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築140年超えの蔵を改装したカフェ「喫茶 カヂノキ」
店舗の建物は明治時代初期に穀物商として建てられた見世蔵で、140年以上の歴史を持つこの古い建物を店主の阿部貴仁さんがリノベーションし、2019年11月にオープンしました。
かつては空き家となっていたこの見世蔵に、大正から昭和初期の家具や小物を集めて配し、店内には懐かしさと温もりが漂う空間をつくり上げています。
店名のカヂノキは、結城の地に伝わる由来にちなんで名づけられました。
天目一箇命がこの地で穀の木を栽培したという伝承があり、その「かじの木」から店名が取られています。

喫茶カヂノキの最大のこだわりは、丁寧なネルドリップで淹れる珈琲。
ブレンドコーヒーには実に7種類もの豆を配合し、深煎りの豆を通常より多めに使うことで、香り豊かで奥行きのある味わいに仕上げているのが特徴です。
人気はポークカレー。
オリジナルスパイスを使ったカレーで、旨味とコクが感じられる奥深い味わいが評判です。じっくりと煮込まれたポークは柔らかく、ライスとの相性も良く、レトロな器で提供される見た目も含めて満足度の高い一皿となっています。ランチタイムはスープやサラダ、飲み物が付くセットで提供され、ゆったりとした時間の中で食事を楽しめるのも魅力です。
メンチカツは、ランチメニューの中でも人気の一品。
サクサクとした衣とジューシーな肉汁が楽しめる、どこか懐かしさを感じさせる味わいで、スープやサラダ、珈琲や紅茶が付いたセットとして提供されています。
もうひとつの人気は鶏むね肉の南蛮漬け。
さっぱりとした酸味が効いた南蛮ダレが鶏肉によく絡み、女性でも食べやすいちょうどよいボリュームに仕上がっています。訪れた人からは、食後の満足感が高い一皿として評判です。
土日祝日限定で味わえるローストビーフのサラダプレートも見逃せません。
彩り豊かな野菜とともに盛り付けられたローストビーフは見た目にも華やかで、モーニングタイムに珈琲や紅茶と合わせてゆったりと味わうのにぴったりの一皿です。デザートには手作りのアイスクリンもあり、素朴でやさしい甘さが小さな驚きを添えてくれます。
- 築140年超えの蔵を改装したカフェ
喫茶 カヂノキ(@kajinoki397) • Instagram写真と動画
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| 住所 | 茨城県結城市結城397 |
|---|---|
| 電話 | 0296-39-0461 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







