神田正輝さんが絶賛した郷土料理「きりざい丼」
六日町駅「味の店 京」
カウンター席と小上がりを備え、昼はごはん処として、夜は居酒屋のように一人でも気軽に立ち寄れる雰囲気が魅力です。串焼きなどの一品とお酒を楽しみながら、郷土の味を味わえます。
お店の名物は、地元で長く親しまれてきた郷土料理をどんぶりに仕立てた一杯。
新潟県でただ一つ、B-1グランプリに出場した丼ぶりとして知られ、使う食材も南魚沼のものにこだわった「オール南魚沼丼ぶり」を掲げています。
南魚沼のお米を存分に味わう「本気丼」キャンペーンにも参加しており、旗の揺れる入口が目印です。
ベースとなるきりざいは、漬物を細かく刻んで納豆と合わせた魚沼地方の家庭の味。
ごちそうではなく、毎日の食卓にのぼる普段のごはんでした。かつては納豆が冬にしか作れない貴重品で、少しでも量を増やすために漬物と混ぜて食べたのが始まりといわれています。
雪深い土地で暮らす人たちの、つつましくも知恵のこもった食文化が一杯に詰まっています。

人気の商品は南魚沼きりざい丼。
細かく刻んだ野沢菜とたくあん、ひきわり納豆を合わせ、風味豊かな刻みのりをのせた丼です。味つけには店特製のきりざいのタレを使い、シャキシャキ、コリコリとした歯ごたえが楽しめます。
赤く色づいているのは、新潟ならではの唐辛子「かぐら南蛮」です。ほどよい辛みがアクセントになり、丼の底にはスモークサーモンの刺身が二切れ隠れています。納豆の粘りと漬物の食感、サーモンのやわらかな脂が重なり、南魚沼産コシヒカリとの相性もぴったりです。
この丼はランチで頼んでも、夜に注文しても同じ内容で味わえます。
夜は串焼きを何本か頼み、お酒をゆっくり楽しんだあと、締めにきりざい丼を分け合う。そんな居酒屋らしい過ごし方も似合います。
- 神田正輝さんが絶賛した郷土料理「きりざい丼」
- 昼は定食 夜は一品料理をメインに提供
- 秘伝のタレ+納豆+野沢菜+たくあん+サーモン+のり+神果南蛮塩麹漬け
| 住所 | 新潟県南魚沼市六日町2252 (上町2) |
|---|---|
| 電話 | 025-773-6606 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







