るビルの上階に専用の豆腐工場を併設しており、作りたての商品が店頭に並びます。
店先には冷蔵ケースが置かれ、スタッフが工場で作業中の場合はインターホンで呼び出す仕組みになっています。
ペットボトルに詰められて販売される豆乳は、大豆本来の濃厚な甘みとコクがしっかりと感じられます。作りたてならではのまろやかな味わいで飲みやすく、そのまま楽しむだけでなく、鍋料理のスープとして購入する方もいます。
定番の豆腐(絹ごし・木綿)も評判の品。
厳選した大豆の風味を生かし、職人が毎日丁寧に仕込んでいます。冷奴や味噌汁などのシンプルな料理でも、そのおいしさをしっかり味わえます。
- 繁華街のビルに90歳“手づくりとうふ”
| 住所 | 東京都新宿区四谷1丁目20−9 |
|---|---|
| 電話 | 03-3351-7877 |
タマゴサンド、ミルクセーキ「Lawn(珈琲ロン)」
JR中央線と東京メトロ丸ノ内線・南北線が乗り入れる四ツ谷駅から徒歩約2分の場所にあり、半世紀以上にわたり変わらぬ姿で営業を続けています。
現在は2代目マスターの小倉洋明さんと娘の真智子さんが家族で店を切り盛りしており、地元の常連客をはじめ、会社員や学生など幅広い世代が訪れています。
長年多くの人に親しまれている看板メニューが、タマゴサンド。
注文ごとに鉄のフライパンで焼き上げる厚焼き卵にはLサイズの卵とたっぷりのバターを使用し、しっとりとした食感と豊かな風味を楽しめます。
洋明さんが小学生の頃から焼き続けてきたという一品で、卵本来の味わいを生かした製法を守り続けています。
劇作家の井上ひさしは、上智大学在学中からの常連として知られています。
作家となった後も足繁く通い、このタマゴサンドを「世界一のタマゴサンド」と称して愛したと伝えられています。
ミルクセーキも、コーヒー・ロンを代表する人気メニュー。
牛乳と卵を合わせたやさしい甘さに、2代目マスターの代から加えられたレモンの皮の香りがアクセントになっています。
学生時代の井上ひさし氏が金銭的な余裕がなく注文できなかったものの、作家になってからは思う存分楽しんだというエピソードも残っています。
近年はクリームソーダも若い世代を中心に人気。
鮮やかな緑色のソーダにアイスクリームを浮かべた昔ながらの一杯で、ショートムービーで紹介されたことをきっかけに注目を集めました。
そのほか、素朴な味わいのハムサンドや、香ばしく焼いたトーストに苺ジャムを合わせたジャムトーストも定番メニューです。これらはネルドリップで丁寧に淹れるブレンドコーヒーとともに長く親しまれています。
- レジェンド作家が通った純喫茶
- 井上ひさしが通った喫茶店
Lawn(ロン)(四ツ谷/カフェ) – Retty(レッティ)
[カフェ好き人気店] こちらは『Lawn(ロン)(四ツ谷/カフェ)』のお店ページです。実名でのオススメが15件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!
retty.me
| 住所 | 東京都新宿区四谷1-2 |
|---|---|
| 電話 | 03-3341-1091 |
[記事公開日]
[最終更新日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!






