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川越のジェラート 本川越駅「ECCOLA りそなコエドテラス(エッコラ)」
舞台となる建物は1918年に旧第八十五銀行本店として建てられ、1996年には埼玉県で第1号となる国の登録有形文化財に登録された川越のランドマーク。
100年以上にわたり銀行として使われた建物が、食や文化を通じて地域の魅力を伝える場所へと生まれ変わりました。
名物は埼玉県内の生産者と一緒につくり上げるSAITAMA GELATO。
開発を担う門平光正シェフは秩父出身で、イタリア内陸部で料理を学んだ経験の持ち主。埼玉とイタリアの風土に通じるものを感じ、野菜や果物、乳製品、酒粕といった土地の素材に合わせて、ジェラートの乳成分の配合まで調整しながら味を組み立てています。

看板メニューは川越七宝亀ジェラート。
川越を代表する老舗和菓子店・龜屋の「亀どら」の生地に、埼玉県産素材を生かしたジェラートを挟んだ、川越ならではの和洋折衷スイーツです。
川越いも、いちご、抹茶、チーズなど個性の異なる味から選べる楽しさも魅力。
ふっくらとしたどら焼き生地と冷たくなめらかなジェラートが重なり、普通のカップジェラートとはひと味違う食感を楽しめます。
龜屋5代目の嘉七は第八十五銀行の設立に尽力して初代頭取を務めた人物で、その銀行の旧本店を再生した建物に現在のECCOLAがあります。
土地の記憶と老舗の味、そして新しいジェラートが100年以上の時を越えてひとつにつながった、川越散策の途中で味わってみたい一品です。
人気の商品は川越ジンレーズンジェラート。
川越限定のフレーバーで、川越生まれのクラフトジン「棘玉」をつくる際に生じるジュニパーベリーを使用しています。
日本栄養大学の学生とシェフが「川越名物になる新しいジェラート」をテーマに味を考え、SNS投票で最も多く支持された案を商品化。学生、地域企業、消費者まで参加して生まれた、新しい小江戸の味です。
ジュニパーベリーならではのすっと抜けるような香りが、レーズンの甘みを軽やかにまとめ、後味はすっきり。原料となる「棘玉」は「World Gin Awards 2026」と「London Spirits Competition 2026」で銀賞を獲得しており、その個性的な香りをデザートで楽しめるのも面白いところです。製造過程で生まれる素材に新しい役割を与えた、川越らしいサステナブルなジェラートでもあります。
もうひとつ味わいたいのが川越黄金芋。
川越産のさつまいもにマスカルポーネチーズを合わせ、芋蜜を重ねたフレーバーです。さつまいもの濃厚な甘みをチーズのまろやかなコクが包み込み、川越名物の「芋」を冷たいデザートでじっくり楽しめます。
個性派ならヨロ研バジル。
さいたまヨーロッパ野菜研究会の朝採れバジルを使い、摘みたてを思わせる豊かな香りを閉じ込めています。口にするとミントを思わせる爽やかさが広がり、野菜がジェラートになる意外性と、料理人ならではの素材の扱い方を感じさせる味。2022年の新商品AWARDでも、バジルを使った味わいが高く評価されました。
和の余韻を楽しむなら酒粕チーズケーキ&粒あん。
川越の小江戸鏡山酒造の酒粕にクリームチーズを合わせ、粒あんを加えた和風チーズケーキ仕立てです。酒粕のふくよかな香りとチーズのコクに、小豆のやさしい甘みが寄り添う味わいで、歴史ある酒どころでもある川越らしさを感じられます。蔵造りの町並みを歩いたあとのひと休みにもよく似合う、大人も楽しめるジェラートです。
- 蔵造りの町並みのジェラート専門店
- 埼玉の様々な食村を使ったジェラート
- 豆乳&黒蜜醤油
豆乳・黒蜜・埼玉の弓削多醤油を合わせたみたらし風
ECCOLA りそなコエドテラスのご予約(川越/イタリアン) – Retty(レッティ)
こちらは『ECCOLA りそなコエドテラスのご予約(川越/イタリアン)』のお店ページです。実名でのオススメが1件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!
retty.me
ホームページ
| 住所 | 埼玉県川越市幸町4-1 |
|---|---|
| 電話 | 0492-98-8071 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







