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赤身肉ステーキ「ミスタービーフ ダイニング(Mr.BEEF DINING)」
現在の店は2010年3月11日にオープンし、2026年で16周年。
長年アメリカに滞在したシェフが、肉料理の本場として知られるネバダで身につけたノウハウを持ち帰り、牛肉そのものの旨みを味わうステーキを軸に店づくりを進めました。
店内に一歩入ると、そこは那須にいながら少し昔のアメリカへ迷い込んだような空間。インテリアや装飾品はアメリカから集めたものが中心で、レトロモダンな家具の間にブルースが流れます。
もうひとつ面白いのが、アメリカらしいステーキのサイズ。
150gのケネディー・カットから、1kgものビルゲイツ・カットまでそろい、その日の空腹具合や人数に合わせて選べます。わさびやガーリック、大根おろしなどを添えて味を変えながら楽しめるため、大きなステーキを仲間や家族で囲むのも似合う一軒です。
看板メニューは熟成赤身ステーキ。
厚みのある赤身肉を熱々の鉄板で味わう、ミスタービーフの考え方をもっとも素直に表した料理です。霜降り肉のように脂の甘さを前面に出すのではなく、赤身ならではの濃い肉味とほどよい噛み応えを楽しむスタイル。150gから大きなサイズまで選べるので、軽めに味わいたい日にも、豪快に肉を頬張りたい日にも応えてくれます。
2025年4月からはJAF会員優待施設にも加わり、那須を訪れるドライブ客にも利用しやすい店として紹介されています。地元のとちぎ和牛やとちぎ霧降高原牛を使ったステーキもあり、赤身肉を軸にしながら、栃木らしい牛肉を選ぶ楽しみもあります。
もうひとつの人気はネバダ式ハンバーグ。
熟成赤身ステーキ用の肉をミンチにして作る、肉料理専門店らしいハンバーグです。牛肉100%の仕立てで、肉の粒感や旨みをしっかり感じられるのが持ち味。ランチでは那須御養卵をつなぎに使ったスタイルも用意され、ステーキとは違う形で赤身肉の魅力を楽しめます。
人気の商品はハッシュドビーフ。
薄切りの牛肉を香ばしく焼き、濃厚なデミグラスソースを合わせた牛肉料理です。ステーキの豪快さとは対照的に、ソースのコクと肉の香ばしさを一緒に味わえるのが魅力。パンやライスと合わせれば、どこか懐かしい洋食らしさも感じられます。
さらに味わいたいのがビーフカツレツ。
ステーキだけにとどまらず、牛肉をさまざまな料理へ展開していることが、この店の面白さです。表面の香ばしさと牛肉の旨みを一度に楽しめるカツレツは、赤身ステーキとは違った食感を求めたいときの一皿。ブルースが流れるアメリカンな店内で牛肉料理を何品か分け合えば、那須高原での食事が少し特別な時間になります。
ホームページ
| 住所 | 栃木県那須郡那須町湯本新林205-540 |
|---|---|
| 電話 | 0287-76-7729 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
