【エブリィ】牛タンシチュー『カフェ 洗濯船』横浜市のレトログルメのお店情報 #every

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放送の【news every 】懐かしの味!愛され続けるレトログルメで紹介した、牛タンシチューのお店は『カフェ 洗濯船』です。

牛タンシチュー 根岸駅「カフェ 洗濯船(センタクブネ)」

カフェ 洗濯船は、昭和60年(1985年)に横浜市磯子区久木町に創業した、こじんまりとした洋食カフェレストランです。

国道16号線沿い、地元の人々に親しまれてきたレトロな商店街「浜マーケット」の隣に建つビルの2階にあり、階段を上った先に扉があるため、初めて訪れる人は通り過ぎてしまうかもしれません。
横浜市磯子区の魅力発信ポータルサイトでは「磯子の逸品」として認定されており、地域を代表する洋食の名店として長年にわたって愛されています。

店名の「洗濯船」は、20世紀初頭にパリのモンマルトルの丘にあったオンボロの集合アトリエ兼住宅に由来。
若き日のパブロ・ピカソをはじめ、多くの貧しくも才能あふれた画家や詩人たちがそこで暮らし、青春を燃やしました。
近代美術の夜明けをともにした場所の名を冠したこのお店には、芸術への敬意と、時代を超えて人々が集う場所でありたいという店主の想いが込められているようです。

このお店ならではの名物が、牛たんシチュー
臭みをていねいに取り除いたあと、圧力釜でじっくりと柔らかく調理した牛たんを、約50年にわたって継ぎ足し続けてきた特製のデミグラスソースで煮込んだ、手間ひまを惜しまない一品。

ナイフなしでもすっと切れるほど柔らかく仕上がったタンは、素材の旨みが溶け出したソースとともにとろけるような食感で、食べた人が思わず笑顔になると評判。

日替わりランチは毎日変わるメニューが楽しめる人気コースで、スープ・サラダ・デザート・ドリンクまでセットになっているのが嬉しいところ。
日替わりのひとつとして登場するポークソテーは、厚さ1.5センチほどもある肉厚な仕上がりで、複雑な素材を組み合わせて作られた自家製ソースがたっぷり絡みます。

さらに、ファンが多いメニューがビーフカレー
昔懐かしい洋食屋のカレーそのもので、どこかほっとするような家庭的な味わいに、サラダとスープが付いてくる充実ぶり。

肉厚のハンバーグはじっくりと火を入れたジューシーな仕上がりで、ランチのセットとして根強い人気を誇ります。

また、ビーフカツもこのお店の看板料理のひとつで、サクッとした衣の中にやわらかな牛肉が詰まった、食べ応えのある一品です。

店内はクラシック音楽が静かに流れ、振り子時計の規則正しい音がアクセントになっています。
ピアノの上には古いフィルムカメラがいくつも並び、壁には柱時計が飾られたレトロな空間は、まるで時間がゆっくり流れているよう。

大きな窓から光が差し込む明るいインテリアは、店主が長年かけて集めたコレクションで彩られており、料理を待つ時間すら楽しませてくれます。


食べログ
  • 牛タンシチュー
  • ごろっとお肉の牛タンシチュー
Retty

カフェ 洗濯船 – Retty(レッティ)

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住所 神奈川県横浜市磯子区久木町203
電話 045-753-6144

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!