【メシドラ】ゆでまんじゅう『永田屋菓子舗』茨城県結城市のお店情報〔EXIT兼近・満島真之介・山本耕史〕

この記事の要約・ブックマーク画像

放送の【メシドラ 兼近&真之介のグルメドライブ】でEXIT兼近さん・満島真之介さんと、山本耕史さんがロケで紹介した、ゆでまんじゅうのお店は『真盛堂』です。

ゆでまんじゅう「永田屋菓子舗」

永田屋菓子舗は、結城市大字結城の旧五十号線沿いに店を構える和菓子処です。

店の看板は結城市のブランド品にも認定されている郷土菓子、ゆでまんじゅう

つぶあんによく合うよう、あえて厚めの皮で包んでいるのが永田屋ならではの工夫です。
皮はつるつるとした口当たりとやわらかな食感が持ち味で、中の粒あんとの相性は抜群。かつては夏場だけの祭り菓子でしたが、今では一年を通して親しまれる定番商品となっています。桜の季節には限定の「Sakura」も登場し、通年商品とはまた違った華やかな味わいが楽しめます。夏場は冷やして味わうのもおすすめの食べ方です。

もうひとつの人気はまゆっこ大福
国産のもち米と餅粉を使い、なめらかでもちもちとした食感に仕上げた大福で、店の人気ナンバーワンを誇る一品です。先代から受け継がれた昔ながらの製法を守り続けており、素朴ながらも飽きのこない味わいが魅力です。

いちご大福は、茨城県オリジナル品種のいちご「いばらキッス」を贅沢に使用した逸品です。練乳が加えられているのが特徴で、いちごの酸味と練乳の甘みが絶妙に調和した、贈り物にも喜ばれる味わいに仕上がっています。

栗どら焼きは、栗が丸ごと一粒入った食べ応えのあるどら焼きです。赤玉の卵を使った生地は先代からの味を守った手作りで、栗の甘みとつぶあんの相性の良さが評判となっています。栗のほかにも梅やバターなど味のバリエーションが豊富で、詰め合わせにするとギフトにもぴったりの一品になります。


食べログ
  • ゆでまんじゅう 129円
  • ゆずまんじゅう 129円
  • まゆっこ大福 205円
  • もち粉小麦粉に熱湯を加えてこねる
  • 自家製のつぶあん
住所 茨城県結城市結城7621
電話 0296-33-3061

EXIT兼近大樹満島真之介

[記事公開日]
[最終更新日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

お買い得情報

旬の野菜を自宅にお届け!

フジテレビ系 セブンルールで紹介。
収穫後最短24時間以内の朝どれ食材を
まずは少量の注文からお試し可能!

カテゴリー: メシドラ
モバイルバージョンを終了