【沸騰ワード10】新潟・鶏の半身揚げ『鳥やす』がロケ・お店の場所〔風間俊介・水卜麻美〕

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放送の【沸騰ワード10】風間俊介・水卜麻美がロケで紹介した、新潟・鶏肉の半身揚げのお店は『鳥やす』です。

鶏肉の半身揚げ 新潟駅「鳥やす」

鳥やすは、昭和の時代から続く鶏料理の店で、新潟市中央区の上大川前通にあります。にぎやかな古町から少し離れた住宅街の入り口で、親子3代にわたって暖簾を守ってきました。地元の人に長く愛されてきた、昔ながらの鳥料理専門店です。

店では国産の鶏肉と野菜だけを使い、冷凍品は用いない方針を貫いています。野菜は店主が毎朝、市場に足を運んで形や鮮度、色を見ながら選ぶそうです。店内には昭和の空気がそのまま残り、一品ずつ丁寧に仕立てる料理と相まって、2025年には鳥料理の百名店に選ばれました。2026年には新潟県の飲食店アワードのカジュアル部門にも名を連ねています。

人気の商品は半身揚げ。
鶏を半分に割って丸ごと揚げる、新潟ならではのご当地グルメです。下味にカレー粉を使うのがこの土地の流儀で、鳥やすの一皿は香りが主張しすぎず、鶏の旨みを引き立てるのが特徴です。揚げ油には鶏の皮から取った自家製の鶏油を合わせており、衣はパリッと香ばしく仕上がります。中は肉汁をたっぷり含んで柔らかく、骨からするりと身が外れ、食べ進めるうちにカレーの風味がふわりと戻ってきます。持ち帰りを求める人が多いのも、この店らしい光景です。

もうひとつの人気は鳥わさ。
モモ肉をたっぷり使った鳥刺しで、わさびを添えてさっぱりといただきます。しっとりとした肉の食感が楽しめ、お酒のお供の最初の一皿にぴったりです。

次にご紹介したいのはコリ揚げです。砂肝を揚げた串で、塩味がきりっと効いており、コリコリとした歯ごたえが後を引きます。

低温調理のレバーは、塩とごま油でシンプルに味つけした一品です。しっとりなめらかな口当たりで、レバーが苦手な方にも試していただきたい味わいです。焼き鳥の盛り合わせに添えて、ゆっくり杯を重ねる夜に似合います。


食べログ
  • 半身揚げ
  • 蒸し鶏 1400円
  • 1982年創業
  • たっぷりのカレー粉
  • 蒸し鶏は素材のうま味を極限まで味わえる
Retty(レッティ)

やきとり 鳥やす(古町/焼き鳥) – Retty(レッティ)

こちらは『やきとり 鳥やす(古町/焼き鳥)』のお店ページです。実名でのオススメが8件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!

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住所 新潟県新潟市中央区上大川前通11-1899
電話 025-224-4676

設楽統・バナナマン・黒田みゆ・井桁弘恵・カズレーザー・メイプル超合金・白本彩奈・陣内智則・出川哲朗・當真あみ・野口衣織・=LOVE・令和ロマン・八木勇征・FANTASTICS・風間俊介・高橋ユウ・水卜麻美・山下健二郎

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!