この記事の目次
シナモンロール「earth7716factory(アースナナイロファクトリー)」
2023年3月に実店舗として開店しましたが、それ以前はシェア工房を借りながらイベントや出張販売でパンを届けていました。店を営む太田千恵さんと杉妻幸枝さんのお二人は、「人にも地球にもやさしいものを届けたい」という共通の思いを持っています。太田さんは管理栄養士の資格も持っており、その知識を生かしたパン作りをしています。
使用する小麦とライ麦は国産100パーセントで、農薬や添加物の心配がないものを選んでいます。
自家製の天然酵母でじっくりと発酵させており、ライ麦のルヴァン種や自然栽培の玄米麹と白米を合わせた酒種など、様々な酵母をパンの種類によって使い分けています。
パンはトングを使わず、スタッフがお客様との会話を大切にしながら、それぞれの食事や暮らしに合うパンを提案するスタイルをとっています。
主力は、香ばしさが特徴のカンパーニュ。
このパンは、地元のリゾートホテルにも朝食として卸されている人気の品となっています。外側はパリッとしていて、内側はしっとりとした食感が楽しめます。噛むほどに旨味が広がり、多くの人に愛されています。
他にも様々なパンが並びます。特にライ麦100は、ライ麦全粒粉を100パーセント使い、オーツやフラックスシード、サンフラワーシードが入っています。
しっとりとしてむっちりとした食感で、ほんのりとした甘みとわずかな酸味が後を引く美味しさです。
| 住所 | 神奈川県三浦郡葉山町長柄1032-3 |
|---|---|
| 電話 | 不明の為情報お待ちしております |
蕎麦の神様「手打蕎麦おかむら(てうちそば おかむら)」
店主の岡村さんは、都内の名店で修行を積んだ後にこの場所を選びました。静かな住宅街の中にひっそりと佇むその姿は、日常の喧騒を忘れさせてくれる落ち着きがあります。
蕎麦粉は全国各地の産地からその時期に最も状態の良いものを厳選しています。店内の石臼で毎日丁寧に挽くことで、粉本来の香りと風味を引き出しています。挽きたて、打ちたて、茹でたてのいわゆる三たてを守り、細部まで神経が行き届いた職人の技を皿の上に映し出しています。
看板メニューであるせいろそばは、まずは何もつけずに一口含んでみるのがおすすめです。口の中に広がる蕎麦の甘みと、鼻へ抜ける清涼な香りが、上質な素材であることを教えてくれます。
つゆは、厳選した鰹節から取った出汁の旨みがしっかりと感じられながらも、蕎麦の繊細な味を邪魔しない絶妙なバランスに仕上がっています。
喉越しの良さと適度なコシの強さは、機械には真似できない手打ちならではの質感です。最後まで飽きることなく、一枚をあっという間に平らげてしまいます。
蕎麦の力強い味わいをより深く堪能したいなら、太打ちの田舎そばが欠かせません。
殻ごと挽いた粉を使用しているため、噛みしめるほどに野趣あふれる香りが強まり、せいろとはまた違った魅力を発見できます。
また、蕎麦の前に楽しむいわゆる蕎麦前の一品料理も充実しています。
サクッとした軽い衣が特徴の天ぷらの盛り合わせは、季節の野菜や新鮮な海鮮が贅沢に使われており、店主が吟味した日本酒との相性も抜群です。揚げる温度やタイミングにも細心の注意が払われており、素材の瑞々しさが閉じ込められています。
手打蕎麦 おかむら(逗子/そば(蕎麦)) – Retty(レッティ)
こちらは『手打蕎麦 おかむら(逗子/そば(蕎麦))』のお店ページです。実名でのオススメが35件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!
retty.me
| 住所 | 神奈川県逗子市桜山6-1326-74 |
|---|---|
| 電話 | 046-872-9803 |
発酵カフェ「LITTLE STAND HAYAMA(リトルスタンド ハヤマ)」
この店を切り盛りするのは、元プロラグビー選手の成田秀平さん。
国内トップリーグのパナソニック・ワイルドナイツで長くプレーしていた成田さんは、厳しい練習や試合の中で自身の体調を整えるために、発酵食品の力を借りてきました。
現役時代に培った健康への強い意識を形にしようと、引退後にこのカフェを立ち上げた経緯があります。
店が大切にしているのは、身体に優しい植物性の食材と発酵の知恵。
ヴィーガンやグルテンフリーを基本としながら、決してストイックになりすぎず、誰もが純粋に美味しいと感じられる味を追求しています。葉山という土地が持つ自由で開放的な空気感に合うよう、木のぬくもりを活かした内装や、外と繋がるような開放的なカウンターが印象的です。
単に食事を済ませる場所というだけでなく、運動や食を通じて地域の人々が自然に集まる拠点を作りたいという成田さんの思いが、店内の温かな雰囲気から伝わってきます。
看板メニューとして多くの人が注文するのが、甘酒バナナスムージー。
砂糖を一切使わず、店で手作りする米麹甘酒とバナナの自然な甘みだけで仕上げています。麹の優しい香りとバナナの濃厚な風味が重なり、一杯でしっかりと満足感のある飲み応えです。
トレーニング後の栄養補給としてはもちろん、海岸の散策の合間に一息つきたい時にもぴったりの、この店を象徴する一品となっています。
食事メニューで存在感を放っているのが、酵素玄米のおにぎり。
専用の圧力釜で炊き上げ、数日間寝かせて熟成させた玄米は、驚くほどもちもちとした食感に仕上がっています。消化が良く、噛むほどに玄米の滋味深い味わいが広がるため、健康志向の方だけでなく食べ応えを求める人にも好評です。
デザート類も充実しています。
ヴィーガンソフトクリームは、乳製品を使わずに植物性のミルクで作られていますが、コクがありながらも後味はすっきりとしています。
暑い日の海歩きのお供に選ぶ人が後を絶ちません。また、米粉のブラウニーといった焼き菓子も見逃せません。
小麦粉を使わないグルテンフリーの仕様で、しっとりとした濃厚なチョコレートの風味を楽しめます。身体への負担を抑えながら、心も満たされるようなスイーツタイムを過ごせます。
| 住所 | 神奈川県三浦郡葉山町一色1723-1 |
|---|---|
| 電話 | 不明の為情報お待ちしております |
生しらす丼「勇しげ」
店主である漁師さんが毎朝自ら船を出し、その日に獲れたばかりのしらすや地魚を直接お店に届けているため、鮮度は抜群です。
漁師さんが獲った魚を、その日のうちに調理して出すというスタイルは、海の恵みを存分に味わってほしいという店主の気持ちが伝わってきます。
しらす漁では、湘南では珍しい一艘曳きという漁法を採用。
網をわずか5分以内に引き揚げるため、獲れるしらすは透き通るような鮮度を保っています。
水揚げされたしらすは、添加物を一切使わずに天然塩だけで釜揚げされています。
ふっくらとした食感と、ちょうど良い塩加減が特徴です。
勇しげの看板料理は、なんといっても釜あげしらす丼です。獲れたての新鮮なしらすを贅沢に盛り付けた一品で、しらす本来の甘みと海の香りが口いっぱいに広がります。
他にも、釜揚げしらすと生しらすの両方を味わえる二色丼も人気。
漁獲状況によって生しらすが提供できない日もありますが、その日のうちに獲れた新鮮な魚が楽しめるのは、漁師直営店ならではの魅力です。
また、その日おすすめの刺身をふんだんに使った海鮮丼もあり、新鮮な魚介の彩り豊かな盛り付けは、見た目も楽しませてくれます。
さらに、脂の乗ったインドマグロのマグロカマ焼きも、香ばしく焼き上げられた身の旨みが格別です。
- 漁師直営の漁港食堂で今が旬☆生しらす丼
Yumi.Kiさんの口コミ (ランチ):勇しげ – Retty(レッティ) 日本最大級の実名型グルメサービス
【地元民もおすすめの生しらす度店♡日曜日は13時過ぎがおすすめか?】妹おすすめのお店の一軒へ11時半に来たらすでに行列!席が16席とのことなので1時間ぐらいアジフライ食べるかコーヒー飲むかと海沿いで………
retty.me
湘南しらすのゆうしげ丸です。葉山でしらす漁をしながら加工から販売まで一貫生産しております。併設しております飲食店「勇しげ」では、朝どれの生しらす丼や地魚料理を提供しております。…
yushigemaru.co.jp
| 住所 | 神奈川県三浦郡葉山町一色2511-80 |
|---|---|
| 電話 | 046-876-1224 |
国の登録有形文化財「葉山加地邸」
この建物は、フランク・ロイド・ライトの愛弟子として知られる建築家、遠藤新が1928年(昭和3年)に設計しました。
元々は三井物産の重役であった加地利夫氏の別邸として建てられた歴史があります。
2017年(平成29年)には国の登録有形文化財となり、その建築的価値が広く認められています。現在では、一日一組限定の一棟貸し宿泊施設として、多くの人が訪れる場所となっています。
この邸宅は、ライトが提唱したプレーリースタイルを色濃く受け継いでおり、大地に寄り添うように水平に長く伸びた屋根と、温かみのある大谷石の壁が印象的です。
旧帝国ホテルの意匠を思わせることから、「小さな帝国ホテル」とも呼ばれています。内部空間は、遠藤新が「全一」と呼んだ、建築から家具、照明器具に至るまでを総合的にデザインする哲学が息づいています。
吹き抜けのサロンや庭に続くサンルーム、相模湾を望む展望室など、随所に建築家のこだわりが見られます。竣工当時の家具や照明器具がほとんどそのままの姿で保存されていることも、この建物の大きな魅力です。
葉山加地邸は2020年(令和2年)に、建築家である神谷修平氏の手によって「創造的保存」という考え方のもと改修されました。
過去の価値を大切にしながらも、現代の快適さを加えるという視点です。例えば、意匠的価値の高いサロンやサンルームは当時の空気をそのままに保ち、一方で居室や地下の浴室、キッチンなど、現代の機能が求められる場所には大胆な更新が施されています。
特に、地下に設けられた大きな風呂は、小山薫堂氏が選定する「湯道百選」にも選ばれていて、歴史ある空間で現代的な癒しを体験できます。この邸宅は、単に美しいだけでなく、実際に住まう人の心地よさを追求した設計思想が随所に感じられます。
葉山加地邸では、宿泊されるお客様のために出張シェフによる特別な食事が用意されています。
鎌倉のフレンチレストランで料理長を務めた経験を持つシェフや、葉山で人気のシェフが、三浦半島で採れる新鮮な野菜や海の恵みをふんだんに使った料理を提供しています。
それぞれのシェフが生産者とのつながりを大切にし、旬の食材を選び抜いて、美しく記憶に残る一皿を作り上げています。
- 国の登録有形文化財にシェフ付きで宿泊!?
| 住所 | 神奈川県三浦郡葉山町一色1706 |
|---|---|
| 電話 | 044-211-1711 |
葉山牛ステーキ「角車(ツノグルマ)」
このレストランは、希少な葉山牛の牧場が直接経営しており、その肉の品質の高さで知られています。
葉山牛は生産量が少なく、「幻の牛肉」とも呼ばれるほど珍しいもの。
角車では、牧場直営という強みを生かし、この高品質な葉山牛を安定して用意しています。
葉山牛ステーキは、サーロインやヒレ、モモ、リブロースなど様々な部位があり、好みに合わせて選べます。
手ごねで作る葉山牛ハンバーグは、肉汁が豊かでジューシーな味わい。
また、長時間煮込んだビーフシチューは、とろけるほど柔らかい牛肉とコクのあるソースが人気です。
少し変わったところでは、とろとろの卵とシチューの組み合わせが嬉しいオムライスシチューも用意しています。
手軽に葉山牛を味わいたい方には、角車バーガーやローストビーフ丼もおすすめしています。
- 超レアな逸品!極上“葉山牛”ステーキ
[ステーキ好き人気店] こちらは『葉山牛ステーキ 角車(葉山/ステーキ)』のお店ページです。実名でのオススメが4件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
retty.me
| 住所 | 神奈川県三浦郡葉山町上山口2403 |
|---|---|
| 電話 | 046-878-8002 |
ザバロールのみみ「珠屋洋菓子店(たまやようがしてん)」
創業者の高梨冨右衛門氏は、戦前、葉山で写真店を経営していました。逗子や葉山が避暑地として人気を集めていた時代に、東京から来た観光客の別荘でケーキやパンをごちそうになり、バターの美味しさに感銘を受けたことが洋菓子店を開くきっかけになったと伝えられています。
やがて日本郵船の元コックを招き入れ、その指導のもとでドイツのザッハトルテを日本人向けにアレンジしたオリジナルのザバロールが誕生しました。
このザバロールは、創業以来続くベストセラー商品となっています。
1960年頃には写真店を閉じ、現在の洋菓子店と喫茶の形になりました。店名の「珠屋」は、森戸海岸の花火を見上げた観客が「たまや」と称賛の声をあげたことに由来していると言われています。
長年にわたり地元の人々に親しまれている珠屋洋菓子店では、親子三代にわたって通う常連客も多いと聞きます。
店内にはフランスやドイツの伝統的な洋菓子に加え、珠屋オリジナルのスイーツが約40種類ほど並びます。創業当時から大きく変わらない上質な素材を使ったレシピで、丁寧に作られたお菓子は、時代を超えて多くの人に愛され続けています。
ピーチロールとザバロールは二大人気を誇る主力商品。
ピーチロールは、ふわふわとしたスポンジ生地に、みずみずしい黄桃と口どけの良い特製生クリームを巻き込んだ、軽やかな味わいが特徴です。一方、ザバロールはココアスポンジに特製のバタークリームを巻き込み、厳選されたチョコレートでコーティングしたものです。その上品な甘さは、男性にも好評を得ています。
- 石原良純さんもオススメ
- 月に一度で超お買い得!ザバロールのみみ
ザバロールやピーチロールでお馴染みの逗子市にある珠屋洋菓子店。ロールケーキをはじめ、多数の洋菓子を取り揃えております。店内限定のランチ軽食メニューもございますのでぜひお立ち寄りください。オンラインショ……
www.tamaya1950.com
| 住所 | 神奈川県逗子市逗子1-5-8 |
|---|---|
| 電話 | 046-871-2242 |
たぶん世界一小さいチョコレート工場 葉山直売店
この店は千葉県茂原市で米菓を製造する三真が始めた直売店「あられちゃん家」に、2021年10月に併設されたのが始まり。
その後、館山店、浅草店と展開し、葉山直売店は神奈川県で初めての店舗となりました。
店名にある通り、店内はとてもコンパクトな空間ですが、お菓子がぎっしりと並んでいます。
東金店でチョコレート、館山店でドーナツやおせんべいを中心に扱っていた経験を活かし、葉山店では両店の良いところを集めたような豊富な品揃えが特徴です。
この店の看板商品はチョコレート。
特に、甘じょっぱさが魅力の柿の種チョコレートは、多くの人に親しまれています。
また、店内で揚げたてのドーナツも大変人気があり、他にもチュロスや濃厚なチョコレートシェイクなどをその場で楽しめます。
| 住所 | 神奈川県三浦郡葉山町長柄1760 |
|---|---|
| 電話 | 046-812-9305 |
自家製イタリアン「グリコノコ」
お店の店主 山崎博之さんは、以前東京でワインバー「GLIKO」を17年間経営していました。
山崎さんが5年前に逗子へ移り住んでから、生活は大きく変わったそうです。新型コロナウイルス感染症が広がる中で、彼は土いじりや木の剪定、そして知人からチーズ作りを教わるなど、自然と向き合う時間を多く持つようになりました。
その後、自宅の庭にピザ窯を作り、自分でピザを焼いてみたところ、予想以上に美味しくできたことがきっかけで、独学でピザ作りを習得しました。
これが、二つ目のお店を開くことにつながったのです。 お店の建物は築およそ80年という歴史があり、以前は40年間にわたって「茶楽」というお茶の販売店でした。 天井が高い店内は、昔ながらの建物の雰囲気を残しています。
「グリコノコ」ならではの大きな特徴は、チーズを店内で手作りしている点です。
茅ヶ崎にあるかきざわ牧場から新鮮な生乳を仕入れ、日々丁寧に自家製チーズを作っています。
そして、ピザ生地にはホエー(乳清)を練り込んでいるため、一般的なナポリピザとは一味違う、サクッと軽い歯切れの良さが味わえます。
生地の中から、乳製品特有のまろやかな風味が感じられるのも魅力です。
店内のピザ窯はもちろんのこと、テーブルや大きな木皿も店主が自ら作ったもので、お店全体に温かい手作りの雰囲気が漂っています。 ソムリエの資格を持つ山崎さんが厳選した、イタリア産のナチュラルワインも豊富に揃っています。
特に人気を集めているのは、店自慢の自家製チーズをたっぷりと使ったクワトロフォルマッジ。
自家製モッツァレラ、ブルーチーズ、自家製カマンベール、グラナパダーノの4種類のチーズが使われており、それぞれのチーズの個性がしっかりと味わえる一品です。
食べ進める途中で蜂蜜をたっぷりとかけて、甘みとチーズの組み合わせを楽しむのもおすすめです。
他にも、定番のピザとして、トマトソースとモッツァレラ、バジルがシンプルなマルゲリータや、トマトソースをベースにアンチョビ、ニンニク、オレガノを効かせたマリナーラなどがあります。
ワインとの相性を考えた前菜にも力を入れていて、鶏レバーペーストや、窯でじっくりと焼き上げる自家製サルシッチャの窯焼きも多く注文が入っています。
- ピザ窯&チーズ&器も!?自家製イタリアン
グリコノコ(@gliconoco.zushi) • Instagram写真と動画
フォロワー2,444人、フォロー中25人、投稿121件 ― グリコノコさん(@gliconoco.zushi)のInstagramの写真と動画をチェックしよう…
www.instagram.com
| 住所 | 神奈川県逗子市逗子6-2-6 |
|---|---|
| 電話 | 不明の為情報お待ちしております |
魚食堂「成一食堂」
ここは佐島港の漁師の奥様が店主を務め、長年地元の名店で腕を磨いた弟さんが料理を担当する、姉弟で切り盛りするお店です。
開店以来、新鮮な魚を求める多くのお客さんが訪れています。
成一食堂の大きな特徴は、佐島港でその日に水揚げされたばかりの魚を、漁を終えた船から直接仕入れている点。
この特別な仕入れルートがあるため、いつでも最高の鮮度を誇る魚介を楽しめます。
料理人の弟さんは、佐島の魚料理店「かねき」で長年包丁を握ってきた経験があり、魚の扱いから定食の細部に至るまで丁寧な仕事が光っています。
お店の看板料理の一つは、日ごとに内容が変わるなるいち定食です。この定食では、その日に最も良い状態の魚を選りすぐり、刺身数種、煮魚、そして揚げ物3種などが贅沢に盛り合わせられています。
弾力のあるアジや太刀魚の炙り、サワラ、ヒラメ、生本マグロといった豪華な刺身が並ぶこともあります。
他にも、新鮮な魚介を心ゆくまで堪能したい方には刺身定食がおすすめ。
旬の魚がふんだんに使われていて、見た目も華やかです。
また、日ごとに変わる日替わり定食も人気。
その日のおすすめの刺身に加えて、イサキやサバなどの塩焼き、あるいはブリ大根といった煮魚が楽しめることもあります。揚げ物では、骨を一本一本丁寧に処理して作られるアジフライがあり、サクサクとした衣とふっくらとした身のバランスが絶妙で、定食として注文する価値があると感じる人もいます。
定食には、分厚く切った大根がごろごろと入ったあら汁がついてくることが多く、これも成一食堂の名物になっています。
伊勢海老や渡り蟹がカウンターに並ぶ日には、定食にプラスしてカニのお味噌汁に変更できることもあります。
さらに、新鮮な魚介が彩り豊かに盛り付けられたおまかせ海鮮丼も用意されています。
- デザートが美味しい!?姉弟が営む魚食堂
成一食堂(葉山/魚介・海鮮料理) – Retty(レッティ)
こちらは『成一食堂(葉山/魚介・海鮮料理)』のお店ページです。実名でのオススメが2件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!
retty.me
| 住所 | 神奈川県三浦郡葉山町一色943-1 アトリエ943A棟 1F |
|---|---|
| 電話 | 046-813-2153 |
[記事公開日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!






