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激辛カレー 西早稲田駅「早稲田メーヤウ」
そのルーツをたどると、1983年に信濃町で始まったタイ風カリー店。1989年には早稲田へ2号店を出店。経営母体の変遷を経て、1997年に現在の店へとつながる「メーヤウ早稲田店」が誕生しました。
多い日には1日300食以上が売れ、学生街の風景のひとつになるほど支持を集めていました。
ところが2017年、長年店を守ってきた店長の体力的な事情などから休業し、そのまま閉店することになります。
そこで立ち上がったのが、学生時代から通い続け、10年間でインド風チキンカリーを1000食以上食べたという高師雅一さん。
2018年に元店長とつながり、レシピを受け継いで修業を重ね、かつての味を残すための復活プロジェクトを動かしました。
2019年には1日限定営業で180食を完売。さらに実店舗復活のためのクラウドファンディングには4,279,110円が集まり、目標の285%を達成しました。
そして2020年7月4日、西早稲田に「早稲田メーヤウ」としてグランドオープン。
初日にはわずか2時間で100食が売り切れ、2026年7月には復活から6周年を迎えました。現在は西早稲田駅近くの店舗で、受け継いだカリーを味わえます。
早稲田メーヤウの魅力は、単に辛さを競うのではなく、香り、辛味、肉や野菜の旨味まで重ねた独特のエスニックカリーにあります。
10種類以上のスパイスを独自のルートで仕入れ、長年研究を重ねてきた配合を継承。2017年の閉店後も元店長から直接仕込みを教わることで、ファンが記憶していた味が新しい店へと手渡されました。
インド風のカリーでは、玉ねぎを重量が70%ほど減るまで数時間じっくり炒め、熱いうちにスパイスと合わせるのが重要な工程です。
タイ風のカリーでは、バイマックルーやレモングラスなどのハーブ、ココナッツミルクを使い、香りの輪郭をぐっと立たせます。インド風とタイ風という異なる方向の味を、ひとつの店で食べ比べられるのもメーヤウならではの楽しみです。
人気の商品はインド風ポークカリー。
20年にわたって人気1位を守ってきた、店を代表する一皿です。時間をかけて炒めた玉ねぎと緻密に組み合わせたスパイスを合わせ、大きく切った豚バラ肉と数時間煮込みます。豚肉は口の中でほどけるほどやわらかく、シナモンを効かせた香りの奥から肉のコクが広がる仕立て。チキンより辛さが控えめなので、初めてメーヤウを訪れる人にも選びやすいカリーです。
もうひとつの人気はインド風チキンカリー。
手羽元をスパイスとともに数時間煮込み、鶏のだしをカリーに溶け込ませた刺激的な一品です。タイ産ココナッツを加えることで、舌を直撃するだけの辛さではなく、食べ進めるうちに内側からじわじわと熱くなるような辛味に。辛さの後から鶏の旨味が追いかけてくる、メーヤウらしさを強く感じられる味です。
人気の商品はタイ風グリーンカリー。
店のラインアップでは人気No.2に挙げられるカリーで、バイマックルーやレモングラスをはじめとするハーブを使い、肉や野菜と一緒に炊き出した香り豊かなスープが主役です。豚肉とたっぷりの緑黄色野菜が入り、メーヤウの中では辛さも比較的穏やか。ココナッツのまろやかさと鮮烈なハーブの香りが重なり、辛い料理が得意ではない人にも店の個性を感じさせてくれます。
もうひとつ味わいたいのがタイ風レッドカリー。
早稲田に店が開いた1989年から受け継がれている、メーヤウの原点ともいえるカリーです。タイ産のハーブとスパイス、唐辛子を合わせたペーストを油となじませ、ココナッツミルクを加えて仕上げます。カリーを吸ったほくほくの大根に鶏肉の旨味が重なり、ココナッツの甘い香りの中からしっかりとした辛味が立ち上がる、タイらしい余韻の一皿です。
さらにタイ風マッサマンカリーは、ピーナッツの香ばしさが生み出すまろやかなコクが印象的です。隠し味にはエビのだしを使い、辛味だけではない甘味と旨味の層を重ねています。ポークやチキンの力強い刺激とは趣が異なり、複雑なスパイスの香りをゆっくり味わいたいときに選びたい一品です。
- チキンカリー
10種類以上のスパイスを配合と激辛にはタイの複数の唐辛子
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retty.me
旨辛カリーの名店「早稲田メーヤウ」公式サイトです。激辛好きに愛され、奇跡的な復活を遂げたカレーの名店。冷凍カリーやレトルトカリーをオンラインで販売中!西早稲田の店舗ではイートインとデリバリーが可能。…
maeyao.jp
| 住所 | 東京都新宿区西早稲田2-20-5 アトラスタワー西早稲田 1F |
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| 電話 | 不明の為情報お待ちしております |
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[最終更新日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







