【タカトシ温水の路線バスで】ひたしそば・バッハもつ煮 那須『そば八』のお店の場所〔新山千春〕

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放送の【ぶらサタ・タカトシ温水の路線バスで!】タカトシ・温水さんが那須ロケで紹介した、ひたしそば・バッハもつ煮のお店は『そば八』です。

ひたしそば・バッハもつ煮「そば八」

そば八は、栃木県那須塩原市関谷、塩原温泉へ向かう国道400号沿いで長く親しまれてきた手打ちそばの店です。

1988年ごろの創業で、2018年には創業30周年を迎えました。
もみじ谷大吊橋にもほど近く、青い看板を目印に旅の途中で立ち寄れる一軒。2019年6月15日には「いい旅・夢気分」で紹介されひたしそばが紹介されました。

お店の特徴は、その年に収穫されたそば粉から状態のよいものを選び、職人が手打ちすること。
手打ちざるそばは創業から30年以上変わらない味として受け継がれています。

そば打ち教室も開かれており、食べるだけでなく、手打ちの技に触れられるのも昔ながらのそば店らしい楽しみです。

天ぷらに使う山の幸にもひと工夫。契約農家から届く食材を取り入れ、そばと季節の恵みを一緒に味わえる献立をそろえています。

もつ煮定食のもつは、甘辛い白味噌仕立てでじっくり煮込まれ、店が自慢するのはやわらかさの中にも弾力を残した、もっちりとした食感。しっかりとした味噌の味わいでご飯が進みます。
そば店でありながら定食を目当てに来るお客さんが多いとのこと。

ひたしそばは、栃木県北で親しまれてきた独特のそば文化を楽しめる料理。
冷たく締めたそばを温かなつゆに浸して味わうのがこの地域らしい食べ方で、冷たい麺の歯触りと温かなつゆをひと口の中で楽しめるのが特徴。

人気の商品は手打ちざるそば
奇をてらわず、手打ちそのものを味わいたいときに選びたい一枚。
その年のそば粉を吟味し、職人が打ち上げるという店の基本がそのまま表れた料理で、創業から30年以上にわたって受け継がれてきました。

もうひとつの人気は大きな大きなかき揚げ丼
名前の通り、大ぶりのかき揚げを主役に据えた丼で、1日25食限定として案内されてきたメニューです。そばだけでは少し物足りないという日にも選びやすく、香ばしく揚げた衣と具材を、ご飯と一緒に豪快に味わえるのが魅力。


食べログ
  • ひたしそば 1100円
  • バッハもつ煮 単品 1000円
Retty

そば八 – Retty(レッティ)

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ホームページ

住所 栃木県那須塩原市関谷1426
電話 0287-35-3524

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

タカアンドトシ温水洋一

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!