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軽井沢駅「KAGARIBI(カガリビ)」
軽井沢の別荘文化に欠かせない暖炉や薪のある暮らしを料理へ映し、店名にも、人が火を囲んで語らう温かな時間への思いが込められています。
開業時の料理を率いたのは、銀座のイタリア料理店や都内のラグジュアリーホテルで経験を重ねた古村和也シェフ。
現在は、2011年から9年間にわたりイタリアンレストランで腕を磨き、2022年12月にKAGARIBIへ加わった傳法大輔シェフがチームを率いています。
木に包まれるような吹き抜けの店内と大きな暖炉が、森の別荘へ招かれたような食事のひとときをつくります。
名物は、食材を大きなまま炎へ近づけて焼き上げる薪火料理です。ナラやクヌギの薪を使うことで香りに奥行きを与え、表面には香ばしい焼き目を付けながら、肉汁や野菜の甘みを内側へ閉じ込めます。軽井沢周辺の地野菜をはじめ、信州産の肉、日本海から届く魚介などを取り入れ、土地の風土を感じられるイタリア料理に仕立てるのがKAGARIBIならではの持ち味です。
ドリンクにも軽井沢と長野の個性が息づいています。千曲川ワインバレーの小規模生産ワインや地元のクラフトビールをそろえ、料理に合わせた一杯をソムリエが提案。ワインリストの充実度は「Star Wine List of the Year Japan」で2年連続シルバーバッジを獲得しており、薪香る料理と信州ワインの組み合わせも旅の楽しみになります。
人気の商品は骨付き信州豚の薪グリル。
KAGARIBIのシグネチャーとして周年記念の特別コースにも選ばれた肉料理です。厚みのある骨付き豚を薪の炎で豪快に焼くことで、外側には香ばしく力強い風味が生まれ、中は肉汁を残したやわらかな食感に。薪の煙がまとわせる穏やかな香りと、信州豚の脂の甘みが重なり、店のコンセプトをまっすぐに味わえる一皿です。
もうひとつの名物は国産牛サーロインの薪火グリル。
赤身と脂のバランスに優れたサーロインを薪火で焼き、肉らしい濃いうまみと香ばしさを引き出します。季節の野菜にも火を入れ、肉の力強さに野菜の甘みやみずみずしさを添える構成。ゆっくりワインを傾けながら味わいたい、ディナーの中心となる料理です。
海の幸を楽しむなら鮮魚の薪火グリル。
薪火によって皮目は香ばしく、身はふっくらと仕上がり、魚の繊細なうまみの奥にほのかな煙の香りが重なります。胡桃を使ったラヴィゴットや柚子香る白ワインソースなど、季節ごとに変わるソースが魚の持ち味を引き立て、肉料理とは異なる軽やかな薪火の魅力を伝えます。
食後の人気はデージー ~Daisy~。
2026年4月に着任した太刀掛功二ペストリーシェフが、軽井沢近郊に咲く花から着想を得て作ったタルトシトロンです。信州産マイヤーレモンのクリームとコンフィチュールを重ね、花びらを思わせるメレンゲで軽やかに飾った姿も印象的。
口コミ・予約
カガリビ ホテルインディゴカルイザワ (KAGARIBI) – ホテルインディゴ軽井沢/イタリア料理 [一休.comレストラン]
スタイリッシュな空間で、極上のイタリアンを堪能。オールデイダイニング「KAGARIBI」は、イタリアの郷土料理をベースに、軽井沢で
採れた地野菜や信州産ポークなど、四季折々の地元の食材を薪の炎で仕上げ……
ホームページ
ベーカリー・ぺストリー – Hotel Indigo Karuizawa
KAGARIBI店頭のショーケースでは、専属のベーカリーシェフ、ペストリーシェフによるパン・ケーキを常時販売しています。イタリア産や長野県産などKAGARIBIに由来のある食材にこだわり、季節ごとの旬の素材も取り入れ軽井沢の四季を感じていただけるラインナップ。地域のみなさまにも気軽に立ち寄っていただけるよう価格はおさえ、食べ飽きない味わいにこだわっています。
karuizawa.hotelindigo.com
| 住所 | 長野県北佐久郡軽井沢町長倉屋敷添18-39 |
|---|---|
| 電話 | 0267-42-1100 |
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[最終更新日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!








