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和牛ユッケひつまぶし 本川越駅「和牛ひつまぶし うし川」
2020年11月、川越で長く焼肉店を営んできた新羅ガーデンが、老舗の松村屋旅館の一角をリノベーションして開店しました。
うし川誕生のきっかけは、鰻で親しまれてきた「ひつまぶし」を高品質な牛肉で試したこと。
予想以上に相性がよかったため、その食べ方そのものを主役にした専門店へと発展しました。

人気の商品は和牛ひつまぶし御膳。
2020年の開店時から店の顔となっている一品で、A5ランク和牛の希少部位「カタサンカク」を、ローストビーフと炭火焼きという異なる調理法で味わいます。ローストビーフは57度で2時間じっくり火を入れ、特製ダレに一晩漬けてから表面を炭火で香ばしく仕上げる手の込んだもの。もう一方は少し厚めに切った肉にタレをまとわせ、炭火で焼くことで、肉らしい歯応えと香ばしさを引き出しています。
最初は肉そのものを味わい、途中でわさびやおろしポン酢、山椒などを添えて変化を楽しみます。締めには実山椒を利かせた牛そぼろをご飯にのせ、温かな和だしを注いでさらりと。濃厚な和牛から、だしのやさしい余韻へ移っていく流れまでがひとつの料理になっています。肉をたっぷり楽しみたい人には、牛肉の量を1.5倍にした和牛ひつまぶし御膳(上)も人気です。
もうひとつの人気は和牛バラ肉炭火焼肉御膳。
A5和牛を炭火焼きでまっすぐに味わう御膳で、現在も売れ筋メニューのひとつに挙げられています。ひつまぶしのように食べ方を変化させる料理とは対照的に、炭火で引き出した肉の香ばしさをご飯とともに楽しみたいときに選びやすい一品です。
和牛サーロインステーキ御膳は、A5ランクのサーロインを炭火で焼き上げる華やかな御膳。
炭の香りをまとった表面と、口の中でほどけるようなサーロインの脂のやわらかさが魅力で、和牛そのものを主役に据えた料理です。川越散策の途中で少し贅沢な食事を楽しみたい日にも似合います。
街歩きのお供なら小江戸メンチ。
A5ランク和牛のひき肉と川越産の小江戸黒豚を合わせて作られ、肉汁の豊かさとほんのりとした甘みを生かすため、ソースを付けずそのまま味わえるよう仕立てています。「川越散策をしながら楽しめる名物を」という思いから生まれた品で、店内の御膳とはまた違う形で、うし川の和牛のおいしさに触れられます。
- 1日10食限定の極上和牛ユッケひつまぶし
- カタサンカク脂肪が少なく上品な甘みがある希少な部位
約2時間低温調理したローストピーフと特製タレをつけて炭火焼きの2種 - 夏だ冷たい出汁茶漬け
| 住所 | 埼玉県川越市元町1-1-11 松村屋旅館内 |
|---|---|
| 電話 | 049-277-4129 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







