【孤独のグルメ】まぐろガーリック焼定食『まぐろや』千葉県横芝光町のお店の場所

この記事の要約・ブックマーク画像

放送の【孤独のグルメSeason11】第11話、千葉県横芝光町の「まぐろガーリック焼定食」のお店は、『まぐろや』です。

まぐろガーリック焼定食「まぐろや」

まぐろやは、千葉県山武郡横芝光町中台にある、天然インドマグロを専門に扱う海鮮定食のお店。

最寄りとなる松尾横芝インターチェンジから車でほど近い場所ながら、県道62号「芝山はにわ道」からさらに一本入った、緑に囲まれた静かな場所にあります。「こんなところにお店が?」と思わずつぶやいてしまうようなロケーションですが、それゆえに一度訪れた人はその存在をずっと記憶しているような、忘れがたい印象を残すお店です。

オンラインショップ「まぐろやエクスプレス」も運営しており、遠方のファンにも、極上天然インドマグロの柵セットや刺身などを届けています。

このお店の最大の特徴は、素材へのこだわり。
天然のインドマグロは養殖マグロとは異なり、臭みがほとんどなく、脂の乗り方もさらっとしていながらも深い旨みがあります。

店の入口脇に設けられた黒板メニューを確認してから入店するというユニークなシステムも、このお店ならではの雰囲気。

店内に入るとすぐに注文とお会計を済ませるスタイルで、テーブルには醤油と箸が置かれ、セルフサービスのコーナーにはお水のほか、ルイボスティーも用意されています。

多くの来訪者から最も支持されているのが、特選まぐろと赤身の2色漬け丼
特選部位(いわゆる中トロや霜降りの良い部分)と赤身のマグロを、それぞれ漬けにして盛り合わせた一品で、2種類の味わいと食感を一度に楽しめるのが魅力です。
酢飯にしっかりと漬けダレが染みており、ボリューム感たっぷりの丼はまさに食べ応え抜群。

通常盛りでもご飯の量はかなり多く、大盛りは無料で対応していますが、食べ残した場合は100円の追加料金がかかるという張り紙も、お店のユーモアあふれる姿勢を表しています。

マグロ好きをさらに惹きつけるのが、まぐろのホホ肉ステーキ
ホホ肉はマグロ1頭からわずかしか取れない希少な部位で、一般的にはなかなかお目にかかれないもの。
ネギやかいわれ大根を添え、おろしポン酢とともに仕上げたこのステーキは、驚くほど柔らかく、マグロを「焼いて食べる」という新しい体験。
常連客の多くが丼ものと一緒に焼き物を追加注文しており、店内には香ばしいマグロの香りが漂っています。

また、まぐろいくら丼も人気メニューのひとつで、漬けマグロとプチプチとしたいくらの組み合わせが絶妙な一品。
マグロは漬け仕立てになっているため、独特の旨みとほのかなわさびの風味が特徴。

さらに、まぐろサーモン丼も好評で、大葉とごまを敷いたうえに大ぶりにカットされた新鮮なマグロとサーモンがたっぷりと乗った、目にも鮮やかな一品です。

丼ものに付くお味噌汁の出来も格別で、素朴ながらも深い味わいが料理全体を引き立てています。


食べログ
  • まぐろガーリック焼定食
  • まぐろのホホ肉ステーキ
  • 特選まぐろと赤身の2色漬け丼
Retty

まぐろや – Retty(レッティ)

[海鮮料理好き人気店] こちらは『まぐろや(横芝光/魚介・海鮮料理)』のお店ページです。実名でのオススメが21件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

ページを見る

住所 千葉県山武郡横芝光町中台1509-1
電話 0479-82-0817

[記事公開日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!