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県庁前駅「泰昇軒キッチン」
JR本千葉駅からすぐそこという好立地にありながら、その存在はまだまだ口コミを通じてじわじわと広まっている、いわば”知る人ぞ知る”名店。
浜野の老舗が長年かけて磨き上げてきた技と味を、新たな形でより多くの人へ届けようという思いから生まれたこのお店は、2025年11月のオープン当初は月曜と金曜の週2日営業でスタートし、その後12月からは月・水・金曜の週3日へと営業日を拡大するほど、地元客の間で瞬く間に評判となりました。
このお店のなによりの特徴は、100年続く浜野の老舗仕込みの本格中華を、驚くほど手頃な値段で楽しめるという点。
チャーハンやオムライス、中華丼といった主力メニューが軒並みワンコイン価格で揃っており、さらに100円プラスするだけでサラダとドリンクまで付いてくるという太っ腹なサービス。
スナック店舗を昼間だけ借りて営業するという独特のスタイルながら、出てくる料理のクオリティはそのギャップをいい意味で覆す本格派。食べた人が次の来店を心待ちにするのも納得です。
なかでも注目を集めているのが、ランチでも注文できるハヤシライス。
夜の部でも変わらず提供される同じレシピで作られたこの一皿は、以前からひそかに評判を呼んでいたメニューで、長年「食べてみたい」と思いながらも機会がなかったという常連客も多いほど。
泰昇軒キッチンのオープンによって、ついに昼間でも気軽にこの名物と出会えるようになりました。
浜野の本店・泰昇軒食堂では昔からオムライスが人気を集めてきました。
卵でしっかりと巻かれたレトロな見た目に、中にはケチャップライスがたっぷりと詰まったこの一品は、懐かしさと安心感をそのまま皿に盛ったような味わいです。
泰昇軒キッチンでもそのDNAは受け継がれており、中華屋ならではの雰囲気のあるオムライスを楽しめます。
また、老舗本店の定番として知られる広東麺は、甘じょっぱい餡掛けと縮れ麺の組み合わせが絶妙で、スープまで飲み干したくなる一杯。
さらに、餡がたっぷりかかった中華丼も根強い人気を誇り、老若男女問わず愛されるメニューのひとつです。定食についてくる玉子スープもやさしい仕上がりで、ほっこりした気持ちにさせてくれます。
- スナックなのに昼は絶品の町中華に大変貌
| 住所 | 千葉県千葉市中央区長洲1-24-9 |
|---|---|
| 電話 | 070-9191-4050 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







