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中華そば 落合駅「麺や晴心」
店主の髙野将弘さんは、大学を中退したのち調理専門学校で学び、割烹居酒屋や洋食店、フレンチ、イタリアンなど幅広い料理の現場を経験。パンや菓子作りにも携わった後、煮干しラーメンの実力店で店長を務め、独立への道を歩みました。
お店ならではの魅力は、ひとつの素材だけを前面に押し出すのではなく、何層もの旨みを重ねて一杯を組み立てるところ。
スープの軸には髙野さんの故郷・山口県の希少な地鶏「長州黒かしわ」を使い、豚の旨みも加えています。さらに乾物や野菜など20種類以上の素材を合わせ、昆布だけでも3種類、アサリやホタテの出汁まで重ねる緻密な仕立て。
修業先が煮干しラーメンの名店でありながら、独立後はその味をなぞらず、鶏や魚介などを複雑に組み合わせた淡麗系の中華そばを選びました。
目指しているのは、特定の素材だけが突出するのではなく、ひと口では正体を言い切れないほど旨みが重なった味わい。料理のジャンルを横断してきた店主の経験が、スープの設計にも生きています。

人気の商品は手揉み中華そば 醤油。
醤油ダレは「日本一醤油」の生揚げ醤油を軸に、全国から選んだ7種類の醤油をブレンドし、ザラメやリンゴ酢も加えています。
仕上げには再仕込み醤油をスープ表面に吹きかけるひと手間を加え、丼から立ち上る湯気とともに醤油の香りがふわりと広がる設計。厚みのある出汁に、醤油の芳醇な香りが重なる一杯です。
合わせるのは菅野製麺所による極太の手揉み麺。もち小麦を使った麺をしっかり揉むことで、コシを感じる部分となめらかにほどける部分が入り交じり、すすったときにも噛んだときにも表情が変わります。
もうひとつの看板は手揉み中華そば 塩。
湖塩、岩塩、海塩など9種類の塩をブレンドし、ナンプラーとイタリアの魚醤コラトゥーラを隠し味に使っています。昆布や煮干しなどの乾物出汁も重なるため、単純な塩味ではなく、魚介の香りや出汁の余韻をじんわり追いかけられる仕立て。こちらも2025年のTRYラーメン大賞で新店部門しお1位を獲得しています。
人気の商品は昆布水つけ麺。
醤油と塩の2種類があり、看板の中華そばとは違った角度から麺を楽しめるメニューです。昆布水をまとった麺は、そのまま口に運んだときと、旨みの濃いつけ汁へくぐらせたときで味の輪郭が変化。手揉み麺ならではのもちっとした歯触りをじっくり味わいたいときにも向いています。
サイドメニューなら炭火つるし焼豚丼。
炭火でつるし焼きにした焼豚をご飯とともに味わう一品で、焼き目から立つ香ばしさと肉の旨み、脂の甘みが主役です。中華そばのチャーシューにも通じる肉料理への丁寧な仕事を、丼ものとしてしっかり楽しめるのが魅力。麺だけでは少し物足りないときに添えたい名脇役です。
- 食材入れすぎ!情熱の一杯
髙野将弘さんのやりすぎポイント
スープだけでも20種類以上の材料(動物系・魚介系の2種類)
長州黒かしわ・豚・背ガラ鶏モミジ・干レシイタケと10種類の野菜・果物
[ラーメン好き人気店☆☆☆] こちらは『麺や 晴心(中野/ラーメン)』のお店ページです。実名でのオススメが31件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!
retty.me
| 住所 | 東京都中野区東中野4-30-16 ライオンズマンション中野東 1F |
|---|---|
| 電話 | 不明の為情報お待ちしております |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







