【ヒルナンデス】3時間で売り切れベーグル『パンパン』板橋区のお店情報〔丘みどり〕

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放送の【ヒルナンデス】吉村崇・ニッチェ・丘みどりがロケで紹介した、3時間で売り切れベーグルのお店は『パンパン』です。

ベーグル 中板橋駅「Bagels Panpan.」

Bagels Panpan.(ベーグルズ・パンパン)は、2025年10月9日に東武東上線・中板橋エリアにグランドオープンしたベーグル専門店です。
青い外壁が目印の、石神井川を渡ってすぐそばに建つお店。

店主は愛媛県出身の鈴木成美さん。子どものころからお菓子作りやパン作りが大好きで、「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を長年温め続けてきました。その夢に向けて2020年にパン教室へ通い始め、腕を磨いていった鈴木さんは、2024年5月に常盤台のシェアキッチンでのパン販売を経て、ついに念願の実店舗オープンへと歩みを進めました。

店名の由来も、なんとも微笑ましいエピソードが詰まっています。鈴木さんの次女がパンのことを「パンパン」と呼んでいて、その響きのかわいさが気に入り、ローマ字で「Panpan.」と表記したのがはじまり。
「Panpan.行こー」と、誰もが気軽に親しんでくれるようなお店にしたい、という思いがこの店名に込められています。

鈴木さんがベーグルに魅せられたのは、とあるベーグル専門店との運命的な出会いがきっかけ。
材料がシンプルだからこそ、粉や水分量、発酵、焼き加減ひとつで表情がまったく変わってしまうベーグルの奥深さに引き込まれ、「硬すぎない、でもベーグルらしいムギュッと感がある」理想の生地を求めて研究を重ねてきました。

人気はクランベリークリームチーズベーグル
生地にクランベリーをたっぷりと練り込み、北海道産牛乳100%のクリームチーズを包んだ贅沢な一品で、もちっとした生地の中に甘酸っぱいクランベリーと濃厚なクリームチーズが絶妙に溶け合います。
王道の組み合わせながら、素材にしっかりこだわることで生まれる奥行きのある味わいが、多くのファンを引き寄せています。

しょっぱい系では、きんぴらごぼうベーグルが特に人気。
和の食材をベーグルに合わせるという意外な組み合わせが、食べてみると驚くほどしっくりきます。

また、ほうれん草ベーコンチーズベーグルしらすチーズベーグル、えだまめペッパーチーズベーグルなど、日々のランチにもぴったりなしょっぱい系ベーグルも充実しています。

甘い系では、抹茶あんバターきなこもちベーグル塩あんバターベーグルアールグレイホワイトチョコベーグルさつまいもあんクリームチーズベーグルなど、和と洋を自由に行き来する個性豊かなラインアップが並びます。

営業は11時から、売り切れ次第終了。


食べログ
  • ベーグル
  • よもきあんクリームチーズ 450円
  • 焼きカレーパン風ベーグル 480円
  • きんぴらごぼう 460円
  • 開店40分で完売!板橋区民イチオシの超人気ベーグル
  • 白だしと白ごまを練り込んだ生地に手作りのきんぴらがマッチ
公式サイト

Bagels Panpan.(@bakery_panpan) • Instagram写真と動画

フォロワー2,189人、フォロー中282人、投稿65件 ― Bagels Panpan.さん(@bakery_panpan)のInstagramの写真と動画をチェックしよう…

www.instagram.com

公式サイトを見る

住所 東京都板橋区常盤台1-61-6
電話 不明の為ですお待ちしております

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

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この記事の作者・監修

Activi TV

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