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黒いとんかつ 都立大学駅「黒豚トンカツ さつまや とんとん」
鹿児島料理を手がけてきた「さつまや」初めてのとんかつ専門業態です。
店の味を形にしたのは、鹿児島県出身の総料理長・川野紀之さん。
六白黒豚を18年ほど扱い、系列店の名物だったオイルしゃぶしゃぶで肉質を見極めてきた経験から、「この豚をとんかつでも楽しんでほしい」という新しい一皿が生まれました。
この店ならではの特徴は、黒豚だけでなく衣まで真っ黒な黒とん。
鹿児島を思わせる「黒」を表現するため、竹炭を練り込んだ特注の食パンを耳ごと細かく砕き、薄く肉にまとわせています。
細かな時間管理でからりと揚げた衣はザクッと歯切れがよく、見た目の力強さとは対照的に、油切れのよい軽やかな口当たりです。
主役となる六白黒豚は、黒い体毛のうち、4本の足と鼻、尾の先に白い部分を持つことから名づけられました。
筋繊維が細かいため肉質はやわらかく、うま味を含みながらも歯切れがよいのが特徴。サツマイモを含む飼料によって脂に甘みが生まれ、口の中に重さを残しにくいことも、とんかつとの相性を高めています。
人気の商品は黒とんロース。
2021年の開店時から店を象徴してきた一品で、六白黒豚らしい赤身のうま味と、脂身のすっきりとした甘さを一度に楽しめます。竹炭入りの黒い衣をかじると小気味よい音が立ち、その直後に、きめの細かな肉がしっとりとほどけるよう。ラードで揚げながらも重たく感じにくく、厚みのあるロースの満足感と軽い食後感を両立させています。
定食にはご飯や豚汁などが添えられます。
艶と甘みのある米に、鹿児島県産の麦味噌と八丁味噌を合わせた豚汁が寄り添い、黒豚の余韻を穏やかに受け止めてくれる組み合わせです。
もうひとつの名物は白とんヒレ。
糖度を控えた粗めの白いパン粉を使い、黒い衣とは異なる、ふっくらとしたボリューム感とサクサクの歯触りに仕上げています。
脂の少ないヒレは淡泊になりがちですが、六白黒豚ならではの赤身のうま味がはっきり感じられ、すっきりと食べたい日に向く一皿です。
人気の商品は黒とんメンチ。
黒いパン粉のザクザクとした衣の中に、肉汁を含んだ黒豚のあんを閉じ込めています。ロースやヒレとは違い、挽き肉ならではの濃厚なうま味とやわらかな口当たりがあり、定食の主役としても、とんかつに添える一品としても楽しめます。
- 多くの著名人が食したサクサク食感の黒いとんかつ
[とんかつ好き人気店☆] こちらは『黒豚とんかつさつまやとんとん(学芸大学・都立大学/とんかつ)』のお店ページです。実名でのオススメが4件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を……
retty.me
| 住所 | 東京都目黒区平町1-26-10 芝ビル 1F |
|---|---|
| 電話 | 03-3725-1516 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
