【マツコの知らない世界】『大衆酒場の世界』のお店・ロケ地まとめ

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放送の【マツコの知らない世界】大衆酒場の世界で紹介した、ロケ地・お店をまとめて紹介します。
塩見 なゆさんさんが酒が進む絶品つまみ・ネオ大衆酒場・東京中央線・大阪御堂筋線・究極のハイボールを紹介。

ネオ大衆酒場

  • 女性&若者に大人気!
  • 進化が止まらない 令和のネオ大衆酒場

恵比寿駅「恵比寿天ぷら串 山本家」

恵比寿天ぷら串 山本家は、2018年12月に恵比寿で暖簾を掲げました。このお店は「呑める天ぷら屋」というコンセプトを掲げ、従来の天ぷら専門店のイメージを一新しています。お酒をゆっくり楽しみながら天ぷらを味わう、新しいスタイルを提案しています。

恵比寿駅から歩いて数分の場所にあり、線路沿いの坂道を少し上ったところにあります。店内はオープンキッチンが印象的な割烹スタイルで、落ち着いた雰囲気が広がっています。カウンター席を中心に、テーブル席や掘りごたつ式の個室も備えていますので、様々な場面で利用しやすいと感じます。お店のこだわりは、オーナーの出身地である徳島県産の食材を多く取り入れている点です。旬の食材を活かした天ぷらは、季節ごとに内容が変わるため、訪れるたびに新しい発見があります。天ぷらの衣は薄く、一口サイズの串で提供されるため、気軽に色々な種類を試せるのが魅力です。塩やスダチの他に、にんにく味噌やガーリック醤油など、工夫を凝らした調味料も用意されており、飽きずに楽しめます。また、日本酒や焼酎だけでなく、ワインも充実しており、天ぷらとの組み合わせを幅広く選べるのも嬉しい点です。最初の飲み物と共に運ばれるお通しは、何種類かの中から好きなものを選べる趣向で、細やかな心遣いが感じられます。

主力はやはり天ぷら串です。旬の食材を使った串天ぷらは常時15種類以上あり、1本から注文できますので、気になるものを少しずつ試すことができます。ランチタイムには天丼も人気で、揚げたての天ぷらがご飯の上にたっぷりと乗せられています。ご飯の大盛りやおかわりが自由なのは嬉しいポイントです。特にランチの天丼には、ジューシーなかしわ天が必ず入っています。大きな大あなご天が丼からはみ出すような「上天丼」や「上天ぷら飯」も、その見た目のインパクトから多くの方が注文しています。

天ぷら以外にも、お酒によく合う一品料理が揃っています。徳島県産の和牛を使った牛すじの土手煮込みは、時間をかけて煮込まれていて、とろけるような柔らかさです。また、焼きポテトサラダ 磯の香りは、香ばしさが食欲をそそります。残ったご飯の上にたまご天を乗せ、甘めのタレをかけて食べるのも、山本家ならではの楽しみ方の一つです。かしわ天飯も人気で、かしわ天に特製のタルタルソースをたっぷりとかけて味わうことができ、その組み合わせがやみつきになります。食後の締めには、山本家の〆のあれというピリ辛の細麺うどんがあり、お酒の後にぴったりです。


食べログ
  • 明太チーズ大葉豚巻 495円
    北海ホタテと海老 748円
    紅生姜の豚バラ巻 385円
    手作りつくわとパリパリピーマン 429円
  • さくらんぽとナッツのマスカルポーネチーズ和え 1408円
  • 一休.comレストラン

    恵比寿 天ぷら串山本家 (エビステンプラクシヤマモトヤ) – 恵比寿/居酒屋 [一休.comレストラン]

    恵比寿で味わう、極上の天ぷら串と日本酒。恵比寿に位置するこのお店では、厳選された食材を使った天ぷら串を提供しています。落ち着いた雰囲気の店内で、友人との食事や接待、記念日など、さまざまなシーンでご利用……

    【公式】恵比寿 天ぷら串 山本家

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    住所 東京都渋谷区恵比寿南1-17-2 Rホール 2F
    電話 050-5596-6111

    自由が丘駅「ニショク(二色)」

    ニショクは、2020年9月11日に自由が丘駅の近くに店を構えました。こちらの店名は、イートインとテイクアウトという二つの異なる顔を持っていることに由来しています。もともと神宮前で人気のイタリアン「ドゥエ・コローリ」として知られていましたが、自由が丘への移転を機に、イタリアンのシェフが手掛ける居酒屋として新しく営業を始めました。

    この店の魅力は、気軽に立ち寄って食事を楽しむイートインと、本格的なイタリアンを自宅で味わえるテイクアウトの両方に対応している点です。店内の雰囲気にも特徴があり、1階はキッチンを囲むカウンター席や立ち飲みスペースが中心で、活気のある印象です。一方で2階は、カウンター席とテーブル席が並び、落ち着いて食事を楽しめる空間になっています。ちょっと一杯だけ飲みたい時や、友人との食事など、その時の気分に合わせて使い分けができるのが良いところです。飲み物にもこだわりが深く、特にレモンサワーは種類が豊富で、「レモンザムライ」という方と協力した月替わりのものも登場します。また、ナチュラルワインも用意しているそうです。

    料理は、イートインで楽しめる揚げ物が特に人気を集めています。中でもおすすめしたいのは、ラムカツ!!です。サクサクとした衣の中から、香り高く柔らかなラム肉が現れて、ミモレットチーズのうまみとクミンの香りが深い味わいを作り出しています。パスタはテイクアウトでも好評で、浅草にある製麺所の職人が開発した「低加水パスタフレスカ」を使っています。この麺はもちもちとした食感で、時間が経っても伸びにくいので、持ち帰って食べるのにも向いていると思います。数あるパスタの中でも、カチョエペペ<チーズと黒胡椒のシンプルパスタ(淡路製麺生麺)>は店の代表的な一品です。揚げピザも主力メニューの一つで、特に揚げピザ マルゲリータや、生ハムとマスカルポーネを組み合わせた揚げピザ 生ハムとマスカルポーネも人気があります。

    他にも、毎日内容が変わる本日のおまかせ揚げ物盛りは、色々な揚げ物を少しずつ楽しめるのが嬉しいです。珍しいところで言えば、鮮度の良い牛レバーを高温の油でさっと揚げたレア!レバニラという料理もあります。これは、今までのレバニラの概念が変わるかもしれません。最初の一皿には、見た目も華やかな前菜15種盛り合わせプレートを選ぶのも良いと思います。色とりどりの前菜が少しずつ盛り付けられていて、様々な味を楽しめる一皿です。これらの料理は、イタリアンの技術を居酒屋という形で楽しめるように工夫されていると感じます。


    食べログ
    • 揚げピザ マルゲリータ 1320円
    グルメ・クーポン情報 ホットペッパー ホットペッパー グルメ

    ニショク

    【ネット予約可】ニショク(居酒屋/洋・和洋・各国料理・その他)の予約なら、お得なクーポン満載、24時間ネット予約でポイントもたまる【ホットペッパーグルメ】!おすすめは当店はハイボールとサワーのバリエー……

    Nishoku

    自由が丘の揚げ物、レモンサワーのお店 二色(ニショク)Nishoku…

    nishoku.jp

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    住所 東京都世田谷区奥沢5-28-15 昇栄ビル 1F
    電話 050-5456-5412

    中目黒駅「ととろう3(ととろうさん)」

    ととろう3は、東京・中目黒の路地裏でひっそりと営業を続ける海鮮居酒屋です。この一帯で圧倒的な集客力を誇る「魚魚郎」を運営するアンフィニィ株式会社が手がける三軒目のお店で、地元では兄弟のような存在として親しまれています。1軒目にあたる魚魚郎は2017年9月に産声を上げ、目黒川近くの静かな立地でありながら驚異的な集客を実現した名店。その評判を受けて2023年3月には二軒目のTOTOROU浪漫が誕生し、さらにその路線を受け継ぐかたちで生まれたのが、このととろう3です。エレベーターで地下に降りると、無機質でありながらどこか洗練された空間が広がり、カウンター席を中心とした落ち着いた雰囲気が来店客を出迎えます。店名を継ぐごとに磨かれてきた「大人の隠れ家」というコンセプトが、この三軒目でも息づいているのが感じられます。

    このお店ならではの特徴は、住所を大々的に公表せず、SNSでの発信や口コミによって知る人ぞ知る存在であり続けているところ。あえて目立たない外観にすることで、訪れた瞬間の驚きや特別感を演出しているのが魅力です。ターゲットを絞り込み、女性同士の集まりやちょっとした特別な夜に寄り添う空間づくりを徹底しているのも、このシリーズに共通するこだわりと言えるでしょう。カウンターを軸にした少人数向けのレイアウトは、賑やかすぎず、かといって堅苦しくもない、ちょうどいい距離感を生み出しています。仕込みからしっかり手をかけた惣菜的な小皿が並ぶのも特徴で、居酒屋らしい気取らなさと、写真映えする盛り付けの美しさを両立させているのがこの店らしさです。

    看板メニューとして名高いのが、五種盛りの和風カルパッチョです。新鮮な魚介を五種盛り合わせにし、塩レモンダレと生姜醤油ダレの二種類の味わいを一度に楽しめる贅沢な一皿。彩り豊かな見た目に反して手頃な価格で提供されており、テーブルいっぱいに広がるボリューム感がお酒好きの心をつかみます。塩気とレモンの爽やかさ、そして生姜醤油のコクという対照的な二つの味わいを食べ比べられるのも、このメニューだけの楽しみ方。刺身を単品で楽しむのとはひと味違う、遊び心のある一皿として支持を集めています。

    そのほかにもこの店には見逃せない一品がそろっています。じっくり煮込んだ牛バラとしみしみの大根を合わせたトロ煮込み大根は、出汁の旨みを大根がたっぷり吸い込んだ、体の芯から温まる一皿。追加で温泉たまごを落とせば、まろやかさが加わりさらに奥行きのある味わいに変化します。〆にふさわしいのが、じっくり炊き上げる炊き込み土鍋ご飯で、鮭といくらを合わせた伝統の一品や、たれ焼うなぎと九条ネギを合わせた贅沢な一杯など、選べる楽しさも魅力。土鍋から立ちのぼる湯気とともに供される様子は、宴の締めくくりにふさわしい華やかさを添えてくれます。またポテトサラダや南蛮風のしいたけ、昔ながらの鶏のから揚げといった、お酒との相性を考え抜いた小皿料理も充実しており、少人数でゆったりと過ごすひとときにぴったりの一軒です。


    食べログ
    • 和風カルパッチョ 550円
    • 2024年オープン!
    Retty

    ととろう3 – Retty(レッティ)

    こちらは『ととろう3(中目黒/居酒屋)』のお店ページです。実名でのオススメが2件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

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    住所 東京都目黒区上目黒2-7-4 コートモデリア 101
    電話 03-6712-2022

    中央線ハシゴ酒

    • 東京No.1激渋スポット中央線
    • 激旨グルメ連発!ハシゴ酒

    肉どうふ 中野駅「大衆酒場コグマヤ」

    大衆酒場コグマヤは、中野駅南口から徒歩1分ほど、通称レンガ坂と呼ばれる路地の2階に暖簾を掲げる串煮込み専門の居酒屋です。

    2016年8月に開業したこのお店は、東中野で10年以上カフェバーを営んできた高橋健太郎さんが、新たな一歩として立ち上げたお店。

    コの字型のカウンターだけで構成された小さな店内は、一人でふらりと立ち寄る常連から、仕事帰りに二人で語らう客まで、幅広い客層でにぎわう空間。

    この店ならではのこだわりは、なんといっても仕込みの緻密さ。串煮込みは毎日継ぎ足した煮汁でじっくりと炊き上げられ、部位ごとに処理や煮込み時間を細かく変えることで、クセを抑えながら奥深いコクを引き出しているのが特徴です。

    赤味噌をベースにした味わいは名古屋のどて煮を思わせる甘みと、関東のおでんに通じるだしの旨みをあわせ持ち、真っ黒に染まった見た目からは想像できないほど、しつこさのない上品な後味に仕上がっているのが自慢です。

    数ある一品のなかでも圧倒的な人気を誇るのが、低温調理で仕上げる肉刺しの数々。

    素材の鮮度を活かすため丁寧に温度管理された肉刺しは、開業以来一番人気を誇るメニューとして自信を持って提供され続けている一品です。なかでも王道のタン刺しは、わさび醤油でいただくのがこの店ならではの流儀。

    口に入れた瞬間に広がる驚くほど軽やかな口当たりと、噛むほどに滲み出る濃厚な旨みのコントラストが評判で、朝挽きのレバーをネギと和えた一皿とあわせて楽しむ常連客も多いといいます。低温調理ならではのしっとりとした食感は、他の大衆酒場ではなかなか味わえない仕上がりと言えるでしょう。

    肉刺し以外にも、この店には見逃せない名物がそろっています。看板の串煮込みと並んで語られるのが、黒く光るまで煮汁を含んだ豆腐と大根。

    とぅるんとした弾力の豆腐に、卵黄を落として絡めていただくひと皿は、酒場のシメとしても愛される一品です。さらに、その日仕入れた新鮮な魚介を盛り合わせた刺身も見逃せません。

    身の締まった食感と本来の甘みをそのまま味わえる贅沢な一皿で、季節によって表情を変えるのも魅力のひとつ。


    食べログ
    • 味しみしみ肉豆腐 700円
    • 肉刺しの盛り合わせ 3種 800円
    • シャリ金生絞レモンサワー 600円
    • 刺身三点盛鯛・鰹・中トロ 900円
    • 10年継ぎ足す赤味噌ベースのタレ
    グルメ・クーポン情報 ホットペッパー ホットペッパー グルメ

    大衆酒場コグマヤ

    【ネット予約可】大衆酒場コグマヤ(居酒屋/創作)の予約なら、お得なクーポン満載、24時間ネット予約でポイントもたまる【ホットペッパーグルメ】!おすすめは毎日継ぎ足す煮汁でじっくり仕上げた串煮込みは、旨……

    大衆酒場コグマヤ【公式】

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    住所 東京都中野区中野3-36-4 深野ビル 2F
    電話 03-6304-8655

    サバ味噌グラタン 高円寺「和田屋」

    高円寺「和田屋」は、1982年に開業した大衆酒場で、東京都杉並区高円寺北、JR中央線高円寺駅からほど近い路地裏にあります。

    もとをたどれば、麻布十番にあった食堂和田屋が発祥で、その創業は1920年、大正9年にまでさかのぼります。
    本家は惜しまれつつも閉店してしまいましたが、暖簾分けという形でその味と屋号は受け継がれ、都内各地に広がっていきました。

    高円寺の店もそのひとつとして生まれ、以来、地元の常連客に愛され続ける存在です。

    和田屋のいちばんの個性は、看板に堂々と掲げられたチェーン店という表記にあります。高円寺以外にも阿佐ヶ谷、西荻窪、江古田、浜田山、十条、五反田、新橋など、都内に暖簾分けされた店が点在しており、いずれも麻布十番の本家から独立採算で営まれているのが特徴です。

    同じ屋号を掲げながらもメニューや味付けは店ごとに異なり、高円寺店は夫婦と息子が営む家族経営の色が濃く、地元密着型の雰囲気を大切にしているのが魅力。壁には常連として通う芸能人やミュージシャンのサインが数多く飾られ、高円寺という街のカルチャーと酒場文化が自然に溶け合った空間となっています。

    数ある看板料理のなかでもとりわけ評判が高いのが、さば味噌グラタン
    新鮮な鯖をふっくらと焼き上げ、味噌の風味とチーズのコクを合わせた一皿で、和と洋が意外なほどしっくりと調和した味わいが楽しめます。
    注文必至と紹介されるほどの人気を誇り、初めて訪れる人にもまず勧めたい一品。表面はこんがりと香ばしく、中はふわりとやわらかな鯖の身がとろけるようで、味噌のコクと塩気が日本酒にも焼酎にもよく合う仕上がりです。

    そのほかにも心をつかむ一品がそろっています。じっくりと煮込まれた牛もつ煮込みは、もつがとろりとやわらかく、脂の甘みが溶け込んだスープが染み渡る滋味深い味わいで、ほっと落ち着ける定番の肴です。


    食べログ
    • さばみそグラタン 680円
    • コッピーセット 650円
    • ウニクリームコロッケ 500円
    • 熱々サバ味噌グラタン
    • 特長はメニューの豊富さ
    Retty(レッティ)

    和田屋(高円寺/居酒屋) – Retty(レッティ)

    [居酒屋好き人気店☆] こちらは『和田屋(高円寺/居酒屋)』のお店ページです。実名でのオススメが13件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!

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    住所 東京都杉並区高円寺北3-2-19
    電話 03-3336-6889

    ※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

    焼きそば 南阿佐ケ谷駅「つきのや」

    南阿佐ケ谷駅の近くに店を構える「つきのや」は、創業26年地元の食通たちに長年愛されてきた大衆酒場。
    昔ながらの飾らない雰囲気が、幅広い年代の客層から支持を集めています。

    この店は、南阿佐ケ谷駅から歩いて数分の場所にあり、活気あふれる店内でいつも賑わいを見せています。
    店内にはカウンター席とテーブル席があり、開店から早い時間で満席になることも珍しくありません。

    酒飲みの心をくすぐるメニューが豊富に揃っています。
    ねぎレバーは多くの客が注文する人気の一品で、ねぎの香りとレバーの旨みがよく合います。

    また、独特の香りが特徴のくさやも、この店でぜひ試してほしい名物料理です。

    お酒が進む定番の肴では、カリッと揚がった唐揚げや、醤油と生姜でいただく香ばしい厚揚げ焼きもおすすめです。
    昔懐かしい味わいのナポリタンや、とろとろに煮込まれた牛スジこんにゃくなども用意されています。
    これらの料理に合わせて、全国各地から選りすぐりの日本酒を堪能することもできます。ロケではビールをチェイサーで日本酒を堪能!


    食べログ
    • 焼きそば 650円
    • フモトイ 夏純吟  780円
    • 自家製ハンバーグ 650円
      日玉焼きチーズトッピング 250円
    • 創業26年
    Retty

    つきのや – Retty(レッティ)

    [海鮮料理好き人気店☆] こちらは『つきのや(阿佐ヶ谷/魚介・海鮮料理)』のお店ページです。実名でのオススメが46件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

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    住所 東京都杉並区阿佐谷南1-14-12 パティオエルスール 1F
    電話 03-5378-8007

    名物大将のやきとり 荻窪「鳥もと 本店(とりもと)」

    鳥もと 本店は1952年に創業した焼き鳥屋で、東京都杉並区の荻窪にあります。

    もとは荻窪駅北口ロータリーの一角にあり、長らく駅前の顔として親しまれてきましたが、駅前の再開発をきっかけに一度姿を消し、現在の場所へ移転。移転から10年以上が経ち、いまも変わらぬ賑わいを見せています。

    店を率いるのは大将の伊與田康博さん。
    北海道出身で、かつては魚介や農産物の配送業に携わっていたという異色の経歴の持ち主です。31歳のときに縁あって鳥もとで働き始め、以来20年以上にわたって店を支え続けてきました。

    このお店ならではの魅力は、なんといっても北海道・白糠漁港から直送される新鮮な魚介類。
    もとは焼き鳥と酒だけを提供する町場の一軒でしたが、大将が古巣とのつながりを頼りに海鮮を扱い始めたことで、焼き鳥屋でありながら本格的な魚介も楽しめる、二刀流のお店へと進化しました。
    野菜も伊與田さんの家族が埼玉・所沢で営む無農薬農園から直送されており、届いた野菜を見てからその日の献立を決めるという、市場任せの潔い仕入れ方針を貫いているのも特徴です。
    鶏肉についても季節ごと、部位ごとに産地を細かく変えるというこだわりようで、素材本来の持ち味を丁寧に見極める姿勢がうかがえます。

    そんな鳥もとで一番人気とされるのが、白糠から届く旬の魚介を存分に味わえる刺身の盛り合わせ。
    なかでも幻の魚といわれる鮭児は、5000匹に1匹ほどしか水揚げされない希少な鮭で、脂がきめ細かく全体にのった味わいは絶品と評判。天然のキングサーモンにあたるマスの介と並べて味わえることも珍しく、東京の居酒屋ではなかなかお目にかかれない贅沢な一皿です。

    ほかにも味わっておきたいのが、鳥ナンコツ入りと牛タン入りの2種のつくね。
    鳥ナンコツ入りはコリコリとした軽やかな歯ごたえが楽しく、タレのみで提供されるのが流儀。一方の牛タン入りは弾力がしっかりとしていて、コクの深さが際立ちます。


    食べログ
    • 鳥ももザンギ(唐揚げ) 500円
    • タレ盛り合わせ 700円
    • 天然のキングサーモン
      マスノスケ 1500円
    • パンチパーマにだみ声がトレードマークの大将」
    • 名物大将
    • 秘伝のタレが自慢の焼き鳥
    • 名物大将 伊興田康博さん(62歳)
    住所 東京都杉並区上荻1-4-3
    電話 03-3392-0865

    ナポリタン・オムライス 吉祥寺駅「カヤシマ」

    カヤシマは1975年に創業した洋食と喫茶の店で、東京都武蔵野市の吉祥寺にあります。

    吉祥寺駅北口から吉祥寺通り沿いを歩いて5分ほど、吉祥寺第一ホテルの向かいという街の中心に近い場所に構え、開業から半世紀にわたり地元の人々に親しまれてきました。

    もともとは当時のコーヒー店ブームに乗ってスタートした純粋な喫茶店だったといい、その後、近隣で働く建材店の従業員たちの空腹を満たすためにボリュームのある食事メニューを取り入れるようになったのが、今のスタイルの始まりです。
    二代目にあたる店主が受け継いでからも、地域の商店会活動に携わりながら、変わらぬ味と雰囲気を守り続けてきました。

    看板には「お酒と食事の店」と掲げられ、日本酒や焼酎まで揃うラインナップは居酒屋顔負けと評判です。

    ランチでは、メインの一皿にハンバーグポークジンジャーシューマイソーセージから一品を追加できる「ワクワクセット」が人気で、驚くほど手頃な価格で二品を味わえるのが嬉しいところ。

    野菜には地元産のものを取り入れているとの案内も店内に掲示されており、地域に根差した姿勢がうかがえます。

    看板商品と呼べるのが、王道の味わいを守り続けるナポリタン
    喫茶店から食事のできる店へと姿を変えた際に考案された、最初の看板メニューの一つとされ、以来ずっと店の顔であり続けています。

    しっかりと具材と麺を炒めたあとにケチャップを加えて仕上げる工程が特徴で、火を通すことで生まれる香ばしさと、濃厚で酸味と甘みのバランスが取れたソースの風味が魅力です。

    もちもちとした食べ応えのある麺とボリューム感は、一皿で満足感をしっかり届けてくれます。2012年には人気ドラマ「孤独のグルメ」のシーズン1第7話でこの一皿が取り上げられ、撮影のロケハンに訪れたスタッフが一口食べてすぐに舞台に決めたというエピソードも語り継がれており、全国にその名を広めるきっかけとなりました。

    ナポリタンと並んで根強い人気を誇るのが、秘伝のタレでじっくり味付けしたポークジンジャーです。

    漬け込みから仕上げまで手間をかけた生姜焼きは、ご飯にもお酒にも合う一品として長年支持されてきました。

    丸くて愛らしいフォルムのハンバーグも見逃せない一皿で、断面からじゅわりと肉汁があふれる手作りの味わいが魅力です。ふんわりとした半熟卵をたっぷりとまとわせたオムライスオムカレーも定番として親しまれており、追加料金でハンバーグをのせるといった組み合わせ自在の楽しみ方ができるのも、この店ならではの魅力。


    食べログ
    • ナポリタン 1200円
    • 牛すじ大根 590円
    • オムライス 1350円
    • 創業51年
    • 純喫茶と酒場の顔を併せ持つ店
    住所 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-10-9
    電話 0422-21-6461
    • 創業93年 三鷹 大島酒場
      天ぷらはぜ 600円
    • 荻窪 かみや
      ぬた盛合わせ 540円
    • 西荻/やきとり戎
      鶏皮ピーマン 180円

    今すぐ試したくなる!!究極のハイボールの楽しみ方

    究極のハイボール 新橋駅「ハイボールバー 水ヰ(みずい)」

    ハイボールバー水ヰは、東京・新橋の路地裏にひっそりと佇むハイボール専門のバー。

    新橋駅烏森口から歩いてほんの数分、居酒屋がひしめく賑やかな通りを抜けた先、古い建物の2階に店を構えています。

    この店ならではの魅力は、なんといってもウイスキーへの向き合い方。
    看板を掲げる「サントリーバー」というジャンルは、昭和の時代に日本各地でウイスキー文化を育んだ酒場のスタイルで、令和の今にあえてそれを蘇らせようという試みが水ヰの軸になっています。
    飲食業の同業者やサントリー社員が名刺を提示するとチャージが無料になるという、ちょっと粋な仕組みも用意されていて、業界の垣根を越えて人と人がつながる場を目指す姿勢がうかがえます。

    看板となるのがトロ角と呼ばれる一杯。
    角瓶を凍らせるように冷やし込み、氷を入れずに炭酸で割るという独自のスタイルが特徴です。割り水には山崎の仕込み水からとれた炭酸水を使い、錫の器を通してグラスに注ぐことで、炭酸の粒がきめ細かくなるという工夫が凝らされています。
    喉ごしはまろやかでありながら香りはしっかりと立ち、シンプルなハイボールにここまでの手間をかけるのかと驚かされる仕上がりです。

    同じくおすすめなのが山崎トワイスアップ。通常は水と1対1で割るところを、あえて炭酸水で割ることで、山崎らしい華やかな香りがふわりと広がる一杯に仕上がっています。ウイスキー好きはもちろん、普段あまり飲み慣れない人でも楽しめるよう、スタッフが丁寧にこだわりを説明してくれるのも嬉しいところです。

    ハイボールと並んで人気を集めているのが、山崎12年を使った大人のデザート。お酒の香りをほんのりまとわせた甘味は、食後の余韻にぴったりと評判です。
    おつまみや軽食も本格派で仕上げられており、軽く小腹を満たしたいときにも心強い存在。0次会としてサクッと立ち寄るのも、2軒目としてゆったり腰を据えるのも自在にこなせる懐の深さが魅力です。

    番組では白州のハイボールをマツコさんが堪能しました。メロン味になるんだとか。。。


    食べログ
    • 白州ハイボール
    Retty(レッティ)

    ハイボールバー 水ヰ(新橋/バー) – Retty(レッティ)

    こちらは『ハイボールバー 水ヰ(新橋/バー)』のお店ページです。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!

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    住所 東京都港区新橋4-15-2 日建1号館 2F 123号室
    電話 050-5456-7063

    御堂筋線ハシゴ酒

    • 大阪!大衆酒場の聖地!激安!絶品!哀熱!

    どてミックス 梅田駅「大阪屋(おおさかや)」

    梅田駅近くの賑やかな新梅田食道街に店を構える大阪屋は、創業から50年以上の歴史を刻む大衆居酒屋。ぼんちのおさむ師匠の長男さんが店長。

    近代的な高層ビルが立ち並ぶ梅田の街中で、昭和の風情を感じさせる昔ながらの雰囲気を守り続けています。
    新梅田食道街のガード下にあるこの店は、朝早くから開いており、昼間からお酒を楽しむ人たちで賑わう光景が日常です。

    大阪屋は1971年頃に創業し、その長い歴史の中で地域の人々に親しまれてきました。早朝から営業しているため、朝食を求める人から、旅の途中で一杯飲みたい人まで、様々な客層を受け入れています。

    午前7時には暖簾がかかり、店内ではすでにグラスを傾ける常連客の姿を見かけることも珍しくありません。一階は気軽に立ち飲みができるカウンター席が中心ですが、朝の時間帯には椅子が用意されていることもあり、ゆったりと過ごせます。二階にはテーブル席や座敷もあり、こちらは主に午後3時以降に利用できることが多いようです。

    名物のどてミックスは特製白味噌に、牛すじと大根の旨みで酒との相性は抜群。味噌でじっくりと煮込まれた濃厚な味わいが特徴で、多くの人に愛されています。

    この店の名物といえば、やはり大阪らしい粉もんの代表格であるねぎ焼と、揚げたてが美味しい串カツでしょう。
    香ばしく焼き上げられたねぎ焼は、酒の肴にも食事にも合う一品です。また、種類豊富な串カツは、衣のサクサクとした食感と素材の味が楽しめます。

    昔ながらの居酒屋らしい鯖煮つけは、甘辛い味付けが生姜の風味で引き締まり、ついつい手が伸びてしまいます。

    さらに、ボリューム満点のアジフライは、揚げたてサクサクの衣と厚みのある身がたまりません。ビールにぴったりの紅生姜天ぷら串も、ピリッとした生姜の刺激がクセになります。朝早くから並ぶおばんざいや小鉢料理も豊富で、旬の魚を使ったお造りも楽しむことができます。


    食べログ
    • どてミックス 450円
    • ねき焼 1650円
    • 納豆天 550円
    • 創業55年
    グルメ・クーポン情報 ホットペッパー ホットペッパー グルメ

    レトロ居酒屋 大阪屋 梅田店

    レトロ居酒屋 大阪屋 梅田店(大阪駅前・大阪駅構内/居酒屋/和風)の店舗情報・予約なら、お得なクーポン満載【ホットペッパーグルメ】!レトロ居酒屋 大阪屋 梅田店のおすすめポイントは、駅から徒歩一分!昭……

    住所 大阪府大阪市北区角田町9-22 新梅田食道街 1・2F
    電話 050-5595-6933

    ぷるぷる豚足 大阪 難波「豚足のかどや」

    豚足のかどやは、大阪・難波の中心部で長く愛されてきた大衆酒場。

    創業は昭和26年、1951年のことで、当時は現在地とは違う場所で商いを始めたと伝わります。
    戦後間もない大阪の街角で産声を上げた小さな酒場が、時代の移り変わりとともに場所を移しながらも暖簾を守り続け、気づけば70年を超える歴史を刻んできました。

    現在の店舗は大阪難波駅から歩いてすぐの立地にあり、ビジネス街とホテル街が交差するにぎやかな一角にひっそりと、しかし確かな存在感で店を構えています。

    入り口を覆うビールケースの山と、赤い蝶ネクタイを締めた豚のイラストが描かれた看板は、道行く人の目を自然と引き寄せる名物の光景。

    このお店ならではの魅力は、なんといっても豚足の下ごしらえに向き合う丁寧な仕事ぶりにあります。
    大きな鍋でじっくりと塩ゆでにされた豚足は、臭みがきれいに取り除かれ、初めて豚足を口にする人でも構えずに楽しめる仕上がりです。

    薄い塩味だけをまとわせたシンプルな味付けだからこそ、素材そのものの旨みがまっすぐに伝わってくるのが、このお店だけの流儀といえるでしょう。

    数あるメニューのなかでも、看板と呼べる存在がやはり豚足
    じっくりと塩ゆでにされた豚足は、箸で持ち上げるとぷるんと揺れるほどのやわらかさで、口に含めばとろけるような食感がひろがります。

    コラーゲンをたっぷりと含んだ部位ならではの弾力とジューシーさがあり、脂っぽさが苦手という人でもすっと受け入れられる軽やかな仕上がりに驚かされるはずです。

    甘辛くほんのり酸味の効いた特製の味噌ダレをたっぷりの刻みネギとともにまとわせれば、素材の旨みが一段と引き立ち、箸が止まらなくなる味わいに変わります。

    豚足以外にも、酒好きの心をつかむ品がそろっているのがこの店の底力。
    牛の第三胃を使った生センマイは、細切りにした冷製タイプで臭みがなくあっさりとした味わい、しゃきしゃきとした歯ざわりが心地よく、ごま油と塩のシンプルな下味がビールとの相性を一段と高めてくれます。

    炭火でじっくり焼き上げるせせりは、鶏の首肉ならではの弾力とジューシーさが魅力で、香ばしい炭の香りが食欲を誘う一本。


    食べログ
    • 豚足 800円
    • 生センマイ 700円
    • コラーゲンたっぷり!ぷるぷる豚足
    • 創業75年
    Retty(レッティ)

    豚足のかどや(なんば/居酒屋) – Retty(レッティ)

    [居酒屋好き人気店☆☆☆] こちらは『豚足のかどや(なんば/居酒屋)』のお店ページです。実名でのオススメが403件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!

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    住所 大阪府大阪市浪速区難波中1-4-15 南松竹マンション 1F
    電話 06-6631-7956

    黄色いシューマイ 天王寺駅「明治屋」

    明治屋は、大阪の天王寺駅前で長く親しまれてきた居酒屋です。

    明治時代末期に梅田で酒の小売りから商売を始め、昭和13年には阿倍野へと移り酒場を開業しました。その後、地域の再開発が進む中で、2011年から2016年の間に現在のヴィアあべのウォークへと場所を移しています。
    以前の店舗から約100メートル南にあった場所から引っ越しましたが、創業当時の面影は今も大切に引き継がれているお店です。

    新しいビルの中にありながら、店内には昭和の時代が流れているような落ち着いた雰囲気が漂っています。
    使い込まれた木のカウンターやテーブル席があり、店の象徴とも言える銅製の酒燗器が美しい存在感を放っています。

    この酒燗器で日本酒を温める際には、熱めやぬる燗など、季節や好みに合わせて細かく温度を調節しています。

    明治屋を訪れたら、ぜひ味わってほしいのがきずしです。酢で締めた魚は、日本酒との相性がとても良いと評判を集めています。長年、多くの常連客に愛されてきた、この店の顔です。

    他にも、薄焼き卵で丁寧に巻かれたシューマイも人気があります。
    ふんわりとした卵の食感と、シューマイの旨味がほどよく調和しています。また、出汁の効いた温かい湯豆腐は、寒い季節には特に体に染みわたる優しい味わいです。

    さらに、しっかりと味が染みたいかの煮付けや、上品な出汁の餡がかかった鯛のあんかけも、お酒と共に楽しむお客さんが多くいます。


    食べログ
    • シューマイ 450円
    • きずし 600円
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    明治屋(天王寺/居酒屋) – Retty(レッティ)

    [居酒屋好き人気店☆☆☆] こちらは『明治屋(天王寺/居酒屋)』のお店ページです。実名でのオススメが104件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!

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    住所 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-1 ヴィアあべのウォーク 1F
    電話 06-6641-5280

    天王寺「すき焼・鍋物 なべや」

    大阪市西成区に佇む「すき焼・鍋物 なべや」は、一人鍋の専門店として地元の人々に長く愛されているお店。

    阪堺線の今船駅から歩いてすぐの場所にあり、その歴史は深く、現在の店主は3代目として伝統の味を受け継いでいます。

    お昼過ぎの14時からお店を開けていますが、開店と同時に多くのお客さんが訪れるため、夜にはすでに品切れとなる鍋も少なくありません。寒い季節には特に人気が高く、予約をしないと入店が難しい日もあります。

    店内に入ると、壁一面に手書きのメニューがずらりと貼られており、昭和の時代を思わせる懐かしい雰囲気が広がっています。座席はカウンター席とテーブル席があり、どの席にも一人に一台のガスコンロが置かれているところがこのお店の特徴です。友人や家族と訪れても、それぞれが好みの鍋を選んで楽しめるというスタイルは、なかなか見かけません。コンロは昔ながらの鋳物製で、電気式よりも火力が強く、鍋がすぐに煮えるのが魅力です。

    このお店の看板料理は、やはり牛肉すき焼です。特製の割り下で煮込まれた牛肉は、ご飯にもお酒にもよく合う一品です。多くのお客さんがまずこの味を求めてやってきます。

    季節限定のかきみそ鍋も大変な人気を集めています。10月から4月までの期間に登場し、三重県産のブランド牡蠣「浦村かき」をたっぷり使っているのがこだわりです。大粒の牡蠣が10個ほど入る鍋は、濃厚な味噌だしと牡蠣の旨みが溶け合い、体が温まります。この他にも、出汁の旨みを堪能できるミックス鍋や、豚肉の美味しさを存分に味わえる豚肉鉄鍋など、鍋の種類は10種類以上もあります。鍋と一緒に楽しむ一品料理も充実しており、香ばしく焼き上げた牛肉のたたきや、旬の味覚を活かしたホタルイカ酢みそなども用意しています。

    どれも素材の良さを生かした丁寧な味わいで、一人でも気軽に様々な鍋料理を楽しめます。早めの時間に訪れることをおすすめします。


    食べログ
    • 牛肉すき焼き 1050円
    • ハモちり 1800円
    • 豚肉鈇鍋 1100円
    • 戦後から愛される名店 なべや
    • 鍋を覆う大量の国産和牛
    • 割下が染み込んだ野菜
    Retty

    【2026年最新!】天王寺の鍋で今年人気のおすすめ10店 – Rettyまとめ

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    住所 大阪府大阪市西成区天下茶屋北2-6-5
    電話 06-6632-5716

    肉すい 中津駅「いこい」

    阪急中津駅のすぐそばに佇む大衆酒場「いこい」は、昭和32年(1957年)に創業した老舗。
    駅の改札を出てすぐの場所、高架下にあるこの店は、長年にわたり地元の人々に愛されてきました。
    元々は食堂として始まり、その後お酒も楽しめる場として今の形になったと言われています。

    店内は賑やかですが、騒がしすぎることはなく、まるで時間が止まったかのような落ち着きがあります。
    年季の入った木のカウンターやテーブル席が並び、一人でゆっくりと過ごす人や、仲間と語り合う人たちの笑い声が交差しています。

    「いこい」でまず味わってほしいのは、やはり名物のどて焼
    甘辛い味噌でじっくりと煮込まれた牛すじは、とろけるような食感と濃厚な味わいが特徴です。
    大阪のソウルフードとも言われるこの一品は、お酒との相性が抜群で、多くの常連客が必ず注文すると聞きます。

    ボリュームたっぷりのだし巻きは、だしをたっぷり含んでふっくらと焼き上げられています。
    中にはネギやエノキが入っていることもあり、その優しい味わいは多くの人に好評です。

    また、家庭的な味付けの肉じゃがも人気があります。
    甘く煮込まれたジャガイモや肉は、どこかほっとする味わいです。

    そして、サクサクとした衣が食欲をそそる串カツも、豚バラと玉ねぎの組み合わせが定番で、昔ながらのおいしさがあります。
    さらに、赤ウインナーやベーコン、ししとうを串に刺して焼いたバーベキューというユニークな名前の料理もあります。また、酢でしっかりと〆られた関西らしいきずしや、ニンニクの風味が食欲をそそるセセリのニンニク炒めも、お酒が進む一品です。


    食べログ
    • 肉すい 500円
    • どて焼 3本 450円
    • スルメの天ぷら 500円
    • だし巻 550円
    • 創業76年
    • 昆布と鰹節の旨みが身体に染み渡る
    住所 大阪府大阪市北区中津3-1-30
    電話 06-6371-7820

    マツコデラックス

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    この記事の作者・監修

    Activi TV

    こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!