U字工事 益子卓郎・いとうあさこがゲスト。
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ホタテ入り磯ラーメン・焼きイカ定食「民宿 佐々木 食堂」
始まりはおよそ70年前。もともとは、この海へやって来る釣り客に食事を出したことから店の歴史が始まりました。
店の目の前に広がるのは陸奥湾。2020年には青森のテレビ番組でも、夏泊崎で新鮮なホタテ料理を味わえる店として紹介されました。昔ながらの食堂らしい素朴な佇まいと、海辺まで来たからこそ出会える魚介料理が、この店の変わらない魅力です。
民宿佐々木食堂らしさを支えているのが、毎朝行う定置網漁。
春にはシャコ、夏には生うに、秋にはヤリイカと、そのとき陸奥湾で揚がる魚介が登場します。
そして、平内町といえばやはりホタテ。店のそばには生け簀があり、そこから取り出したホタテを料理に使います。
採れたてに近い状態だからこそ、刺身なら貝柱の弾むような歯ごたえ、火を入れれば厚みのある身の甘さと、それぞれ違った表情を楽しめるのが特徴です。
人気の商品はホタテ定食。
活ホタテを4枚使い、刺身と焼き物を中心に、佃煮など異なる仕立てで味わえる一膳です。刺身の貝柱は繊維を感じるほどぷりっと締まり、ひもの部分にはしゃきっとした歯触りと自然な甘みがあります。焼いたホタテは生け簀から取り出したものをそのまま火にかけるため身が肉厚で、刺身とはまた違うふっくらした食感。ひとつの定食で、生の瑞々しさと加熱したホタテの濃いうま味を食べ比べられるのが楽しいところです。

ほたてしおラーメンは、ホタテをもっと気軽に楽しみたいときにぴったりの一杯です。
蒸したホタテとわかめを合わせた塩味のラーメンで、すっきりとしたスープにホタテのやさしい甘みが重なります。生け簀のホタテを使ったぷりっとした身が主役になり、海辺の食堂らしい一杯に仕上がっています。
もうひとつの人気は串ホタテ。
串に刺したホタテは、食事をゆっくり取る時間がないときにも楽しみやすい夏泊散策のお供です。テレビ番組の旅でも登場しており、大島周辺を歩きながら海の味を気軽につまめる名物として親しまれてきました。
夏なら味わってみたいのが生うに。
毎朝の定置網漁から届く旬の魚介のひとつで、季節によって内容が変わる佐々木食堂ならではの楽しみです。春のシャコ、秋のヤリイカへと海の主役が移っていくため、訪れる時期によって違う陸奥湾の味覚と出会えます。ホタテを目当てに訪れても、その日の海が運んできた一品に目を向けてみたくなる食堂です。
| 住所 | 青森県東津軽郡平内町東田沢横峰68 |
|---|---|
| 電話 | 017-759-2032 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







