中島健人と板谷由夏が朝食ハシゴ旅をしたお店を紹介。
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築地駅「焼肉 番手十番」
もとは銀座三越の12階に店を構えていましたが、2025年8月1日、インバウンドで活気があふれる築地の地へと移転オープンを果たしました。
運営するのは1985年に福岡市で創業したアトム株式会社。
精肉の加工から卸・外食事業まで一貫して手がけてきた同社が、長年培ってきた精肉ルートを生かして誕生させた直営焼肉店です。
代表の花田利喜さんは「高級和牛のおいしさをもっと身近に届けたい」という想いを持ち続けており、番手十番もその精神が色濃く反映された一軒です。
朝8時から営業するという斬新なスタイルが評判で、肉屋の朝食御膳は、精肉のプロが本気で考え抜いた贅沢朝ごはん。宮崎牛のたたきやしぐれ煮、肉寿司、サザエの壺焼き、古処鶏の塩麹焼きといった肉料理を軸に、玉子焼きや旬の野菜・魚介の小鉢まで計20品以上が御膳に並びます。
和食の枠にとらわれず世界の調味料やスパイスを取り入れた遊び心も感じられ、肉好きでなくても十分に楽しめる内容です。カウンター奥の”おくど”(かまど)で丁寧に炊き上げる土鍋ご飯も同店ならではの楽しみのひとつで、ふっくらとした炊きたての香りと上質な宮崎牛の料理が合わさった瞬間、朝からこれほど豊かな気持ちになれるのかと、思わず顔がほころびます。
看板のコースは宮崎牛シャトーブリアン入焼肉コース。
シャトーブリアンとはヒレ肉の中心部にある最も貴重な部位で、1頭からわずかしか取れない幻の一品。
料理長が目の前でブロックのまま丁寧にカットし、炭火で焼き上げた後に七輪へのせて届けてくれます。香ばしい焼き音とともに漂う芳醇な香りで食欲が高まり、一口いただくと、とろけるような柔らかさと噛むほどに増す甘い旨みが口いっぱいに広がります。まさに特別なひとときにふさわしい至高の体験です。
ディナータイムには、宮崎牛サーロインステーキも外せない一品。
職人がオープンキッチンで生肉から丁寧にカットし、炭火で焼き上げたのち七輪へのせて目の前に運んでくれます。
サーロイン特有の芳醇な脂の甘みと赤身の旨みが絶妙に調和し、肉そのものの力強さを余すことなく感じさせてくれます。
また、同店のコンセプトである”牛肉懐石”をよく体現しているのが宮崎牛の焼きすきです。炭火で焼いた宮崎牛を甘辛い割り下と合わせたすき焼き風の仕上げで、焼肉と和食の要素が見事に融合した一皿です。
そしてコースの締めくくりには宮崎牛カツサンドが登場します。ふんわりとしたパンに包まれたジューシーな宮崎牛カツのコントラストが心地よく、最後まで食べ飽きさせません。
こちらは『焼肉 番手十番(築地/焼肉)』のお店ページです。実名でのオススメが1件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!
retty.me
| 住所 | 東京都中央区築地4-12-2 ライオンズマンション 東銀座 2F |
|---|---|
| 電話 | 03-4400-2100 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
