ロケ地「ピエトロ 長尾店」
当時のスパゲティといえばミートソースやナポリタンが主流でしたが、「炊きたてのご飯に合うものは、茹でたてのスパゲティにも合う」という独自の発想のもと、明太子・高菜・納豆といった和の素材をパスタに取り入れたメニューを展開。
若い女性を中心に瞬く間に話題となり、オープンから1年も経たないうちに行列のできるお店へと成長しました。

創業時から受け継がれるピエトロドレッシング 和風しょうゆ。パスタが茹で上がるまでの時間に前菜として出されたサラダのドレッシングが「家族の野菜嫌いが治った」「ぜひわけてほしい」と評判を呼び、ワインの空き瓶に詰めた”おすそわけ”からドレッシング販売の歴史が始まりました。
2023年5月には累計出荷本数が3億本を突破するほど国民的な定番商品に成長しています。
国産たまねぎの絞り汁に九州産の甘みあるしょうゆを組み合わせたこのドレッシングは、製造工程で一切加熱しない「生タイプ」にこだわっており、素材の旨みをそのままボトルに詰めるという創業時からのレシピが今も守られています。
本店の店内ではレストランで実際に使われているドレッシングを複数種類テーブルに並べて楽しむことができ、サラダとともにそのまま味わえるのは本店ならではの贅沢なひとときです。
レストランの一番人気として広く知られているのが、博多明太子カルボナーラ。
旨み・辛み・粒感のバランスに優れた辛子明太子を贅沢に使い、カマンベールチーズの濃厚なコクと組み合わせることで、クリーミーでありながら後味はすっきりとした唯一無二の一皿に仕上がっています。
福岡の土地に根ざしたピエトロだからこそ生まれた、和とイタリアンが見事に溶け合ったこのパスタは、地元のリピーターにも県外からの訪問者にも絶大な支持を集めています。
麺にはイタリアの老舗ブランド・AGNESIのパスタを使用しており、しっかりとしたアルデンテの食感も魅力のひとつです。
長尾店が幅広い層から支持される理由のひとつに、充実したメニューのバリエーション。
ジューシーに揚げたなすと牛肉100%の自家製ひき肉を甘辛く仕上げたなす辛パスタは、ピリッとした辛みのトマトソースがクセになると評判です。
また、ぷりぷりの海老・イカ・あさりを贅沢に使い、ガーリックオイルの風味が効いたクリームソースでまとめた海の幸のガーリッククリームソースは、魚介好きにはたまらない一皿。
さらに、ピエトロ発祥のスタイルともいえるサラダスパゲティは、まかないから生まれたという逸話を持つ名物メニューで、冷たくのどごしのよいパスタにピエトロのドレッシングをたっぷり絡めていただきます。
- ドレッシングは8種から4種
うま塩・梅・焙煎香りごま・和風しょうゆ・グリーン和風しょうゆ・たまねぎリッチ・プレミアムフレンチ・レモン&ナッツ - ロケ地
福岡市城南区ピエトロ 長尾店
お取り寄せ
ホームページ
| 住所 | 福岡県福岡市城南区長尾3-1-5 |
|---|---|
| 電話 | 092-553-0039 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!








