【モヤさま2】不動前駅周辺のロケ地一覧・巡ったお店の場所まとめ〔モヤモヤさまぁ〜ず2〕

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放送の【モヤモヤさまぁ〜ず2】で紹介した、不動前駅周辺のお店まとめ

モデルウォーク 不動前駅「滝見茶屋」

滝見茶屋は、目黒不動尊の仁王門手前にある、サツマイモを主役にした小さな茶屋。

現在につながる店づくりは、2022年1月に「目黒不動尊らしいお土産をつくりたい」と動き始めたことがきっかけ。

この地とサツマイモには、江戸時代までさかのぼる深い縁があります。飢饉に強い作物としてサツマイモの栽培を広め、「甘藷先生」と呼ばれた青木昆陽の墓が目黒不動尊の墓地にあり、国指定史跡にもなっています。

人気の商品は開運焼き芋
滝見茶屋のスタート時からの名物で、目黒不動尊の住職が祈願したサツマイモを焼き上げています。
芋の種類は日によって変わるため、その日の品種との出会いも楽しみのひとつ。


食べログ
  • 開運焼き芋
  • モデルヴォーキングの講師をしながら目黒不動尊、瀧泉寺でも働いている店主
  • 限界!齋藤アナはモデルウォークに苦戦
住所 東京都目黒区下目黒3-20-26
電話 不明の為情報お待ちしております

現代アート「絵画教室 ルカノーズ」

不動前駅にある絵画教室ルカノーズは、絵を描いたことがない人から、さらに技術を磨きたい人まで、幅広い層が通うアートスクール。
  • 大竹画伯のモモンガ
  • ロング割り箸で現代アートに挑戦
住所 東京都目黒区下目黒3丁目18−7 第2 小田切ビル 3F

Rocky田中さんの富士山写真「ときめきの富士」

品川区西五反田にある「ときめきの富士アートサロン」は、写真家ロッキー田中氏が手がける富士山の写真作品を楽しめる場所。

一般的な山岳写真とは異なる、心象風景としての富士山を追い求め、「ときめきの富士」という独自のシリーズを生み出しました。

薬品会社を経て富士ゼロックスでトップセールスマンとして活躍した後、49歳で「富士山専門の写真家になる」と決意し、転身した経歴を持ちます。サロンは、富士山を愛する人々が全国から訪れる交流の場にもなっています。

お店では、ロッキー田中氏が撮り続ける「ときめきの富士」の作品を紹介しています。
単に雄大な富士山の姿を写し取るのではなく、人々の暮らしや心に寄り添う富士山、世界と調和する富士山の情景を大切にしています。

  • 生涯99作の作品を残す予定
住所 東京都品川区西五反田3丁目7 平澤三陽ビル

スペアリブ「パパのごちそうと娘のお酒」

パパのごちそうと娘のお酒は、2021年11月12日に不動前でオープンした、父と娘が営むダイニングバー。

厨房を担うのはペルシャ出身の父・メディさん、お酒を担当するのは娘のパリサさん。もともと親子で飲食店を開きたいという思いがあり、駅から近く、それでいて落ち着いた空気が流れる不動前を気に入り、この街に店を構えました。

名物はメディさんが作る時間をかけた煮込み料理と、パリサさんが選ぶお酒を一緒に楽しめること。
メディさんの料理には、素材をじっくり煮込んで味をなじませるペルシャ料理の考え方が生かされています。長時間火を入れることで肉はやわらかくなり、余分な脂も抜けていくため、骨付き肉や豚タンといった食べ応えのある素材も重たくなりすぎない仕上がりです。

もう一方の主役がお酒好きのパリサさん。
開店当初から、その日に選んだ一杯を楽しめる本日の娘のお酒を用意し、ワインやクラフトビールなどもそろえてきました。「パパのごちそう」と「娘のお酒」という少し不思議な店名が、そのまま料理とドリンクの役割分担を表しています。

人気の商品は濃厚煮込みスペアリブ
開店当初から看板を担ってきた料理で、大きな特徴は完成まで3日間かけること。時間を惜しまずじっくり煮込むことで味が肉の中までなじみ、スペアリブはフォークを入れやすいほどやわらかな食感へと変わります。豪快な骨付き肉を、ペルシャ料理らしい「煮込んでやわらかくする」という手法で仕上げる、メディさんの料理を象徴する一皿です。

もうひとつの名物はトマトベースの骨付きチキン
骨付きのチキンをトマトベースで煮込む、開店時からスペアリブと並んで看板に掲げられてきた料理です。骨付き肉をじっくり火にかけるスタイルは、この店の煮込み料理の魅力を素直に味わえるもの。ライスと合わせて食事として楽しみたい人にも向く一品です。

人気の商品は豚タンの柔らかひよこ豆煮込み
豚タンとひよこ豆を組み合わせ、やわらかくなるまで煮込んだ料理で、こちらも開店当初から看板メニューのひとつです。スペアリブや骨付きチキンとは素材が異なり、豆を取り入れた組み合わせにペルシャ料理らしい趣が感じられます。肉料理を中心にしながら、3つの煮込みにそれぞれ違った表情を持たせているのも、この店のおもしろさです。

食後に楽しみたいのはビターカラメルの無添加カスタードプリン
料理を作る父、お酒を選ぶ娘に続いて、こちらはパリサさんの弟が手作りしてきた家族のデザートです。ビターなカラメルを合わせた無添加のカスタードプリンで、開店当初は1日約15個限定という小さな仕込みからスタートしました。現在も自家製の無添加プリンとして発信されており、食事からお酒、最後の甘味まで、家族それぞれの得意分野がひとつの店の中につながっています。


食べログ
  • 三村 濃厚煮込みスペアリブ 1420円
  • 大竹 トマトスープパスタ 1720円
  • 齋藤 トマトベース煮込みの骨付きチキン 1750円
  • 父娘2人でやっているレストラン
Retty

パパのごちそうと娘のお酒 – Retty(レッティ)

こちらは『パパのごちそうと娘のお酒(目黒/ダイニングバー)』のお店ページです。実名でのオススメが2件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

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住所 東京都品川区西五反田5-13-8
電話 03-6420-3665

カスタネット・クイズ「公家千彰フラメンコスタジオchurros」

不動前駅から歩いてすぐの場所にある、公家千彰フラメンコスタジオChurros。2011年、目黒不動前で「スタジオchurros☆」としてスタートしました。初心者からプロのダンサーまで、幅広い経験の人が通うフラメンコスタジオです。

お店では、最大5名までの少人数制レッスンを実施しています。一人ひとりに目が行き届く環境で、フラメンコが初めての人も基礎から学べます。アットホームな雰囲気で、気軽にレッスンを受けられるのも特徴です。

ここでは、スペインで直接習得したフラメンコを学ぶことができます。月4回のレギュラークラス、月2回のセミレギュラークラスのほか、都合に合わせて受講できるプライベートレッスンも用意。経験に合わせて、基礎から応用まで指導しています。

フラメンコに興味がある人には、体験レッスンもあります。大人だけでなく、子どもの習い事としてもフラメンコを勧めています。地域のイベントにも参加しており、練習の成果を発表する機会があります。

レギュラークラスには、休んだ分を他のクラスで受講できる振替制度もあります。レッスン後には、シューズやスカート、Tシャツなどの荷物をスタジオに置いて帰ることもできます。

  • カスタネット・クイズで意外な問題が出題され、現場がグダる。
住所 東京都品川区荏原1丁目2−10 ミツミネハウス 1F
電話 090-6028-2039

和菓子カフェ「あおいやま」

あおいやまは、東急目黒線の不動前駅から歩いて2分ほどの場所にある、和菓子カフェとバーです。2025年11月に目黒本町からこの地に移り、昼はカフェとして、夜はバーとして営業しています。

この店ならではの魅力は、昔ながらの和菓子やお茶を、もっと自由に楽しめるよう工夫していること。酒井さんには若い世代にもお茶や和菓子に興味を持ってほしいという思いがあり、薄茶を頼むと、店内に並ぶさまざまな色やデザインの抹茶碗から好みのひとつを選べます。

抹茶を使ったドリンクにもひと工夫があり、抹茶ラテアイス抹茶抹茶ソーダなどは注文ごとにその場で挽いた抹茶を使用。ミルクや炭酸と合わせた時にも抹茶の香りが立つようにしています。

人気の商品は季節の練り切り
酒井さん自身が味とデザインを考え、季節に合わせて内容を変える「あおいやま」を象徴する和菓子です。2026年初夏に登場した青風果は、やわらかな甘さの練り切りの中にドライパイナップルを忍ばせたひと品。しっとりとした口当たりに、果実のほのかな甘酸っぱさと小さな食感の変化が重なり、初夏の爽やかな空気まで小さな菓子の中に映し出しています。

季節ごとに意匠だけでなく中の味まで変えるのがおもしろいところで、2025年12月にはクリスマスをイメージしたNoelも登場しました。伝統的な上生菓子の形だけにとらわれず、果実などを取り入れて季節を表現する発想は、オンラインで練り切りを学び、ワークショップを重ねてきた酒井さんならでは。見た目を眺め、味の仕掛けを確かめ、抹茶を合わせるまでをひと続きで楽しみたい看板商品です。

もうひとつの人気は自家製白玉あんみつ
自家製の白玉にあんを合わせ、季節のフルーツを添えた甘味です。もちっとした白玉を中心に、あんの甘みと旬の果物がひとつの器に収まり、練り切りとはまた違う、ゆっくり味わう和のおやつとして楽しめます。

気軽に楽しめるどらやき
こちらには店の特製粒あんを使用しています。季節ごとに姿を変える練り切りに対して、どら焼きは日本茶やコーヒーと合わせやすい定番の和菓子。じっくりお茶を楽しむ時はもちろん、少し甘いものを添えたい時にも選びやすいひと品です。

甘味と一緒に味わいたいのが薄茶
京都の一保堂茶舗の抹茶を使い、深みと渋みを感じさせながら、口当たりはすっきりとした仕上がりです。茶葉は定期的に産地を変えているため、訪れる時期によって味との出会いが変わることも。好きな抹茶碗を自分で選び、月替わりの練り切りと合わせれば「あおいやま」が大切にする、肩肘張らないお茶の時間を存分に味わえます。


食べログ
  • ねりきり
住所 東京都品川区西五反田4-29-12 丸福マンション 1F
電話 不明の為情報お待ちしております

さまぁ~ず大竹一樹三村マサカズ

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!