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南足柄市の和食・カツ丼「和み料理 きんとき(Kintoki)」

看板メニューはKintoki カツ丼。
丁寧に引いた自家製出汁を効かせた秘伝のたれと、やまゆりポークを組み合わせた「伝統の味」。
やまゆりポークは、専用飼料などを工夫しながら30年以上研究を重ねて育てられてきた神奈川のブランド豚で、旨味のある赤身と白く甘みのある脂が持ち味。
農林水産大臣賞を11回受賞し、2019年度には「かながわの名産100選」にも選ばれた豚肉で、出汁の風味をまとったカツと卵、ごはんがひとつになり、豚肉の旨味とたれの味わいをまっすぐ楽しめる一杯です。
もうひとつ注目したいのが足柄牛 串焼き。
かながわブランドに認定された足柄牛の赤身もも肉を使い、肉そのものの濃い旨味を楽しめる串焼きです。
足柄牛は2004年に「かながわブランド」に認定され、足柄地域の豊かな自然の中で育てられる牛。育成前期には地域特産の足柄茶の粉末も飼料に使われており、土地の味を気軽な一品料理で楽しめるのが魅力です。
人気の洋食メニューは手作りオリジナルはんばーぐ膳。
手作りのハンバーグに自家製デミグラスソースを合わせた一皿。
やさしい口当たりを楽しむなら濃厚地鶏卵のとろとろオムライス。
濃厚な地鶏卵を使い、名前の通り卵をとろりとした仕上がりにしたオムライスです。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







