スペアリブ「パパのごちそうと娘のお酒」
厨房を担うのはペルシャ出身の父・メディさん、お酒を担当するのは娘のパリサさん。もともと親子で飲食店を開きたいという思いがあり、駅から近く、それでいて落ち着いた空気が流れる不動前を気に入り、この街に店を構えました。

名物はメディさんが作る時間をかけた煮込み料理と、パリサさんが選ぶお酒を一緒に楽しめること。
メディさんの料理には、素材をじっくり煮込んで味をなじませるペルシャ料理の考え方が生かされています。長時間火を入れることで肉はやわらかくなり、余分な脂も抜けていくため、骨付き肉や豚タンといった食べ応えのある素材も重たくなりすぎない仕上がりです。
もう一方の主役がお酒好きのパリサさん。
開店当初から、その日に選んだ一杯を楽しめる本日の娘のお酒を用意し、ワインやクラフトビールなどもそろえてきました。「パパのごちそう」と「娘のお酒」という少し不思議な店名が、そのまま料理とドリンクの役割分担を表しています。
人気の商品は濃厚煮込みスペアリブ。
開店当初から看板を担ってきた料理で、大きな特徴は完成まで3日間かけること。時間を惜しまずじっくり煮込むことで味が肉の中までなじみ、スペアリブはフォークを入れやすいほどやわらかな食感へと変わります。豪快な骨付き肉を、ペルシャ料理らしい「煮込んでやわらかくする」という手法で仕上げる、メディさんの料理を象徴する一皿です。
もうひとつの名物はトマトベースの骨付きチキン。
骨付きのチキンをトマトベースで煮込む、開店時からスペアリブと並んで看板に掲げられてきた料理です。骨付き肉をじっくり火にかけるスタイルは、この店の煮込み料理の魅力を素直に味わえるもの。ライスと合わせて食事として楽しみたい人にも向く一品です。
人気の商品は豚タンの柔らかひよこ豆煮込み。
豚タンとひよこ豆を組み合わせ、やわらかくなるまで煮込んだ料理で、こちらも開店当初から看板メニューのひとつです。スペアリブや骨付きチキンとは素材が異なり、豆を取り入れた組み合わせにペルシャ料理らしい趣が感じられます。肉料理を中心にしながら、3つの煮込みにそれぞれ違った表情を持たせているのも、この店のおもしろさです。
食後に楽しみたいのはビターカラメルの無添加カスタードプリン。
料理を作る父、お酒を選ぶ娘に続いて、こちらはパリサさんの弟が手作りしてきた家族のデザートです。ビターなカラメルを合わせた無添加のカスタードプリンで、開店当初は1日約15個限定という小さな仕込みからスタートしました。現在も自家製の無添加プリンとして発信されており、食事からお酒、最後の甘味まで、家族それぞれの得意分野がひとつの店の中につながっています。
- 父娘2人でやっているレストラン
こちらは『パパのごちそうと娘のお酒(目黒/ダイニングバー)』のお店ページです。実名でのオススメが2件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
retty.me
| 住所 | 東京都品川区西五反田5-13-8 |
|---|---|
| 電話 | 03-6420-3665 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!





