【タカトシ温水の路線バスで】漆黒のクリームソーダ『ハナバー』池袋のお店の場所

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放送の【ぶらサタ・タカトシ温水の路線バスで!】、タカトシ・温水さんが池袋〜中野ロケで紹介した、漆黒のクリームソーダのお店は『ハナバー』です。

漆黒のクリームソーダ 池袋駅「HANABAR(ハナバー)」

HANABAR(ハナバー)は、2017年9月に東京・池袋駅西口からほど近い西池袋に誕生した、日本初のドライフラワーカフェバー。
昼はカフェ、夜はバーとして営業しており、ランチから深夜まで、花に彩られた別世界のような時間を楽しめる空間として、多くのファンに親しまれています。

店内の内装を手がけたのは、ドライフラワーアーティストの油井奈々さん。

天井や壁を埋め尽くすように飾られたドライフラワーと、丁寧に選ばれたアンティーク家具が絶妙に調和し、まるで映画の中に迷い込んだかのような、ファンタジックで温かみのある空間が広がっています。

HANABARがほかにない理由のひとつが、お花のオーダーメイドカクテル・クリームソーダの存在です。好みの色や味を伝えると、その場で唯一無二の一杯を仕立ててもらえるというサービスで、完成した際には使用した花の花言葉が書かれたカードをそっと手渡してくれます。

1日10杯限定の漆黒のクリームソーダ。竹炭パウダーとローズ・ベリー系シロップで仕上げた漆黒のソーダに、ピートで黒く染めたバニラアイスが浮かぶ、その見た目のインパクトはひと際で、視覚的な驚きとは裏腹に、口にすればすっきりとした優しい味わいが広がります。ウイスキーを加えたアルコール入りはカクテルとしての完成度も高く、スコットランドの蒸留所を思わせるピートの余韻が加わることで、より奥行きのある味わいに変わります。

クリームソーダで人気を誇るのがアイマツリカ。ジャスミン、グレープフルーツ、ライムのソーダにアイスクリームとエディブルフラワーをあしらったこの一杯は、ジャスミンの豊かな香りと柑橘の爽やかさが絶妙なバランスを生み出しています。
アイスが少しずつ溶けていくにつれて甘みが加わり、飲み進めるたびに味の表情が変わるのが楽しく、飲み終わるのがもったいないと感じるほど。アルコール入りにもアレンジでき、昼も夜も花の香りに包まれたひとときを演出してくれます。

ランチタイムには、エディブルフラワーをあしらったフードメニューも充実しています。イエローカレーはマイルドなココナッツミルクをベースに、スパイスの香りとほどよい辛さが調和した一品で、彩り豊かな食用花が添えられた華やかな見た目も魅力です。

タコライスはスパイスとハーブの風味が豊かで、温泉卵をからめて食べるとまろやかな味わいになります。夜のバータイムには5種ハーブのローストポークもラインナップに加わり、お酒との相性も抜群です。

スイーツにはお花のマフィンが人気で、エディブルフラワーとハーブをのせたしっとりとした生地に、野菜の色素で色づけしたチョコレートのデコレーションが映え、食べる前から思わず見惚れてしまいます。


食べログ
  • 漆黒のクリームソーダ
Retty(レッティ)

HANABAR(ハナバー)(池袋西口/カフェ) – Retty(レッティ)

[カフェ好き人気店☆☆] こちらは『HANABAR(ハナバー)(池袋西口/カフェ)』のお店ページです。実名でのオススメが28件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!

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hanabar

HANABAR Driedflowers&Liquor 池袋バー

池袋駅西口にあるドライフラワーに囲まれた素敵空間。【禁煙】お花のカクテルとともに。クラフトビールやアイラモルトも。

www.hanabar.tokyo

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住所 東京都豊島区西池袋3-30-6 磯野ビル 1F
電話 03-6874-5459

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

タカアンドトシ温水洋一

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!