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どぶ漬けから揚げ・大仏アイス 牛久駅「Humming bird」
再出発までには少し長い準備期間がありました。店主は再開を決めて「Humming Bird」の看板まで掲げたものの、別の仕事が忙しく、さらに長い休業期間で古くなった設備の改修も必要になったため、実際の開店まで時間がかかったそうです。現在は店主と母親が料理を切り盛りし、「Humming Bird by すこやか食堂」という言葉にも、以前の食堂から続く物語が残されています。
Humming Birdらしさを印象づけるのが、昔ながらの大盛り食堂と、ネイティブ・アメリカンをイメージした店内が同居する独特の世界観です。以前はハワイアンな雰囲気だった店内を一新し、壁や椅子まわりなどにネイティブ・アメリカンを思わせる装飾を取り入れました。店名のHumming Birdは「ハチドリ」を意味し、看板に掲げられた「Food & Spirits」のSpiritsにも、酒ではなく「あらゆるものに宿る精霊」という意味が込められています。
もうひとつの特徴が、ご飯もおかずもしっかり食べたい日にうれしい盛りのよさ。丼に山をつくるほどのご飯が基本の「普通盛り」で、肉料理を中心に魚料理や日替わり定食もそろいます。ボリュームだけを追うのではなく、小鉢や自家製の漬物、味噌汁まで添えた昔ながらの定食スタイルを受け継いでいるのも、この店らしいところです。
人気の商品は唐揚げ定食。
薄めの衣をまとった鶏もも肉は、皮側がサクッと軽く、中には肉汁が残るジューシーな仕上がりです。醤油を軸にした味へコショウを利かせ、ご飯が自然と進む素直な味わい。唐揚げだけでなく、味噌汁や小鉢、漬物が付くため、しっかり食事をしたという満足感のある定食です。
もうひとつの人気はサラダ唐揚げ定食。
唐揚げが見えなくなるほどたっぷりのレタスや水菜などを重ね、その下に甘酢だれをまとった唐揚げを忍ばせた、思わず目を奪われる一皿です。薄衣の香ばしさと鶏もも肉のジューシーさに、やさしい甘みとほどよい酸味が重なり、生野菜と一緒に食べることで後味は意外なほど軽やか。以前の「すこやか食堂」時代から親しまれてきたメニューでもあります。
人気の商品はトマト煮込みハンバーグ。
厚みのある大きなハンバーグを、きのこ入りのトマトソースでじっくり煮込んだ食べ応えのある料理です。肉のコクにトマトの穏やかな酸味がなじみ、添えられたフライドポテトまでソースを絡めて楽しめます。大盛りのご飯と向き合いたい日に選びたくなる、Humming Birdらしい力強い洋食です。
食後に楽しみたいのは大仏アイス。
2026年2月から加わったデザートで、牛久大仏の顔を店主が描いて仕上げる、牛久らしい遊び心のある一品です。耳にはクルミ、螺髪を思わせる部分には牛久シャトー製のマスカットレーズンを使い、アイスの甘さにレーズンの甘酸っぱさがアクセントを添えます。大盛り定食の最後に土地らしい楽しさまで味わえる、ユニークな締めくくりです。
- 佐賀県名物どぶ漬けから揚げ丼に着想を得たメニュー
こちらは『Humming bird(ハミングバード)(牛久・龍ヶ崎/定食)』のお店ページです。実名でのオススメが1件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
retty.me
| 住所 | 茨城県牛久市中央4-7-4 |
|---|---|
| 電話 | 029-871-6173 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
