【エブリィ】立ち食い蕎麦・ゲソ天『そばのスエヒロ』八丁堀の天ぷら・お店情報 #every

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放送の【news every 】町でウワサの天ぷら 大集合!ザ・ベスト天で紹介した、立ち食い蕎麦・ゲソ天のお店は八丁堀『そばのスエヒロ』です。

立ち食い蕎麦・ゲソ天 宝町駅「そばのスエヒロ 八丁堀店」

そばのスエヒロ八丁堀店は、1978年(昭和53年)に創業した、東京・中央区八丁堀にある老舗の立ち食いそば店。

かつては銀座や日暮里など複数の店舗を展開していましたが、フランチャイズ事業の終了とともに各店が閉幕し、現在は八丁堀のこの1店舗のみが「スエヒロ」の屋号を守り続けています。
鍛冶橋通り沿いに立つ黄色い屋根と看板が目印で、日比谷線・京葉線の八丁堀駅から徒歩数分という好立地。

一度は閉店を迎えたものの、2022年に日暮里の人気店・一由そばの創業者として知られる小森谷守さんが店を引き継ぐ形で営業を再開。
東京の立ち食いそば文化を長く支えてきた老舗が、あらたな命を吹き込まれました。

お店は早朝から営業し、平日(月曜除く)は深夜・早朝の午前3時から昼過ぎにかけて店を開けており、まるで築地の場内食堂のような活気がここにはあります。
銀座界隈で夜通し働くタクシードライバーをはじめ、夜勤明けの会社員、早朝の散歩客など、さまざまな人々が夜明け前から一杯のそばを求めて集まる光景はなんとも東京らしく、開店前から行列ができることも珍しくありません。

ジャンボゲソ天そばは、ムラサキイカのゲソを豪快に使った天ぷら入り。
一つひとつが大きくぶりぶりとした食感で、かき揚げのようなスタイルで丼にどっしりとのっています。つゆとの絡みもよく、食べ応えは抜群。立ち食いそば好きの間でも語り継がれる名物として、遠方からわざわざ足を運ぶ常連も多いのだそうです。

スエヒロならではの一品として、ぜひ試してほしいのが太そば
通常のそばの倍ほどもある極太の麺は田舎そばを彷彿とさせるコシの強さで、ワシワシとした独特の食感がクセになると評判。

漆黒に近い濃いめのつゆは、見た目のインパクトに反してまろやかな出汁の旨みが広がり、ぐいぐいと飲み干してしまいそうな深い味わいです。
この太そばジャンボゲソ天の組み合わせは、まさにスエヒロの代名詞といえる一杯です。

そのほかの天ぷらメニューも個性豊かで、春菊天は春菊独特の香りがつゆに溶け込んでそばとよく馴染み、すっきりとした後味が楽しめます。
紅しょうが天はたっぷりの紅しょうがの辛みとほのかな酸味が黒いつゆと好相性で、さっぱりと食べたいときにぴったりです。

また、とり天はスパイシーな味わいが特徴で、生玉子とともにトッピングして麺に絡めるのが通のスタイルとも言われています。


食べログ
  • 太そば 420円
  • ジャンボゲソ 330円
  • 天ぷらランキング
    1位 げそ天 230円
    2位 とり天 210円
    3位 かき揚げ 200円
    4位 紅しょうが
    5位 春菊
  • 半数以上が注文する太そばは4mm
Retty(レッティ)

そばのスエヒロ 八丁堀店(茅場町・八丁堀/そば(蕎麦)) – Retty(レッティ)

[蕎麦好き人気店☆☆☆] こちらは『そばのスエヒロ 八丁堀店(茅場町・八丁堀/そば(蕎麦))』のお店ページです。実名でのオススメが91件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!

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住所 東京都中央区八丁堀4-2-1
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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!