赤坂駅「焼肉 赤坂 えいとまん」
東京メトロ赤坂見附駅から徒歩約4分、エスプラナード赤坂通り沿いのビルの地下1階に静かに店を構えています。
オーナーの八幡竜徳さんは1982年、和歌山県生まれ。学生時代にボクシングのプロを目指したものの健康上の理由で断念し、25歳で上京。「牧場から始めよう」という覚悟で岩手県の門崎丑牧場に飛び込み、約5年にわたって牛の生産・運営・経営に深く携わりました。
その経験を通じて芽生えたのが、「牧場のお肉を直接お客様に届けたい」という強い思い。15年にわたる修業の末にたどり着いた「生産から料理まで、すべてに責任を持つ」という信念のもと、念願の店をオープンしました。

そんなえいとまんのランチに欠かせない存在が、和牛ビーフシチュー。
カウンター席のみの静かな店内で、昼のひとときだけ味わえるこの一皿は、柔らかくとろけるように煮込まれた和牛が主役。サラダとスープがセットで付いています。
ランチはこのビーフシチューのみという潔い一本勝負で、仕込みの都合から完売次第終了することもあるため、早めの来店が賢明です。
夜の顔もまた格別です。ディナーでぜひ体験したいのが、30日熟成タン。
最上のタンを専用の冷蔵庫で1週間から10日ほどかけて水分を抜き、旨みをさらに凝縮させた逸品です。オーナーは「熟成」という表現をあまり好まず、「手間暇をかけて最上の肉をさらにおいしくする」という姿勢を貫いています。
ほかにも、鳥取県の生産者・谷口さんが手がける万葉牛サーロインは骨付きのまま仕入れ、さっぱりとした脂の甘みを堪能できる一品として名高く、コースの中でも特に人気を集めています。
またランチコースの締めくくりに登場する牛骨出汁の冷麺は、じっくり取った牛骨スープの旨みが染み渡る一杯で、焼肉の余韻を爽やかに締めくくってくれます。
- 和牛のスジ肉・切り落としなどを香味野菜・ワインなどと煮込む
- デミグラスソースを加え 3~ 4時間煮込む
- ディナーはユースのみ
- ご飯大盛り無料
| 住所 | 東京都港区赤坂3-6-17 東洋グリーン赤坂ビル B1F |
|---|---|
| 電話 | 050-5456-5025 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







