【旅猿】広島・瀬戸内の郷土料理『雑草庵瀬戸』広島のお店の場所〔三四郎・小宮浩信〕

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放送の【東野・岡村の旅猿28】広島ロケで紹介した、広島・瀬戸内の郷土料理のお店は『雑草庵瀬戸』です。

広島・瀬戸内の郷土料理 銀山町駅「瀬戸内料理 雑草庵瀬戸」

雑草庵 瀬戸は、広島市中区銀山町の広島電鉄「銀山町」電停からほど近いビルの1階にある、瀬戸内料理と広島の地酒にこだわった居酒屋です。

「地産地消」という言葉がまだ世の中に広く浸透する前から、広島の食材と広島の地酒だけで広島を代表するお店を目指して歩んできた実力派。
ひろしまハーブ鶏や、牡蠣殻の粉末を飼料に育てたもみじ豚など、広島県産食材にとことんこだわり続けています。

お店の特徴は生牡蠣の通年提供
広島といえば牡蠣の名産地として知られますが、一般的に生牡蠣が楽しめるのは冬場が中心。
ところが雑草庵では、牡蠣業者と長年にわたる研究・検査を重ね、無菌状態の牡蠣をいつでも安心していただけます。
広島市内でこの通年提供を実現しているのは牡蠣専門店1社と雑草庵だけといいますから、その取り組みの希少さは格別です。

人気は、広島名物の穴子めし
瀬戸内の穴子はその身の柔らかさと上品な甘みで知られ、雑草庵ではまるごと一本を香ばしく焼き上げてタレをからめた、食べごたえ満点の一皿に仕上げています。
口に入れた瞬間にほろっとほどける穴子の旨みが、ふっくらとした白飯に溶け込んで、思わず箸が止まらなくなる味わいです。

そのほかにも、広島ならではのメニューがずらりと並びます。まず外せないのがコウネ。牛の肩バラ肉の希少部位で、1頭からわずか2kg程度しか取れない部位を、広島では昔から炙り焼きにして親しんできました。
コリコリとした脂身と赤身のバランスが絶妙で、「しっかりとした牛の旨み」を存分に感じられる一品です。

また、広島の庶民的な揚げ物として知られるがんす(魚のすり身を揚げたもの)は、地元のお酒のおともにぴったりで、初めて口にする方でも「これが広島の味か」とすぐに腑に落ちるはずです。

さらに名物のレンコンバクダンも人気で、広島特産のレンコンをたっぷり使ったユニークな一品。

締めには、天然鯛からていねいにだしを引いたプルプルのコラーゲンスープで食べる鯛そうめんをぜひ。
スルスルとのどごしよく、それでいて奥深い海の滋味がじんわりと広がる、何度でも食べたくなる逸品です。


食べログ
  • ポテトサラダ お通し
  • 穴子うす造り 1800円
  • 和牛コウネあぶり 1280円
  • 自家製がんす 580円
  • でべら酒 1280円
  • 鯛そうめん三東 2000円
  • 広島・瀬戸内の豊かな食材を使った郷土料理や酒が楽しめる人気和食店

雑草庵 瀬戸(銀山町/居酒屋) – Retty(レッティ)

こちらは『雑草庵 瀬戸(銀山町/居酒屋)』のお店ページです。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!

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住所 広島県広島市中区銀山町12-21 Fビル 1F
電話 050-5596-9034

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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